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富士山御殿場口下山道の紹介です。

剣が峰を後にして、再び御殿場口山頂まで戻ります。
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PM 2:05 下山開始です。イメージ 4
まずは、7合目 日の出館(この日は閉鎖中でした)の手前にある分岐までは
登山道と同じ道を下ります。

PM 3:10 砂走館 到着。 
私の膝がそろそろ、悲鳴をあげ始めました。
だんだんペースが落ちてきましたが、どうにか標準時間ペースです。
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日の出館の手前で、今朝登ってきた登山道から分岐して、”大砂走り”方面に向います。徐々に、スコリアが増えてきます。
ちなみに、この辺りから全く他の登山者とすれ違わなくなりました。
信じられません。ちょっと不安にもなりますが、富士山に全くの1人です。
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PM 3:35 ”下り6合”というポイントに到着です。
このまま、まっすぐ下れば、大砂走りを走りぬけ5合目に帰れますが
ここは、やはり宝永山へ寄り道でしょう。
圧巻の宝永火口の景色がやっぱり見たいですよね。
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では、宝永山方面(富士宮口方面)へ向います。

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10分も歩くと、左側がボコッと落ち込んだ宝永火口が真下に見えます。
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宝永山馬の背という、ほぼ平坦な道を進めば、そこが宝永山山頂です。
宝永火口と反対側を見ると、双子山が見えてきました。
半日ぶりですが、なんだか懐かしい!
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色の明らかに違う岩も転がってました。
これも宝永噴火で”古富士”から噴出したものだと思われます。
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さあ、馬の背を進みましょう。本当に絶景です。宝永火口かなり大きいですよ。
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いや〜信じられません。こんな素晴らしい天気の日に、
こんな絶景の宝永山で、1人で貸切なんて。
夢のようなひと時です。大満喫です。またまたセルフタイマーで撮りました。
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PM 3:50 宝永山山頂 到着
以前来た時は、この石標は倒れていたんですが、世界遺産登録され
綺麗に作り直したようですね。
本来はここから海も見えるのですが、下界に雲が出始め、残念ながら海は見えなくなりました。でも富士山頂は綺麗に見え、そんな事どうでもいいと思うくらい
大満足です。1人でもがんばって御殿場口登山道に挑戦して、本当に良かったです。
さあ、ではいよいよ”大砂走り”を下ってゴールの5合目を目指しましょう。
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ちなみに、この逆のルート
富士宮口5合目からスタートし宝永山を通り、御殿場口登山道に合流。
山頂を目指し、下山は大砂走りを使い、御殿場口5合目をゴールとするルートを
プリンスルートと呼びます。
皇太子さんが富士登山の時に使ったルートのようです。
たしかに、異常に低い御殿場口5合目(1440m)から、ひたすら登り続けるより
2400mと一番標高の高い富士宮口5合目からスタート方が、ずっと楽で景色も変化に富んでいて楽しいと思います。

では、次回がいよいよ修行僧の最終回。
”大砂走り”から5合目のゴールまでです。
あとは下るだけと思っていたのですが、意外な落とし穴が待ち受けていました。



その他の登山道の情報も掲載中です。
お暇な時に遊びにきてください。


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