98年/アメリカ 103分 監督/ピーター・ウィアー 出演/ジム・キャリー エド・ハリス ローラ・リニー ノア・エメリッヒ ナターシャ・マケルホーン 典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。
嗚呼、ジム・キャリー! 面白かったです。 発想が斬新というか、風変わりというか。 ある男の人生が「リアリティ番組」として、世界220ヶ国にテレビ放映されていた! なんて聞いたことあります?? 彼は、もちろん自分ではフツーに人生を歩んでいるつもりなんですが、 実は、彼の周りの人間たちは全てエキストラなんですよね。親や友人、妻でさえも。。 それどころか、彼の住んでいる町そのものが巨大なテレビのセットなんですよw もう凄すぎますね〜〜〜 でも、本人はそんなことには全く気付きません。。汗 フツーに人生を歩んで行くんです。で、世界中の人々はそれを見守る・・・ まー、面白かったんですけど、とにかく濃い映画でしたw ジム・キャリーは好きなんですが、見ていると疲れてしまいますねw もう1回観たいとは思わないです。疲れるから(笑) 印象に残っているのは、何と言ってもラストシーンでしょうか〜〜〜 あの一コマのインパクトは衝撃ですね。本当に印象に残りまくっております、意味深なラストです この先どんな困難が待ち受けているかも分からないのに、 あえて外の世界へ出て行くことを決意したトゥルーマンには感動すら覚えました。 あと、途中で急に商品とかの宣伝が入る場面も印象に残っています。 一応、テレビ番組なので、スポンサーの宣伝をしなくちゃいけないんですよね。 だから、主人公のジム・キャリーには気付かれないように、周りの役者さんたちがさりげなく宣伝をするわけです。 「あぁ〜本当に○○ココアは美味しいわ!」とか、そういう具合にね(笑) そして、「おはようございます。念のため、こんにちはとこんばんはも!」っていう彼の名ゼリフもw ていうか、実はこの映画、昔に一回だけ地上波で登場したことがあるんですよね。ゴールデンシアターだったかな 当時、私は小学校6年で、この映画が地上波で登場するということで凄く楽しみにしていたんです。 が、なぜか緊急特番が組まれてしまい。。結局、放送されずに終わってしまったんですよ(涙) それがちょっと悲しくて。。 まぁ、どうでもいいエピソードなんですがw あ、映画は面白かったです。 鑑賞日 12月16日(火)レンタルDVD そういえば、「主人公は僕だった」っていう映画がありますが、「トゥルーマン・ショー」の場合は「僕は主人公だった」でしょうね(笑)
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ジム・キャリー演じる主人公が愛すべきバカというか、憎めないところがありましたね。社会風刺もなかなか的を射ているというか、現実はこの映画とあまり変わらないところまで来ている気がします。
2009/1/16(金) 午前 0:59 [ yk ]
これ!面白いですよね・・・ジム・キャリー演じる主人公にすごく感情移入してしまいます。
2009/1/16(金) 午前 1:57 [ みゆき ]
これは結構面白かったですね!!
アイデアが斬新ですよね〜。10年前ってこと考えると特に!
現代社会は街中監視カメラですから、これと似たところもある世の中ですから時代を先取りした映画でしょうか^^
まあジム・キャリーだからここまでおもしろかったんですけど☆
2009/1/16(金) 午前 7:06
この作品賛否両論なのですが、僕は生涯ベスト10に入るほど好きな作品なんですよ。DVDも買ってしまいました。
僕は子供の頃、もしかすると自分以外の全世界が全て虚構で、皆自分のことを騙しているつくりものではないかと疑っていたことがあって(笑)、そんな妄想とこの作品はドンピシャなんです。
この作品のラスト、トゥルーマンが彼の世界から扉を開いて出て行くところ、そしておそらくトゥルーマンに会いにいくであろうローレンと、一般視聴者が途端に彼に興味を失って「他に面白い番組無い?」とチャンネルを変えてしまうと言うラストはなんとも印象的でした。ジムキャリーのキャリアの中では「マン・オン・ザ・ムーン」と並ぶ隠れた名作だと思います。
2009/1/16(金) 午後 7:00 [ BARRY ]
私もDVD持ってますよ。切ないですなぁ。
2009/1/16(金) 午後 7:04
『主人公は僕だった』は見たことあります♪
面白かった!斬新って感じですね。
この作品も見てみたいなぁ(^−^)
2009/1/16(金) 午後 8:08
ジム・キャリーは苦手なんですけど、
この映画は良かったです(^_^;)
