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富士講の始祖である、長谷川角行が”人穴”での
修行と並行して水行をおこなった場所です。
 
その後、富士講の信者を中心に、巡礼・修行の場所となったようです。
 
この滝の珍しい点は(世界遺産とは関係ない事ですが)
川が途中の落差によってできた滝ではなく、
富士山の雪解け水等の地下水が、古富士と新富士の熔岩断層の間から
噴出した滝で、よく見ると崖の途中から水が流れだし、
崖の上に川は存在しません。(下の写真で確認してください)
 
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ちなみに、滝データです。
幅200m 落差20m 水量 毎秒1.5トン 1日 13万〜16万トン
 
また、白糸の滝のすぐ近くには、豪快な”音止めの滝”があります。
こちらは、芝川という川にかかる滝で、世界遺産の構成資産ではありません。
さすがに角行さんも、この水量の滝では水行を行えませんよね。
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現在、世界遺産登録にあたり、増加する観光客の方が
安全に見れるように、滝つぼの周遊道を改修中のため、
滝つぼ近くまでは行けません。写真は工事前の様子になります。
 
静岡県側の構成資産は、山宮浅間神社や、須山浅間神社(駐車場も含み)、
この白糸の滝の人穴と、しっかりと、着々と整備が進んでいる様に
感じます。山梨県側もがんばらないとですね。
 
 
 
 
 
私が細々とペンション営業している地、山中湖も
3年後のイコモスの再チェックに向けて
整備が進んでいる(?) かな(?)
 
お暇な時に覗いてください。
 

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