工房 ねこ太

自作飛行機工房のブログです。たまに関係無い事してますが。。。

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追記

下の記事の追加です。焦げた部品!
イメージ 1










































うーん、動画はYoutubeのリンクしか入れらんないのか!ダセー!


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動いたぜい!

リミッタースイッチの設定(ソフト系の)がどのサイトにものって無くて、かつ配線も違ってました〜!今のボードはプルアップ抵抗がちゃんと付いて、簡易に接続出来ました。
ただーし、モータードライバのフィンが外れて、一個焼却‼交換部品が5ケ800円!ネタバレ回路は安く簡単に部品が見つかるから助かります。

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Limit Switchを追加です。

 久々の更新ではなくて、3月のブログ、写真が表示されないトラブル。結局消しました。で今回は、CNCのリミットスイッチの追加です。

イメージ 1























レバー付きのマイクロスイッチを4ケ所に追加です。ここまでは簡単だったのですが、問題はZ軸!!マイクロスイッチ付けるところが無い!!
で、苦肉の策です。
イメージ 2









































 クッション付きの両面を緩衝材代わりに緩くねじ止めして、NO型のスイッチを作成。うまく機能するかは来週のお楽しみってか。ガレージの大型CNC
では、リミットスイッチが切れると、逆方向に最初数センチはスローでしか移動しなくなります。Candleでは、どっちのスイッチが切れたか(MAXかMinか)が判別つかないので(prog直せば出来ますが)、そこまでは凝れないので、止まるのみ。

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やっと動いた!!

 先週は野暮用(仕事で休みとれんかったです)で、なんも出来なかった!!わけではなく、"grblControl.exe(CNC制御ソフト)”のトラブル!!
 実は、開発(ってか遊び)にはディスプレィ2面使ってるのですが、これが問題!!このソフトは内部で”Qt”って開発ツール(解像度を調整してくれる、つまりいたるところ解像度が違う機器類の蔓延を吸収してくれたり、ドライバの差分を吸収してくれたり)使ってるのですが、これがヘボで、マルチディスプレイを認識してくれない!! サブディスプレイで一度でも立ち上げ、終了すると、configを書き換えて、二度と立ち上がらなくなる!!

障害が発生しているアプリケーション名: grblControl.exe、バージョン: 0.8.4.0、タイム スタンプ: 0x011ecc78
障害が発生しているモジュール名: Qt5Gui.dll、バージョン: 5.4.2.0、タイム スタンプ: 0x094587e0
例外コード: 0xc0000005
障害オフセット: 0x00040bb0
障害が発生しているプロセス ID: 0x37c0
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01d3a7f82b372f6f
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files\grblControl\grblControl.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Program Files\grblControl\Qt5Gui.dll

ってなエラーを、イベントログに書き込むです。

 おまけに、ツールと同じディレクトリに無いと動かないし!! OSに対するバージョンが合わんかと思って、開発ツールそのものインストしてライブラリ置き換えてみたけど、今度は大胆にライブラリのシンボル配置かえたみたいで、”そんなシンボルねーよ”って落ちるし!! 起動前と起動後で何が違ってるか探して、"settings.ini"がタイムスタンプ変わってるので、原因究明!! 内部の、"formGeometry"と"header"って変数にバインドしてる値が変わってる!! これが変わると、本家ディスプレイでも、分家ディスプレイでも二度と起動できなくなる!! マルチディスプレイで、Qtをcallするツール使ってる人は即時この変数を持ってる設定ファイルのバックアップとりましょうぜい!! 間違えて、分家ディスプレイ上でツール終了すると二度と立ち上がんないよ〜(変数の値を直せば大丈夫だけど、値長すぎだし、意味わかんねーし)!! これを解明するまで何回インスト(実はディレクトリの上書きだけですが)したか!!
 注:分家で作業して、本家に移動させて終了するなら問題出ませんです。

さて、あほツールの事はさておき、Fusion360 と、Candle.exe(grblControl.exeの今版)の連携はやっと成功しました。これでシームレスに作業できるとです。
イメージ 1























 こんな感じで、メインにCandleを立ち上げて、サブ(デカい方)で図形編集。Fusion360 で3Dデザインし、CNCのGコード生成、メインでCNC装置に送信。右と左の画面の渦巻き模様はツールパス(すなわち刃物の経路)です。同じでしょ!!
イメージ 2























シャリシャリと数十分(工具設定が悪いので、進捗は遅いです)。
イメージ 3























出来上がり。

イメージ 4























 いらない部分(ってかあまり)を丸のこで切って、直角度を調べます。あてているのは、理研製の直角定規JIS1級品です(中古で、表面ちょい錆び)。
イメージ 5























 前後160mm、左右100mmしか削れないので、ま〜この程度直角なら良いか。

 以上、3D CADと、CNCの連携でした。

以下は、CNC1610とか、CNC**とかの”Woodpecker CNC(或いはそのコピー品)”をお使いの方への情報
 ・FUSION 360 でGcode生成する(ポスト処理)時は、コンフィグとして、”Carbide 3D (Grbl)が良いです。
 ・CNC側のバージョン変えないなら、Candle1.0.1まで動きます。(CNC側アップデートするなら別ですが)。
 ・側面での切除は、ケミカルウッドなら、6mmぐらいまで出来ました(ベースのZ軸調整甘くて、そうなった)。

 新しい玩具の紹介でした。


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一筋縄ではいきません

 今週は正方形を切り出して、精度を確かめたかったのですが、一筋縄ではいきません。"Fusion360”はGコードの生成もしてくれる3D-CADソフトなんですが、こんなものから設定しないといけないのですよー!

イメージ 1

















 
この先に、エンドミルのデータを入れて、それから工具パスのシミュレーション。
まだまだです。
飽きたので、代わりに例によって工具の手入れ!!
イメージ 2























 塗料の撹拌機ってもとい、試験管を回して、凝固を防ぐ道具です。アルコールで消毒して使ってます。
ローラーのゴムが劣化したので、回転しずらくなって(劣化で滑る)きたので、例のゴムスプレーをブシュ―!!復活しました。
 でも、最近は攪拌には、これが主役。
イメージ 3









































塗る前にブルブルです。プラモ塗るときのエナメル塗料は、小さな瓶で、結構種類いるので、これが結構便利です。
 ヤフオクで見つけたら、ポチりましょう。

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