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ツィートやボイスは流れていってしまうので、保存的日記として記述(ボイス再掲)。
今日は災害医療の話。
重要単語の覚え書き。
MIMMS(英国の災害時医療対応教育)、CSCATTT、DMAT(災害医療派遣チーム)、CWAT(災害弱者)
災害対応のポイント、3T。
TRIAGE(傷病者の重症度分類)
TREATMENT(搬送のための緊急処置)
TRANSPORT(現場からの搬送)
これをしないと、災害現場から傷病者はいなくならない。現場での最重要概念。
3Tを遂行するためにはCSCAが必要。
C:COMMAND & CONTROL(指揮と統制)
S:SAFETY(安全)
災害時の情報伝達に必要な項目、METHANE。
M: My call-sign or name(自分の名前)
E: Exact location(正確な場所)
T: Type of incident(災害の種類)
H: Hazards, present or potential(災害がすでに発生しているのか・発生の可能性があるだけか)
A: Access to scene(現場への交通)
N: Number and severity of casualties(被害者の数と重症度)
E: Emergency service, present and required(救急車が到着しているか・救急車が必要か)
CRUSH SYNDROM
クラッシュ(圧挫) 症候群。
全身の30%(片足ぐらい)が2時間以上が圧挫されていると、その可能性が高くなる。
医療プランと救助プランの擦り合わせがないと、助けたのに容体急変してなくなることになりかねない。
搬送トリアージの重要性。
一箇所の病院だけで全ての患者は助けられない。患者が過剰に集中した結果、助かるべき重症患者が死亡し、看護士はPTSDになり、研修医は過労で倒れた。
C:COMMUNICATION(情報伝達)
A:ASSESSMENT(評価)
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