工房 ねこ太

自作飛行機工房のブログです。たまに関係無い事してますが。。。

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新しい仲間

 こんな物が届きました!!

イメージ 1









































 二段目!!
イメージ 2























で、何が出来上がるか??
イメージ 3









































 で、なんで買ったか? 作業場に、100K超級が1台鎮座ましますが、操作間違えてベースを傷つけて、ちょい食傷気味です(なんせ、100K超えた機械が暴走すると、大けがしそうで本当に怖いんですよー)。
 練習用に小さいの買ってみました!! フライス盤って、試作に使う切り出し元が、作品よりかなり大きくないといかんので、試験しにくいってか、材料代が。。。。
 中華製なので、ちょい心配でしたが何とか作成(説明少なく、且つ英語です)!! 6時間でテスト運転までOKです。添付のソフトは(版権的に)??
基本動作(キーで、XYZ動かすのと、見本品のデータ朗読)はOKでした。

必須の工具
 ・スコヤ(絶対いります!! 無ければ作成不能です)!!
 ・定盤
 ・冶具(1cm厚のアクリル、5mm厚のアクリル、平行にねじ止めする時にアンコとして)

 が、無いとかなりきついです。

削ってみたらはまた明日!!













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 昨日、今日にかけて工具の手入れをしてました。
イメージ 1














  一番上は十数年付き合ってるOLFA。さすがにゴム部分もべとついたりせず今でも十分使えます(軸についた塗料とかはがしただけ)。その下は某100均商品。ゴムがべたついてきたので、表面にゴム塗料(ゴムスプレー)かけてみました。復活出来ました(べとつきが今のところ無いです)。その下の2本はアルミ製の軸なんですが、錆びってか、酸化してきたのでこれもゴム塗料。一番下はカミソリの刃を使えるように作成した自作品。カッターの刃が厚いと感じた作業や、レーザーカットキットの切り出しに使ってます。ゴム塗料の乾きが遅くて、かつ何回も重ね塗りせんと行かんので、丸一日がかり!!

 "https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072PZ1M5V/ref=oh_aui_detailpage_o06_s00?ie=UTF8&psc=1"

これ安くて良いですよ〜!滑り止めとか、劣化したおもちゃや、模型のタイヤなんかに〜!

 ついでに自作のバルサストリッパー
イメージ 2














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 旋盤と、フライス盤を使い始めた頃(これももう十年以上使ってます)に作成したもの。一生使えたらとっても嬉しい!!

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Arduino 2-2

 結果です

 ニュートラル
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前進
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後退
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 悪役商会のブレッドボード
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 ブレッドボードって、裏両面テープ貼ってあるだけなんですねー!!せっかくコネクターついてるから、そこに配線はんだ付けしようとしてはがしたら、両面テープにピンがついてはがれてしまったのだー!! もとに戻すの大変だった―!!

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Arudino 2

 昨日に続いて、TPの作成です。

アンプと、Y分岐したケーブルにarudino付けて、ランプ制御するためのプログラムです〜!

先にコーディングを(もっと効率良く作れますが、最初はシンプル)。

#define NEUTRAL_VAL 1500 // NEUTRAL not use
#define MAX_VAL 1925  //    High MAX not use
#define MIN_VAL 1075  //    Low MIN not use
#define OFF_VAL 1074  //    if get value under this, receiver or transmitter is off
#define HIGH_VAL 1650 //    UP SIDE
#define LOW_VAL 1350  //    DOWN SIDE

#define LMP_ON 255  //
#define LMP_OFF 0  //

#define OFF_DLAY 900 //
#define ON_DLAY 100 //

#define INPUT_PIN 3   // Input Pin Numver
#define OUTPUT_PIN1 4  // Output Pin1 Numver
#define OUTPUT_PIN2 5  // Output Pin2 Numver


void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  Serial.begin(9600); // 9600bpsでポートを開く
  pinMode( INPUT_PIN, INPUT );
  pinMode( OUTPUT_PIN1, OUTPUT ); //出力1
  pinMode( OUTPUT_PIN2, OUTPUT ); //出力2
}
void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  unsigned int d_val;
  d_val=pulseIn( INPUT_PIN, HIGH ); //Get pulse width
 if( d_val < OFF_VAL ){ // Receiver OFF or Transmitter OFF
    Serial.println("Transmitter or Receiver OFF");
    analogWrite( OUTPUT_PIN1, LMP_OFF );
    analogWrite( OUTPUT_PIN2, LMP_OFF );
    delay( OFF_DLAY ); // Long Sleep
  }
  else {
    Serial.println(d_val,DEC);
    if( d_val > HIGH_VAL ){ //Pluse width is wide
      Serial.println("High");
      analogWrite( OUTPUT_PIN1, LMP_ON );
      analogWrite( OUTPUT_PIN2, LMP_OFF );
    }
    else if(  d_val < LOW_VAL ){ //Pluse width is narrow
      Serial.println("Low");
      analogWrite( OUTPUT_PIN1, LMP_OFF );
      analogWrite( OUTPUT_PIN2, LMP_ON );
    }
    else { // Stick is newtral range
      Serial.println("Neutral");
      analogWrite( OUTPUT_PIN1, LMP_OFF );
      analogWrite( OUTPUT_PIN2, LMP_OFF );
    }
  }
  delay( ON_DLAY );
}

・入力がハイになったらパルス幅を取得する
・入手した値がOFF_VAL以下なら、送受信機の電源が入ってないので、ちょっと休み。
・入手した値が、HIGH_VALより高ければ前進で、ヘッドランプを付ける。
・入手した値が、LOW_VALより低ければ後進で、バックランプを付ける。
・前述以外ならニュートラルなので何もしない。

出演者の皆様
イメージ 1
























・Arduinoさん:主役(UNOで開発し、NANOへ移植。 こんだけ小さければ色々使えそう)
・GWSの昔の受信機さん:主演女優 
・サーボさん:ちょい役(受信機がちゃんと機能してるかの確認用)
・ブレッドボードさん:助演(結構癖あり:悪役商会系、訳は後程)
・トランジスタテスターさん:友情出演
・1,000円ロジアナさん:友情出演
・ジャンパーピンの方々:通行人
・Arduino Software (IDE):ナレーション






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arduino

ブログ仲間さんとあれやこれややってます。
受信機の信号をArduinoに取り込む実験です。
LOWモード
イメージ 1

値を取り込むと
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HIGHモード
イメージ 3

値を取り込むと
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1000円ロジアナが良い仕事してくれてます。

コーディングはこんな感じです〜!

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  Serial.begin(9600); // 9600bpsでポートを開く
  pinMode(3,INPUT);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  unsigned int d_val;
  unsigned int a_val;
 
  d_val=pulseIn(3,HIGH);
  a_val=analogRead(3);   
  Serial.println("Hello Arduino World");
  Serial.println(d_val,DEC);
  Serial.println(a_val,DEC);
  delay(1000);
}



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