やんばる通信

今年の書初めは『跳』おてんばママさん、跳びまくりますよ!

島めぐり

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伊是名島へやって来た目的は、そう「釣り」!
しか〜し、いつも頼りにしている主人が一緒ではないので、
素人の私が仕掛けを作らなければ・・・。

事前に相談していた宿のご主人が、
親切にも仕掛けをフロントに用意してくれていたんだけど、
サンマを餌にチヌ(クロダイ)を釣る為の仕掛け。
いや〜 そんなの釣ってみた〜い☆
でもね・・・ 私達の細くて短い竿では無理ですわ。

共同売店のおじさまから、いろいろ情報を仕入れ、
今回はサビキ(上にカゴ、下に針が数本の仕掛け)で行く事に。
初心者本を見つつ、なんとか完成!
      やればできるものなのね♪

そして、その「なんちゃって仕掛け」でも釣れてしまうのが沖縄のスゴイところ。
子供がホシザヨリ(沖縄名:アヤバイユ)をヒットさせました!
キス同様、透明感のあるボディーが美しい。
私はオジサン(沖縄名:カタカシ)ゲット! ←おかしな名前よね。
残念ながらもう一人は釣果なし。

その後、魚たちをいれた網を海に浸しつつ釣りを続けていたら、
岩場にいた大きなカニに網を破られ、オジサン逃亡。
何者かにサヨリのお腹を一口かじられていました!

かじるなんて!  一体誰なんだ〜!!!

近くにいた方曰く「ウツボ」だとか。
アハハハッ そんな敵が潜んでいたなんて・・・

みなさま、岩場には 要・注意 です!

そんな話をしつつ、夕食にお造りにしていただいたサヨリの刺身は、
もちろん 最高〜に美味しかった♪

あと、サヨリの針のように伸びている口先、下唇だって初めて知りました!
あ〜 ますます 釣りにハマりそうな予感♪

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ちょこっと思い立って
伊是名島(いぜなじま) へ遊びに行ってきました。
もちろん、メインは『釣り』。
そちらの記事はおいおい書くとして・・・

運天港からフェリーに乗り、約55分で到着する伊是名島は、
沖縄最北端の島、伊平屋島のお隣にあります。
写真はフェリーから見える古宇利大橋!
やはりここの海の美しさは、どこから見ても格別ね〜♪

帰りのフェリーでは、なんとなんと ザトウクジラが見えたそうな!?
残念ながら、船内にいた私は見ることはできなかったの・・・
甲板探検に出かけていた子供は、
なんとか、遠く離れていくクジラのシッポを見れたみたい。

甲板にいたおじさま達の話だと「イナバウアー」してたとか。
ブリージングの事!?   ・・・すごい。
しばらく甲板で、潮風に髪をボーボーに巻き上げられながら探したけれどいなかった。
船内でゴロゴロしている場合ではなかったのだ。

今年は暖冬の影響か、クジラ達の多くが北上しているらしく、
瀬底島沖や本部沖でもよく観測されているそうです。
この時期は美ら海水族館からも、遠くに見える事があるんだって!

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水にはほとんど入らず、山地に生息。
植物・昆虫・ミミズ・カタツムリなどを食べる。

原生林のみに住み、
開発によって生じた裸地や二次林などには住み着かないため、
開発が進むにつれて生息地が狭まっていることが危惧され、
『日本版レッドデータブック』で
危急種(絶滅の危険が増大している種)に挙げられている。

国の 天然記念物 にも指定。

そりゃ〜 こっちが気をつけてあげないとね。
住処壊して、後から人間が道路作ったんだもの。
いつか、出会いたいね♪

やんばる 2号線にて

多野岳から古宇利島

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多野岳山頂にある、タニューTANEW(旧いこいの村おきなわ)からの眺望。

友人一家がここのバンガローを貸りてバーベキューをするというので、
便乗してお邪魔させてもらいました。

手前がタニュー施設内のキャンプ場、
その先に屋我地島、古宇利大橋〜古宇利島、
そしてその向こうに微かに見える山々が、伊是名島。
この景色の左を見ると、本部半島と瀬底島が見えて・・・最高の眺望です!

タニュー本館の裏側からは、やんばるの森を中心に
太平洋 と 東シナ海 の両方を一緒に見ることもできるんです!
なんだか ほんとに島だったのねえ・・・ なんて思う景色でした。

8月だったから、夜に遠くで打ち上げ花火が上がっているのが見えたり、
星空もいつもと違って、とても美しかったです。

この時は夕方から行ったので、やや霞がかかっていたの・・・。
天気のいい昼間に見に行ったら、もっと絶景だろうなあ〜。

何色?

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伊平屋島、ぐるりと一周してみたら、
場所によって、海の色がまったく違のにビックリ!
海の色って、何色?って表現すればいいのかなあ。

私の好きな 『色々な色』光琳社出版 の本によると

 オーシャン・グリーン (ocean green)
 シー・ブルー (sea blue)
 シー・グリーン (sea green)
 トリトン・グリーン (Triton green)
 ネプチューン・グリーン (Neptune green)

 ノース・ブルー (norse blue)
 ヒィヨルド・ブルー (fiord blue)
 
 中国語では 海藍(ハイラン)

そして、 写真の海は   ・・・何色?

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