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ここのブログの書庫の中で「small world」というのがありますが、 ここでは現実の世界を、ティルトレンズを使って、 まるで模型のような小さな世界のように描写しているのです。 日本では本城直季さんが有名ですが、元祖と言われているのは Olivo Barbieri=オリボ・バービエリ(バルビエリ)という、イタリアの写真家です。 現実の世界をまるでミニチュアのおもちゃのように描写する……。 本来は、途中が蛇腹になっている大判カメラで撮るのですけど、 私の場合は35mm一眼レフの特殊レンズ、TS-E 24mm F3.5Lで撮ってます。 この記事では、そんなミニチュア写真がたくさん出てきます。 まだまだ拙い私と比べて、見事な作品ばかりです。 私も、先々はこのレベルまで腕を上げていきたいですね。 |
美麗写真紹介
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美麗な写真を見つけたときのブックマークです。とにかく、綺麗な写真を見つけたら紹介します。
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本日はクリスマスなので、それにふさわしい記事をピックアップ。 皆さんはトリックアートというものを知っていますか? 平面に描かれているにも関わらず、非常に立体的で、 そこに物が実際にあるような錯覚を覚えるアートのことを指します。 このトリックアートを路上に描いて人々をびっくりさせている、 路上トリックアートの第一人者、Julian Beever氏の最新作は、 雪降るクリスマスの風景となっており、 本日のクリスマスにぴったりだなと思い、紹介させていただきます。 地域柄、ホワイトクリスマスが味わえない地域の方(うちもそうTwT)、 楽しんでいただければと思います。 |
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「自由なポーズがとれる水中で撮影された美麗写真(GIGAZINE)」にて紹介されています。 水中ということで、息の問題はあるにせよ、 重力から解き放たれるために、自由なポーズができるという、 なんだかコロンブスの卵的なアイディアで写真を撮っている人がいます。 それが、イギリスの写真家Zena Hollowayさんです。 本当に見事なまでに美しく幻想的な写真を撮っています。 水中で浮いているので、天使の写真なんかも全然OKです。 ワイヤーで吊るすよりも自然な感じで映っています。 広がった布も、水中ゆえの重厚な質感となっております。 また、髪の毛の広がりなども、これらは通常の空気中ではまず不可能な表現です。 水中だからこそ表現できる写真の数々を、どうかリンク先で堪能してください。 なお、もっと美麗な水中写真を多く見たい人は、下記の公式サイトへGO! |
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今回の美麗写真を紹介する前に、 まずは共通理解として、HDR(ハイダイナミックレンジ)という言葉を 知っていただきたいと思います。 これについては以前記事として取り上げましたので、 そちらを先に読んでいただければ、と思います。 で、本題です。 本日ご紹介するのは、「飛行機の廃棄場の、超美麗な写真集(GIZMODO)」 先ほどご紹介したHDR合成という技法を使って、 とても印象的な廃棄飛行機の写真をつくっています。 非現実的な飛行機たちの姿を、存分にご堪能ください。 より多くの飛行機の写真を見たい方は、以下からどうぞ。 |
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「太陽の迫力のある写真いろいろ(GIGAZINE)」で紹介されています。 ふだんなかなか見ることの叶わない、太陽の迫力ある姿を、 この目で見ることができます。 どうやってこんな写真が撮れるんでしょうか? 信じられないほどにダイナミックな活動を続けている太陽の、 その表情の一端を、ここで垣間見ることができます。 より大きな写真を見たい方は以下から。 空に〜太陽が〜ある限り〜〜♪ |



