ここから本文です
うすゆき 35
30からはじめよう、40からが本番の山ヤ

書庫全体表示

2017 トリは大普賢岳


今年最後の山行は大峰・大普賢岳です
大昔、モンベル主催の山行で和佐又ヒュッテからのピストンは経験したことがあります
その時は雪山素人で、最後方について歩きました

今回は、
和佐又から七曜岳〜国見岳〜弥勒岳〜大普賢岳という周回コース
ハシゴやクサリ場が多いコースです



イメージ 1和佐又ヒュッテまで車であがれました
(スタッドレスタイヤ&四駆のおかげ)
晴れていますが、風があります














イメージ 2今回は、
CLしみやんさん
SLガッキィさん
との山行

  岩本新道分岐
  イメージ 3



イメージ 4底無井戸あたりの降りは、クサリの連続するところですがクサリは雪がかかっている程度で使えました


水簾滝が見えてきた頃、
水太林道の標識がありました
ここから周回する記録もありました









イメージ 5七曜岳手前からアイゼンを装着して樹氷の中、稜線目指します

  しみやんさんのグローブは
  テムレス
  イメージ 6





イメージ 7稚児泊
傾斜が緩んだところです
風はあいもかわらず、強いです
ので、WIND STOPPERのグローブからウールのものへ交換しました











イメージ 8薩摩転げ
クサリが連続します
大普賢からなら、降りとなるのでバックステップで降りれないメンバーがいたら、懸垂か確保するかでしょうか?
今回は登りでしたが、クサリも使えたのでロープは使いませんでした










イメージ 9今回の計画では大普賢岳を通過して、その後小普賢のコルでテントを張る予定にしておりました

  1643弥勒岳
  イメージ 10





テントを張れそうな場所を考えるのですが、
稜線の右側が切れ落ちており、左は石南花
なかなかテン場が見つからず…
翌日できるだけ早く下山したいと考えて、
つめていったのも原因と思います
で、
なんとか見つけましたが、傍らに傾いた大木が…
ということで、ちょっこし場所をずらしてゴーインに張りました



イメージ 11
今回は軽量化無視で
「豆乳キムチチゲ(鍋)」

金剛山での反省を活かして、隠し味に味噌を投入

味噌が効いたかどうかは…?
なにわともあれ、〆の雑炊まで完食いたしました










イメージ 12風が一晩中吹いていました
で、0430起床
2時間で撤収し、大普賢岳を目指します
程なく歩くと「水太覗」
ここならテントも文句なく張れますね











イメージ 13大普賢岳は展望もなかったですが、
樹氷がキレイでした

  風も強かったです
  (午前中まで)
  イメージ 14






イメージ 15笙ノ窟では氷柱が迫力ありました
大普賢岳に日帰りで登りに来た同じ山仲間のパーティとも会うことができました
後のパーティがてっぺんに立った時は、展望も良好で、風もなかったそうです(笑)










イメージ 16雪が少なかったですが、周回できてよかったです
風で体感温度がだいぶ変わりました
に、しても歩き応えがありました


   イメージ 17




今回のウェア
上:ドライメッシュ・アンダー(薄)2・中厚手1・ハードシェ
下:ドライメッシュ・アンダー(薄)1・中厚手1・ハードシェル



この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事