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毎日二時過ぎに帰宅とかで、なかなかブログやる時間が取れません。
とはいえ、あまりに更新がないのもなんなんかなぁと思うので、
ツィッター的日記でも。
先日、私の敬愛する写真の先生が、「写真を見て立ちすくんだり
泣いたりしたことがありますか?」と呟かれたので、改めてその命題を
考えてみました。私の一番記憶に残ってる写真は何だろう?と。
そうして私が答えたのがこれ。
一番記憶に残ってる写真といえば、1972年6月8日に撮られた、
ベトナム人のキム・フックさんの写真です。撮った人はAP通信社
カメラマンのフイン・コト・ウトさん。
ナパーム弾で全身火傷を負いながら、逃げ惑う写真です。 改めて省みると、
この写真が一番記憶に残ってます。写真って凄いと思った私の写真原風景です。
私はその写真をリアルタイムでは見てないのですが、それでも、
その写真の持つ力に圧倒されました。
好きな写真は、きっとまた別にあります。
撮りたいなぁと思う写真も、また別にあります。
でも、凄いと心を動かされ、何時までも記憶に残っているのは、
その写真なのです。
そこで改めて理解したのは、私は報道写真が自分の写真原風景
なのだな、ということです。
これから、お仕事でもたくさん写真を撮りますが、
私の撮った写真が、誰かにとっての記憶に残る一枚になるように、
これからも、頑張ろうかなーと思っています。
あなたにとって、記憶に残る一枚って、何ですか?
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こんばんは!!
お久しぶりです。
ベトナムのあなお写真は鮮明に覚えています。
自分の記憶に残る写真目指したいと思います。
ありがとうございます。
2010/4/24(土) 午前 1:46
どうぞつぶやいて下さい♪
私は子供の頃に海に行った時のいつもは怖い父親の笑顔の写真です。
今になって大人の事情や気持ちが分かり、切なくなる写真です。
2010/4/24(土) 午前 10:19 [ kin★momo ]
写真の持つ力って凄いですね。
写真って凄いって思った1枚は思いつかないのですが
記憶に残る一枚は母がにゃんこ(にゃんこはなくなりました)を抱っこしてる写真です。
2010/4/24(土) 午後 0:46
飢えに苦しんでやせている少女がころんで起き上がれないところを
鳥が後ろから狙っている写真・・・でもこのカメラマンは後に自殺をしたとテレビでやっていました。
2010/4/24(土) 午後 9:31
今ではたくさんの写真家さんの作品を目にすることが多くなりましたが
あるブロガーさんの月夜の写真を見てあまりの美しさに感動して涙が出ました
これがきっかけでブログも写真も始めるまでになったのですが
1枚の写真が人生をも変えてしまうって写真ってすごいものだと
そう思っています^^
2010/6/11(金) 午後 1:18