【ももてんの箱舟】

閑散としていますし、以後もたぶんそうです。

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リチャード=E=バード少将


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/eb/22/p65_3_fairy/folder/1540143/img_1540143_34578050_1

あなたは、この人物をご存知でしょうか?

バード少将といえば、1926年に航空機による初の北極点到達を成し遂げた歴史的偉人です。

今日は、そんな彼が目撃した衝撃の地底世界へとご案内致しましょう。



地底世界は存在していた!   ~バード少将の場合~

1947年2月、米海軍リチャード=E=バード少将は、第68機動部隊を編成して北極上空を飛んでいた。

目的は、北極の調査。

しかし、急に天候が乱れ初め、やがて視界ゼロの状態に陥ると同時に高度が下がった。

すると、突然視界が開け、地上の光景が見えるようになった。

しかし、そこでバード少将が目撃したのは実に驚くべき光景だった!

眼下には、緑の原野や森林、川、湖、さらには山脈までもが広がっていたのである!

さらに、温度計が23度まで上昇。

しかも、地上の原野の上には、マンモスらしき動物が歩いていたのである!

バード少将は当初、新大陸を発見したのではないかと喜んだ。

しかし、ここは北極。こんな光景は在り得ない。

では、バード少将が見た光景は一体何だったのか。 ただの幻覚だったのだろうか。

いや、そうではない。

確かに、緑の大地は存在したのである。

では、どこに―――?

そう、地球内部にである!!



バード少将は、北極で、地球内部へ通じる穴を発見したのである。



しかし、物語はこれで終わりではなかった。

バード少将はその後、他の地域にも地球内部へ通じる穴があるはずだと考え、世界各地を探検。

そして、ついに南米ジャングルの中に深さ1000メートルほどもある大穴を発見した。

バード少将はヒマラヤのシェルパを雇い、ロープをつたって底へと降下。

穴の底にはジャングルが広がっており、奇妙な動物たちが生息していた。

さらに、200人もの人間が穴の底に住んでいた。

肌は極めて白く、ある程度の文明を築き上げていた。

バード少将は、この民族全員が長い槍を持っていたことから、彼らをランス族と名付けた。

ランス族はバード少将を快く受け入れ、1年間ほど穴の底で暮らすことになった。

また、1956年にもバード少将は南極を調査している。その際、再び地球内部へ通じる穴を発見。

しかし、その情報が洩れるのを恐れた政府は、バード少将を監禁。

厳重な監視下に置かれ、その事実の発表は抑えられた。

そして―――バード少将は1957年3月11日に死去。

南極探検から1年後のことであった・・・。



そして、1964年。アメリカの哲学者レイモンド=W=バーナード博士によって本が発表された。

バード少将の死後、バードの飛行記録を読んだ夫人は次のように語っている。
「バードはその後、地下で千年以上に渡って存在し続けてきた巨大な地下世界の代表者とコンタクトした。地下世界の住人は姿はほとんど人間と似ているものの、地上の人間よりも外観的にも、内面的にも美しいという印象を持っていた。地下世界では戦争がなく、新しいエネルギー源を持っており、食料や光に困ることはない。地下世界の人々は地上世界の人々と何度かコンタクトを取ろうとしたにも関わらず、全て拒絶され、その度に彼らの航空機は撃墜された。もし、いつか地上世界の人々が自滅するような事があった場合にのみ、手を差し伸べる事を決め、地上との接触を絶った」。

「地底人はバード氏に彼らの文明の全てを見せ、パイロットと共に再び、飛行機に乗って穴を通り、地上までエスコートした。帰り道、バードは知らぬ間に2750kmも飛行していた事に気づいた。その後、当局はバード氏を厳密な管理下に置き、生涯決してその事を誰にも話さないよう指示をし、バードは不遇のうちにその生涯を終えたのである。」

X51.ORGより引用

ちなみに、彼の使用した航空機は、"フォード 4-AT-E トライモーター"である。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/eb/22/p65_3_fairy/folder/1540143/img_1540143_34578050_0



・・・

地底世界を目撃したバード少将。

その証拠は、彼の飛行記録に残されている。



人類未開の地。北極、そして南極。 果たして、そこにあるのは―――

地球内部への入り口か。



次回、衝撃な第一結論!

乞うご期待!

閉じる コメント(44)

>タッチーさん
タッチーさんは本当に詳しいですね。私より、専門的なのでは・・・(汗)
補足的な部分はタッチーさんにお任せします!笑

2007/7/30(月) 午後 10:30 ももてん 返信する

>はーいさん
一説によると、地底文明は地上文明(私たちの世界)よりも優れているとか・・・いないとか・・・
興味が沸きますよね!

2007/7/30(月) 午後 10:31 ももてん 返信する

>Glimiさん
平和な地底世界へ行ってみたいです・・・ 戦争はもういやだ!

2007/8/7(火) 午後 2:33 ももてん 返信する

>もん介さん
わくわくが加速する!とはまさにこのことですね!!

2007/8/7(火) 午後 2:34 ももてん 返信する

>ヒロエモンさん
ふっふっふ、それは・・・

2007/8/7(火) 午後 2:34 ももてん 返信する

>ルシファーさん
知らない方が身の為ですね。戦争も、いけません!!

2007/8/7(火) 午後 2:35 ももてん 返信する

>BARRYさん
恐らく・・・賢いでしょうね! だって、人間の愚かさといったら・・・

2007/8/7(火) 午後 2:36 ももてん 返信する

>らぐなさん
地底人は全員ブラピ似だったりして!?笑

2007/8/7(火) 午後 2:36 ももてん 返信する

>みゆきさん
あ〜!!何かあったような気がします。えーっと、何でしたっけ??汗

2007/8/7(火) 午後 2:36 ももてん 返信する

>カッキーさん
どのみち、地上の人類に希望の光はないようです。第三次大戦は近い・・・気がする。

2007/8/7(火) 午後 2:37 ももてん 返信する

>KFIA
最初に見た時はかなり衝撃的な画像ですよね〜・・・

2007/8/7(火) 午後 2:38 ももてん 返信する

>ずぼらもんさん
やはり!? まだまだ知られざる古代遺跡が眠っていると私は踏んでいます!
メソポタミア、インダス、黄河、エジプトに次ぐ第5文明の存在!!

2007/8/7(火) 午後 2:39 ももてん 返信する

>バジルさん
本当にロマンですよね〜 私も、出来ることなら地底に行ってみたいです!
本ですか!? えーっと、探してみます・・・

2007/8/7(火) 午後 2:40 ももてん 返信する

>エリエリさん
流石に鋭い!!

2007/8/7(火) 午後 2:40 ももてん 返信する

>ヤムシボノさん
下手に人間の手を加えると台無しになってしまいますからね・・・
そっとしておくのがいいのでしょうか。

2007/8/7(火) 午後 2:41 ももてん 返信する

>妖怪さん
南極は実際かなり怪しめですよね。絶対に、氷の下には古代文明の痕跡があるはずです!!
だって、昔は緑溢れる楽園だったんですからね・・・

2007/8/7(火) 午後 2:42 ももてん 返信する

>流☆軍さん
ええ〜!!それは気になる!凄い、是非、知らせて下さいっ!!

2007/8/7(火) 午後 2:43 ももてん 返信する

>中村さん
カッパドキアは本当に凄い遺構です。私は、かつては地底世界への入り口だったと睨んでいます!もしくは、核シェルターだったのかな・・・

2007/8/7(火) 午後 2:43 ももてん 返信する

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行ってみたいなー 削除

2016/6/10(金) 午後 11:53 [ 刹那 ] 返信する

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