後半のボートを漕いでるところなんて特に(^^ゞ
2009/1/16(金) 午後 9:06
これ面白かったですよね〜。
ラストすごく印象的でした!!ジム・キャリーにしては珍しい作品だと当時思った気がします。
2009/1/16(金) 午後 10:00
こんな事が本当にあったら堪ったものじゃないですよね。
赤ちゃんの時からずっと生活そのものをライヴ中継されてるんですもんね。しかも主人公以外は全部その事情を知ってると言うか役者さん。主人公についつい応援してしまい、ラストシーンではヤッターと心の中で叫んじゃいましたよ。
この作品以降ジム・キャリーの役柄の幅が広がったような気がしますが…。
TBさせてくださいね。
2009/1/16(金) 午後 10:02
>YKさん
確かに憎めませんでしたw
彼とは友だちになりたいな〜なんて思ってしまいました(笑)
確かに、一足先の未来を予測したような社会風刺ですね〜〜〜
2009/1/18(日) 午後 1:35
>みゆきさん
もしも自分だったら・・・って考えてしまいますよね(笑)
ジム・キャリーの人柄も良かったですよね〜〜〜
2009/1/18(日) 午後 1:36
>サブローさん
2009年の今、この作品をリメイクなんてしたらもっとハイテクになってるでしょうね!笑
色んな技術を駆使して・・・ 考えたら恐ろしいですねw
トゥルーマン・ショー、今観ても斬新で面白かったのですが、
10年前の当時に観ていたら、たぶんもっと面白く感じたんだろうな・・・
主演がジム・キャリーってのは本当に良かったですよね。この映画は、誰が何と言おうと彼じゃなくちゃいけない気がします(笑)
2009/1/18(日) 午後 1:40
>BARRYさん
生涯ベスト10ですか!
私も、もしかしたらこの世界はまやかしなんじゃないだろうか、って考えたりすることがよくあります。で、おそらくそれはないだろうと思いながらも、もしかしたら、私個人のレベルではなくて、人類全体がまやかしの世界に生きてるんじゃないだろうか?って考えに至るんですよね。ですから、こういう感じの映画って好きなはずなんだけど、この「トゥルーマン・ショー」は私の中ではそこまで評価が上がらなかったんですよね・・・。何ででしょう。。(でも、並以上には面白く感じられました)
ラストは印象的でしたね。私は、彼の今後をあれこれ想像してしまいました。
ジム・キャリーの出てる映画って実はそんなに観たことないんですよね〜〜〜
「マスク」「ブルース・オールマイティ」「グリンチ」それくらいです・・・
「マン・オン・ザ・ムーン」は今度観てみます!
2009/1/18(日) 午後 1:49
>某ROさん
DVD持ってるんですか。
面白いですよね〜〜〜
2009/1/18(日) 午後 1:51
>rin♪さん
「主人公は僕だった」観られておりましたか〜〜〜!
あれは面白いですよね。けっこう好きな作品です♪
この作品も、機会があれば是非観てみて下さいね〜〜〜
なかなか気に入ると思います(たぶん)w
2009/1/18(日) 午後 1:52
>木蓮さん
ジム・キャリーの出てる映画ってそんなに観たことなかったんですけど、
この映画は私も良かったです!
あのボートのシーンは感激でしたね。あと印象に残ってるのは、何と言ってもココアのCMですか(笑)
2009/1/18(日) 午後 1:54
>流風月海さん
ラストはやはり印象的でしたよね〜〜〜
ジム・キャリーの新境地を開拓した的な感じもあったんでしょうね
面白かったです〜〜〜
2009/1/18(日) 午後 1:55
>つららさん
もしも自分がそんなだったら確かに堪ったもんじゃないですね(笑)
私だったら、事実を知ったら絶対に立ち直れません。。
あんな風に自分を切り開いてゆくなんて出来ないだろうなぁ・・・
だって、実は今まで会った全ての人が役者さんだったなんて・・・
だから余計にガンバレ!って応援を送りたくなってしまいました。。
彼の出てる映画ってそんなに観たことないので、また色々と観てみたいです。トラバありがとうございました!
2009/1/18(日) 午後 1:59
そうよね〜!あのラストは忘れられないなぁ
まぁ、面白く観たのですが
もう観ないかもww
ジュイム・キャリー疲れるから・・!
ウケたわノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑
2009/1/21(水) 午前 8:44 [ 翔syow ]
あのラストは、たぶん私が記憶を失ったとしても忘れることはないでしょう。
ジム・キャリーは嫌いじゃないんですが、ほんとみていて疲れるんですよね(笑)
濃すぎます・・・(笑)
2009/1/21(水) 午後 6:28