【ももてんの箱舟】

閑散としていますし、以後もたぶんそうです。

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タイタニック号の悲劇〜軌道を外れたシナリオと陰謀

http://blogs.yahoo.co.jp/p65_3_fairy/40987973.html タイタニック号沈没の真相〜

http://blogs.yahoo.co.jp/p65_3_fairy/41074796.html タイタニック号沈没の真相〜

http://blogs.yahoo.co.jp/p65_3_fairy/41116939.html タイタニック号沈没の真相〜

―――タイタニック号を意図的に沈め、多額の保険金を得ようとしたホワイト・スター・ライン社。

では、その詳しい経緯を説明致しましょう。

前回の記事でも述べた通り、ホワイト・スター・ライン社は、タイタニック号とそっくりな姉妹船オリンピック号を身代わりとして用意しました。

オリンピック号をタイタニック号として氷山に衝突させることによって、多額の保険金を得ようとしたのです!

※ 何度も事故を起こしてボロボロのオリンピック号を身代わりに立てました。



―――オリンピック号が身代わりに立てられていたという証拠

 - 初めてお披露目された時のタイタニックの写真と、処女航海に出発した時の写真を見比べると、窓の数が違っているのが確認できる。

 - 「タイタニック号は出港直後から傾いていた」という証言がある。

 - 事故後の調査により、衝突後に船を救う為の処置がほとんど行われた形跡が無かったことが判明した。 初めから処置を放棄していたようにも思えないだろうか。

 - 不可解なことに、タイタニック号の資料は設計図も含め、そのほとんどが残っていない。
図版として現存するのは、なぜか全てオリンピック号のモノである。
何より不可解なのは―――

何度も何度も事故を起こして、使い物にならない程に耐久制度が落ちていたオリンピック号が、その後23年間も航海していたという事実!

しかも、第一次大戦中には、イギリス海軍省じきじきの命令により、軍用の輸送船としても活躍していたのだ。

さらに驚くべきことに、同じく戦時中の1918年には、ドイツの潜水艦U-103から雷撃を受けたものの、オリンピック号はこれを回避し、何と体当たりで反撃!

結果、潜水艇は沈没。

見事、返り討ちにしてしまったのだ!

これは凄い!

あれだけボロボロだった船が23年間も航海し続けた上に、Uボートまでもを撃沈してしまうなんて。
※ ちなみに、オリンピック号は第一次大戦中に34万7千トンもの石炭を消費して、12万人もの兵員を輸送し、18万4千マイルもの距離を激走。
フツーの客船なのに、凄すぎる!

しかもボロボロだったはずでしょ?

凄いね、オリンピック号は。

本当はタイタニック号だったんじゃないの?




さて・・・

それでは、ホワイト・スター・ライン社が企てた悪魔の陰謀・・・

タイタニック号とオリンピック号をすり替え、多額の保険金を得ようとした―――

その驚くべきシナリオを、ご覧下さいませ!

そのシナリオは―――

 - 船名部分を塗り替え、タイタニック号とオリンピック号を入れ替える。

 - 出航後はひたすら全速前進。氷山の勧告を受けても速度を緩めず、氷山に衝突させるよう仕向ける。(イズメイ氏が減速を拒んだのはこの為だと思われる。)

 - 発見をあえて遅らせ、氷山に正面衝突させる。

 - 衝突後は乗員乗客の全員が他の船に非難し、死傷者が出ることはない。

 - そしてまんまと保険金を受け取る。
しかし、この計画に狂いが―――

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ところが、に差し掛かった時、計画に大きな狂いが―――!

それは・・・

―――4月14日 午後11時40分 氷山が夜間予定外に出現。(スミス船長は就寝中であった)

―――見張りは、前方450mに高さ20m弱の氷山を発見し、警報ベルを鳴らす。

※ タイタニック号には双眼鏡が無かった為、発見が遅れた。

―――衝突を回避する為、左へ舵を切ると同時にエンジンを逆回転。

―――船首部分の衝突は回避したものの、船全体の接触は逃れられなかった。右舵に氷山をかすめる。

この時!計画に大きな狂いが生じます。

計画では、タイタニック号は氷山に正面衝突するはずでした。

なぜ正面衝突をするはずだったかというと・・・

タイタニック号(オリンピック号)は、元々正面衝突では沈没しない構造になっていたのです。

※ 正面衝突の場合、浸水する防水区画は一部の狭い範囲にとどまる為。
(タイタニックは船体を区画分けして、その4区画までの浸水では沈没しない設計になっていた)
つまり、正面衝突をすれば、たとえ氷山にぶつかったとしても船は沈没を免れる可能性が非常に高いというわけ。
しかし、タイタニック号は、氷山を前にして左へ旋回し衝突を回避しようとしてしまいました。

その為、正面衝突ではなく、船体の右側を引っかく形での接触となってしまったのです。

これが全てを狂わせました。

―――氷山を避けようと左へ旋回したタイタニック号。

―――右舷船首に生じた90メートルにもわたる細長い損傷は、5区画に浸水をもたらした。

―――水は防水壁を乗り越え、船首から船尾に渡って浸水が拡大していく。

―――そして、衝突から2時間40分後の2時20分に、タイタニック号は海中へと沈んだ。
皮肉にも、衝突を回避しようと中途半端に舵を切ったことが、逆に沈没の原因を作り出してしまったのです。


結果として千人以上もの犠牲者を出してしまったタイタニック号沈没事件。

しかし、保険金は見事に支払われた。

死者が出てしまったこと以外は、まさにホワイト・スター・ライン社の計画通りである。

・・・得た保険金で、ホワイト・スター・ライン社が経営難を乗り切ったことは言うまでもない。



タイタニック号沈没の真相。それは―――

ホワイト・スター・ライン社による「史上稀に見る保険金詐欺、そして大量殺人事件」であった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/eb/22/p65_3_fairy/folder/1554702/img_1554702_41186668_1

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閉じる コメント(22)

ランダムからお邪魔します。
なんて皮肉なことなんでしょうか!
悪事を働くといいことなんてありませんな!

