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いつも行ってるブログさんから、見つけてきた
「初恋の人からの手紙」
手紙の方は、まあ面白かったのですが、
どんな分析をされたのか、
気になったあつぴ。
【短評】
愛情の受け取り上手。男性に愛されやすいが、男性から見ると悪魔的。笑顔で人を傷つけることも。
【あなたの恋愛事情を考察】
あつぴさんは、その振る舞いや雰囲気は、男性から好まれるものです。簡単に言えば、喜ばせてあげたいタイプ、何かしてあげたくなるタイプ、だと言えるでしょう。勝手に「いい子」だと思われている場合もあります。
しかし男性に対しては百戦錬磨で、また男性の汚い部分にも触れやすいタイプでもあるので、その雰囲気とは違い実に冷めた一面を奥底に秘めています。愛されて保護されているような雰囲気の中、いつのまにかあつぴさんが男性側を振り回して傷つけているということも大いに有り得るでしょう。
あつぴさん自身、実は自分は冷たい人間だとか、みんなが思うほどいい人ではない、などと感じているかもしれません。もっと自分の本質を理解してほしいと感じているのですが、なかなかその欲求は満たされないことでしょう。本質、本当の自分、という考え方自体が実は空虚で厄介なものなのですが。
ここから言える、あつぴさんにありそうな問題点を列挙します。
◆好かれても、気持ちがときめかないことが多い。
◆恋愛の進展中に、急にわがままを言いたくなる。悪い女になりたがる。
◆突然、恋愛を終わらせたくなりやすい。
・・・だ、そうだ(^^;)
一部当たってるな〜(^^;)って思うとこも
あるけれど、
ずいぶんだな〜(><)
ちょっと考えちゃいます(><)
ちなみに初恋の人から来た手紙は、
こちら♪
↓ (^^;)
あつぴ、ひさしぶり。
今でもフリマに自作の詩を出品していますか?会うたびに詩を書いておれに見せてきたあつぴをなつかしく思います。
おれの興味が薄れ始めて、イライラしたあつぴが「私に興味がないなら、さっさと振ってよ」と言って別れたあの日から、もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらあつぴからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。
思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはあつぴのほうでしたね。ときどき告白されるあつぴに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。あつぴがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。
確かあのとき、あつぴにとってはおれが初彼氏だったかな?そうだったからか、最初のころのあつぴは自信なさげでしたね。「私左側を歩いたほうがいい?」「手より腕を掴んだほうがいい?」とか聞いてきて、少し面倒でした(笑)
まだラブラブだったころ、あつぴはおれに「私ね、男って顔で決まるとは思わないの」といつも言っていましたね。よかれと思って言っている言葉が人を傷つけるあたりは、天然爆弾のあつぴらしいなぁと思います。今も相変わらずなのかな。
あつぴとの恋愛から得たものが何なのかなぁと振り返ると、たくさんのものがあることに気付かされます。特に、やや性格がキツめで男勝りな人をなんとか受け流していくという方法を学べたのは収穫でした。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれはあつぴのことがそれでも好きでした。これからもあつぴらしくいられるよう、それと、そろそろゴキブリを素手で殺すのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 貸していたスラムダンク全巻、売ったって本当ですか?
ぜひお試しを♪
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