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河口湖の御坂みちの途中にある、河口浅間神社です。
ここは、”せんげん”ではなく”あさま”神社と読みます。
 
貞観噴火【864年】のあと、天皇の勅命により、火伏せのために
建立された神社です。
 
富士吉田の御師と同じように、”河口御師”も存在し、
甲府や、長野方面の富士信仰をささえた神社だそうです。
最盛期には140軒あったと言われていますが、富士吉田の御師の
隆盛とともに、衰退したそうです。
 
では、神社の様子をご紹介します。
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大木の杉に囲まれた参堂ですが、有名な”7本杉”はこの奥です。
もっと、もっと、大きいですよ。
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美霊石”ひいらいし”  浅間神社を初めて祀った古代祭祀の石閣
わかりやくす言えば、建立当初からある祭祀でしょうか。
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7本杉の最大のものは、根周り30mだそうです。
いまや、パワースポットとして、多くの方が訪れています。
 
この神社で有名なのは
末社のひとつである、産屋ヶ崎神社(河口湖大橋の甲府側の岬)
に木花開耶姫が生まれた孫を見に行く”孫見祭り”
 
また、冬に凍る滝として有名な”母の白滝神社”も末社のひとつです。
 
また祭事のおりに、7、8歳の女の子が拝殿に奉納する”稚児の舞”も
県指定の無形文化財に登録されています。
 
(稚児の舞、7本杉の紹介HP)
 
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今回、構成資産には選ばれませんでしたが、
河口御師の家も、河口浅間神社のすぐ前に、現存します。
 
 
富士山の噴火の鎮火。甲府方面の富士信仰をささえた
立派な神社ですね。
 
 
 
 
もっと、もっと、くわしくお話しましょう!!
富士山世界遺産ガイドの勉強中の私が
ほそぼそとやってるペンションです。
お暇な時に覗いてくださいね。
 
 
 
 
 

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