2008/4/10(木) 午前 4:12 [ ミヤジ ] 返信する

一時期タイタニックにハマりまして、映画やタイタニック引き揚げ品展も見に行きました。
二見WAi WAi文庫の『タイタニック99の謎』という本がお勧めです。
「不沈船」と言われた世界一の豪華客船が処女航海で沈没・・・それも多くの謎を残して・・・。
こんな映画みたいなことが本当にあったのですね。「事実は小説よりも奇なり」ですね。

2008/4/10(木) 午前 6:42 [ - ] 返信する

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正面衝突で沈まないのに
下手によけたために沈んでしまうとは・・。
なんとも皮肉な・・いやある意味こちらの方が都合が良かったのでしょうか!?

というかWSR社は
こんな事にこれだけ頭が働くのであれば
普通にいい船作って
人々から信頼を回復して
地道にやっていけば
借金も返していけたのでは!?
と思ってしまう・・。
目先の欲にかられてしまっては
やはり人間はだめになりますね

2008/4/10(木) 午前 11:11 [ - ] 返信する

スゴイ、Uボート沈めてたんですね。
それだと、入れ替え疑惑もますます、信憑性がありますね。話は、変わりますが、タイタニック沈没の前に
発売されてた小説に、タイタニック沈没と予言したかのような、本があったのを思い出しました。これも、TVで観たんですが。

2008/4/10(木) 午後 11:56 [ ティルク ] 返信する

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グイグイと引き込まれるように読ませて頂きました!
こういう記事をもっともっともっと〜〜〜〜!

2008/4/11(金) 午前 1:19 タルタル 返信する

>カステッリーノさん
いさぎよくぶつかっておけば助かったかもしれませんからね・・・
本当に悔やまれる事件でした。

2008/4/11(金) 午前 1:37 ももてん 返信する

>BARRYさん
大胆過ぎるのが逆に死角になってますね。
本当に、信じていいのか悪いのか・・・分からないです。怖いですね...

2008/4/11(金) 午前 2:13 ももてん 返信する

>ミヤジさん
本当にその通りです。でも、それで犠牲になったのは乗員乗客の方々・・・
会社はまんまと経営危機を脱出しましたとさ。

2008/4/11(金) 午前 2:14 ももてん 返信する

>中村さん
その本は聞いたことがあります。でも、読んだことはなかったですね〜
事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもんです。

2008/4/11(金) 午前 2:15 ももてん 返信する

>ヤムシボノさん
そうですね。でも、船が沈没したのは会社にとっても誤算だったことでしょう・・・
欲にかられてはいけないですが、その制裁を受けたのが何の罪も無い乗員乗客の方々だったのが悔やまれます...

2008/4/11(金) 午前 2:19 ももてん 返信する

>映画狂さん
本当に凄すぎますよね!(笑)
どんだけオリンピック号は頑丈なんだよ!って感じですよね。
あ、その話は知ってますよ。記事に出来たらしようと思います〜
偶然の一致?ってやつでしょうか。

2008/4/11(金) 午前 2:23 ももてん 返信する

>たるたるさん
ありがとうございます〜!!そういう感想が一番嬉しいですw
読者の皆さんがいるから頑張れるんですぜ!(笑)
でも、時間がかかるんですよね・・・ 3時間くらいかかるんですよ、一つの記事に(汗)

2008/4/11(金) 午前 2:25 ももてん 返信する

お久しぶりです、ももてんさん。
タイタニックの真相、凄い話ですね。
鳥肌がたちました。

2008/4/11(金) 午前 3:18 ダ・ヴィンチの小部屋(みのる) 返信する

なるほど〜そういう事だったんですか!
よからぬことをたくらむといいことありませんね。
しかし凄い記事です。お疲れ様でした〜。

2008/4/11(金) 午前 6:36 ヒロエモン 返信する

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こんにちわ^□^またみにきちゃいました。
思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。 削除

2008/4/11(金) 午後 4:00 [ 銀狼 ] 返信する

>みのるさん
鳥肌モノですよね、この話は・・・
私も初めて聞いた時は戦慄が走りました。

2008/4/14(月) 午前 0:57 ももてん 返信する

>ヒロエモンさん
しかし結局、ホワイト・スター・ライン社は経営難を脱出してしまうんですケドネ・・・
あ、まだ続いてたり・・・汗
でも、ありがとうございました!!

2008/4/14(月) 午前 0:59 ももてん 返信する

>銀狼さん
ありがとうございます!頑張ります。また来て下さいね〜

2008/4/14(月) 午前 0:59 ももてん 返信する

そんな計画をたてていたのに双眼鏡がなかったというのに唖然(笑)

2008/4/16(水) 午後 7:10 LAGUNA 返信する

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はじめまして、恐縮なのですが
いきなり転載させていただきました。
いろいろと検索して調べておりましたら
ここが完璧な内容でございました。よろしくお願いします。

2016/7/24(日) 午前 8:10 [ いかづちまる ] 返信する

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