08年/米 167分 監督/デヴィッド・フィンチャー 出演/ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、タラジ・P・ヘンソン、フォーン・A・チェンバーズ、ジョーアンナ・セイラー 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……。(シネマトゥデイ)
ずっと観たかった「ベンジャミン・バトン」を観て来ました。 実は今日は模試だったんですけど、終わったら即行観に行きました。 「ベンジャミン・バトン」混んでましたね〜〜〜 (あ、どうでもいいけど「感染列島」は今日も満員でした。・・・めっちゃヒットしてるやん!笑) 映画はやはり良かったです〜〜〜 流石、前評判も良かったのも納得。 なんていうか、「フォレスト・ガンプ/一期一会」と似てますね〜〜〜 設定とか、テーマとか、運命の女性の存在とか、誰かが語る形で物語が進行してゆく感じも。 いや、本当に似てましたよ。。 167分とけっこう長かったですが、これは長さを感じさせませんでしたね〜〜〜 けっこうスラスラっと観られました。
「老体で生まれ、子供へと還ってゆく」っていう本当に数奇な人生を送ることになったベンジャミン。 彼の実のお父さんは、生まれたばかりのベンジャミンを捨てちゃうんですよね。気持ち悪かったから でも、それを心優しい女の人が拾ってくれたんです。 いい家に拾われて良かったですねーーー。本当にいい人たちだ で、彼の数奇な人生が始まるわけです。 色んな人と出会い、色んな経験(笑)をして・・・ 「人生は驚きの連続」 まさにその通りです。 いやー、本当に人生って素晴らしいですね。「フォレスト・ガンプ」を観た時にも思ったけど 私もちゃんと生きていかなくちゃなーって思いましたぜ。 ていうか、特殊メイクが凄いんです。 デイジー役、23歳の時とかもずっと同じ女優さんが演じてるんでしょ? 凄いね〜〜〜 めちゃフツーに観られました。違和感無く やっぱり「年を取る」「若返る」っていうのもテーマですから、そういう所はちゃんとしてるんですね〜 (後から調べたらCG加工もされていたそうです。凄い!) ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット、見事な特殊メイクで老人の顔を作り上げていましたが、 彼らが本当に年を取ったとき、実際にあんな感じになるのでしょうかね〜〜〜? 彼らが老人になった時、「ベンジャミン・バトン」を観たら一体どう思うのでしょうか(笑) どうでもいいですけど、所々に挿入されていた男の人が雷に何回も打たれるシーンは笑えました(笑) あれはギャグでしょや。。 ていうか、マジで「フォレスト・ガンプ」と似てます(笑) (調べてみたら、同じ脚本家だそうですね) ええ、良かったですよ。 なかなか心に響くものがありました。 一番印象に残っているシーンはベンジャミンがバイクに乗ってるシーンと、最後の赤ん坊の目です。 あれは良かった。 アカデミー賞でも13部門にノミネートされたそうですね。いくつ受賞するのかなー
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