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搬入作業、無事終了〜♪ 新兵器、レーザー水準器(縦・横・十字)+三脚+ドーリー(車輪)で、 作品の基準線、水平出しが驚くほど楽に、早く終わりました。 最初は、「なにこれ? 使える代物なの?」という、 半信半疑な視線で見ていたメンバーたちも、 「今日一番活躍してるよね、これ♪」 と絶賛の嵐でした。 もっとも、あまりに絶賛すぎて、そのうち 「この水準器君、10人目のメンバーだね」 「っていうか、リーダー(私)より活躍してるよね」 「もう、リーダーいなくても、この水準器君だけでいいわね」 という、私の存在意義が存亡の危機の憂き目に……。 ともあれ、9人の作品+集合作品で、全部で10個の作品が展示されました。 会場の感じを簡単に図示してみると……。 │―――――――――――│ │ 品 I │ │ 作 203 │H │ 合 │ │ 集 G │ │ ――――――│ │ F │ │ 202 │E │ 記ア │ │ 載ン D │ │ 回ケ ――――――│ 収 C │ 201 │B 受付 │ │ │ A │ ――――――――――――│ 3つの小部屋があり(移動中仕切りを設営)、その正面と側面の壁に3名づつ(A〜I) 作品を掲示していったことになります。 現場では、便宜上、この小部屋をそれぞれ201号室、202号室、203号室と呼んでました。 壁面ごとに作者が変わりますが、 その小ブースでは一つのまとまりが生れていました。 この、各ブースごとの特色を、現場で私は次のように話してました。 201号室「ピュアな白」 202号室「揺れ動く青春時代」 203号室「大人の玄(くろ)」 是非現場に通って、この違いを実感してみてください。 そんな、203号室に展示しているメンバーの一人の作風をご紹介して、 今日の更新を終えたいと思います。 その人の名前を呼ぶときは、頭に「和の○○さん」「闇の○○さん」とか呼んでいます。 和物と、光と影の織り成すドラマチックな写真が、その人の真骨頂です。 今回も、重厚な作品群がお客様をお出迎えしてくれること間違いなしです。 ……いつか、その人が個展を開く時は、今回のレーザー水準器君と一緒に、 お手伝いにいこうかなと思っています。 ↑これはミーの写真です |
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