全体表示

[ リスト ]

富士山の聖域と俗世間を区別する大きな 金鳥居から富士山側には
多くの御師住宅が存在しました。
イメージ 1
 
富士講信者が富士山の登排を行う前に、宿泊をはじめ、
食事まで、お世話をした宿坊。
普段は、富士山信仰の布教活動もおこなった、御師と呼ばれる
住宅が信仰的理由により構成資産に登録されています。
 
多くの御師住宅の中で、遺存状態が良好な最古の”旧戸川家住宅”
富士講最盛期の平面構成を現在に伝える貴重な”小佐野家住宅”
がそれぞれ構成資産に選ばれています。
イメージ 2
イメージ 4
 
御師住宅は必ず奥に細長い土地に建ち
表通りから延びる導入路の途中には、敷地内を横切る
水路があり、手足を清めて入ります。
 
旧戸川家住宅は、説明員の方も常駐してます。
是非、説明を聞いて、当時の様子を想像してみてください。
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
玄関から、富士講信者が泊まる客室に続き、奥には神殿が設けられ
御師と富士講信者は神殿の前で、礼拝の儀を行い登排の準備を行ったそうです。
イメージ 9
イメージ 10
 
ちなみに、”小佐野住宅”は個人の住宅で一般公開されていませんが
 
富士吉田歴史民俗博物館に模造復元住宅が見れます。
 
金鳥居の通りには構成資産に登録されていませんが
その他の御師住宅も現存しますが、一般公開されていないものが
ほとんどですが、少し歩くだけでその頃の様子を
垣間見る事ができますよ。
イメージ 11
イメージ 3
 
御師住宅に関しては、富士山ボランティアガイドの私たちよりは
旧戸川家住宅の説明員の方や、
富士吉田”御師まち散歩”のガイドさんのお話を聞いた方が
詳しくてお勧めですよ。
 
 
 
山中湖でペンションやりながら
富士山の勉強励んでます。
いつでも世界遺産のお話しますよ。ご興味のある方は
を、お暇な時に!!
 
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事