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世界遺産”富士山”の構成資産 ”富士山域”の中の
構成要素 その3 北口本宮冨士浅間神社を紹介します。
 
この神社は、吉田の御師と深い関わりがあり、
宮司や神官等も御師の中から選ばれていました。
 
富士山の山頂を目指す富士講の人々は
御師の家を出発後、浅間神社に参詣し、神社奥から始まる
吉田口登山道を通って山頂を目指しました。
 
では、鳥居から順に紹介します。
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杉やヒノキの巨木に囲まれ、石燈籠が両脇に並ぶ
途中に長谷川角行が30日の石の上に爪立ちした”角行の立行石”があります。
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日本最大級の木造の大鳥居。これは神社ではなく、富士山の鳥居とされています。
60年に一度新しいものに建てかえてきました。その度に大きくしていったそうです。
今年が、その建てかえの年なのですが、大きな木材調達等難しく
大修理という形をとりました。
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拝殿とその両脇の太郎杉と夫婦桧は圧巻です。
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本殿とその裏にある”富士えびす”
神社の奥から、吉田口登山道が始まります。
6/30に開山前夜際が行われ”手力男乃命(てじからおのみこと)”によって
注連縄が断ち切られいよいよ富士山の開山です。
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ここからが吉田口登山道です。
 
北口本宮冨士浅間神社から吉田口登山道と富士山域が全て地続きのため
世界遺産のルールによりひとつの構成資産とみなされます。
 
 
 
 
いよいよ開山、富士登山シーズンですね。
富士登山情報も掲載中です。
お暇な時にご覧ください。
 

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