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うすゆき 35
30からはじめよう、40からが本番の山ヤ

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2019/01 阿弥陀南稜

この冬のステップアップ山行の阿弥陀岳南稜
昨年からの持ち越し宿題でした

1泊2日の予定で、2日目にアタックとしていましたが
2日目が天気が下り坂ということで1日目にアタックして
幕営は御小屋尾根でということになりました
積雪は少なくて多くても膝下ラッセルで、
無名峰を過ぎたあたりからで距離もわずかでした

本当はよくないのですが、
わずかな仮眠で出発
林道をすすんでいくと赤手ープがいくつもぶら下がっている箇所がありました
そこから林道をはずれ河原を渡り、ジグザグに登っていきます

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0630稜線に出てからは夏道どおしに立場山をまず目指します

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他にパーティはおらずでした
0900青ナギ

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1022無名峰でアイゼン・ハーネス装着
アイゼンは無名峰の手前でもよかったかも
早め早めの判断を

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1220
P3のルンゼへの取り付きはわかったのですが、
岩峰を巻いた後、
上から、中間から、下から、のどこからいけばよいかで迷いました
結局下からいったのですが、雪崩に注意ですね

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雪は少なめでしょうかね
ルンゼを登る時は足首まで雪はなかったです

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今回は3人での行動だったので、
2人目はフリクションヒッチで登りました
ビレイステーションからトップが見えない位置なので
声が通らない時の合図を決めておくべきでした
凍ったところを避けながら、岩棚や草付にアックスを効かせながら登ります

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荷を担いでいるのと、後半にさしかかってきたので息があがってきていました

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稜線に登りつけてからは
小岩峰の登りがいくつかあります
そのさきに…

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どなたかのブログに、最後の阿弥陀岳のてっぺんまでの道を「ビクトリーロード」と
表現されていて、
まさにそんな思いで登りました(笑)

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ここからは御小屋尾根に降ります
そして2450m付近で幕営
翌日快晴の朝を向かえ、無事下山しました

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幕営地から駐車場まで約2時間
その後お昼くらいに八ヶ岳方面を見た時は、
かなり雲がかかっていました
ので、計画修正して功を奏したと思います

このルートは夏でも登られているようですよ
晴れ予報の大山にいってきました
大山は冬の天候が悪く
1シーズンで晴天に巡り合える日は数えるほどしかない」といっても過言でないと
雪山登山ルート集にあります

で、アタック当日

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こんな大山見たことないってくらいの青い空

ラッキー玉大放出状態ですが、
年が明ける前、大山のふもとのスキー場では雪がないとニュースになっていました
天気よりも雪がどうなのかと心配でした


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見上げたら、先行して2人組みが取り付きからなかなか進んでいきません
なんでかなと思ったら雪が全く締まっていないのです

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なんとか取り付いたものの、締まらない雪とブッシュに悪戦苦闘…
結局、1450m付近で撤退しました


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大山にいくと決めた時に
S師匠から「なんで雪がないところにいくの」といわれましたが
そのとーりとなってしまいました

またまた宿題です



2018年最後の山登り

2018年この一年は…いろいろありましたな〜
で、大晦日にS師匠とめぐさんとで白屋岳にいきました!!

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今年は雪が多いのでしょうか?

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前日とうってかわってののんびり登山のあとはゲストハウスで
たらふくおいしいカモ鍋とお酒、そしていつもの師匠のありがたいお話(笑)

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で、翌日は近くの長谷寺に早朝出かけました

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身も心も引き締まったかな?

もう平成が終わるというのに
記録を整理…

12/29
早月尾根でのトレーニング不足を反省して
宝塚〜最高峰の上級コース(私判断のコースランク)

歩荷は体重の40%が目安イメージ 1
皆で宝探しでなく、石集め














イメージ 2この日は寒波がきてまして、登山道はうっすらと雪化粧
誰も山頂にはいませんでした…

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登り4時間20分
降り3時間40分

今度は4月ぐらいですかね
ほとんど寝たり起きたりの夜を過ごした3人
4時くらいから風がでてきました


イメージ 10555テント場出発
晴れていましたが、雪煙が舞うほど風が強かったです











イメージ 2基本は池ノ谷側にルートを取ります
6人組が先行しています











イメージ 3池ノ谷側を降り気味にトラバースしてエボシ岩(クサリあり)へ











イメージ 4核心の獅子頭・カニのハサミへ

途中複数人のパーティが下山してきました
先行している6人組とは違っていて、訊ねるとなんと日帰りとのこと\(◎o◎)/!
「サイコーでした!!」と満面の笑みでした






岩棚のクサリですが、一部見えていたのでロープは使わずにいきました
登りながら、降りが大丈夫かと思いました









イメージ 5難所を通過し、別山尾根との分岐へ












イメージ 6そして劔本峰へ




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イメージ 8 イメージ 9

              イメージ 10イメージ 11



イメージ 12風も強いので長居もできずに下山開始
バックステップも交えながら慎重に下山します




















イメージ 13雪がさほど締まっていないところもあったので、トラーバスで足場が崩れるところもあって2回くらいヒヤッとしました










イメージ 14その後予定時間に戻り、撤収!!













イメージ 15気温が前日よりも高く、この日登ってきた男女の組の方が、
「雪が落ちてきて濡れた」とおっしゃっていました










イメージ 16登山口まであと少し
あぁ、終わってしまう…












イメージ 17それぞれ「試練」が身にしみました











今回は
・先行パーティのトレースがあったこと
天候に恵まれたこと
核心でクサリが使えたこと
で予定通りの行程だったと思います
でなければ予備日も使っての、また違った山行になったと思います

いろいろ反省点もありますが、
雪の劔にいけたことは本当によかったです
一気に冬山にもなる10〜11月は山行計画があまりあがらないのですが、
この時期アルプスにいくことはとても経験が広がるなと思いました

他にお会いしたパーティは昨年もきたとおっしゃっていました
次、この「試練」を受けるのは…

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