優しい光 -Feather Light-

今後は、原点回帰で花写真あっぷあっぷあっぷ!

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長いようで短かった、「TOIRO vol.2」in 福岡アジア美術館8階交流ギャラリー。

6月17日から始まって、いよいよ本日22日が最終日ということになりました。

これまで、約500人のお客様が見に来ていただきました。

思えば、このグループ写真展をやるということで集まったのが、約1年前。

それからメンバー間で、結構密にやり取りをしながら、

なんとかここまで漕ぎ着けることができました。

今から振り返ると、ああしておけばよかった、こうしておけばよかったという反省点も多々あるのですが、

それでも、この1週間は、どきどきしつつ、喜びつつ、反省しつつ、苦しみつつ、それでも、やはり

幸せな1週間でした。幸福な七日間でした。



それが、今日でお終いです。

なんだか、とても淋しい気持ちで一杯です。

TOIROのメンバーも、この写真展のために集まっているので、

この写真展が終われば、解散です。さよならです。

もちろん、同じ写真教室に通っている仲間同士なので、

毎月1回は顔を会わせることができますが、

これまでみたいに、みんなで会って、写真のことをいろいろと、

あーでもないこーでもないと話し合う、そんな関係は、

今回で一旦清算です。

……寂寥感が胸に押し寄せます。

私は、基本、人一倍淋しがり屋で人恋しくて、それでいて、人見知りつーんで、

「あぁぁ! もうめんどくせーな、お前はよぉ、おぃ!」って人間なのです。

今回の写真展を通して、いろんな方にご協力をいただきました。

お手伝いのお願いをする場を提供してくれた奥先生(先生には、他にも色々と。書ききれません)。

拙い口下手な説明で話が通じてないときに、そっと助け舟を出してくれた先輩。

16日、搬入のときに手伝ってくれた方々。

17日〜22日の間、足りない受付当番をしてくれた方々。

忙しい中、時間を割いて、「TOIRO vol.2」を見に来ていただいたお客様。

そして、この1年間、一緒にやってくれたTOIRO vol.2のメンバーのみんな。

本当に感謝しています。

今日が最後となります。

平日ですが、もしまだ足を運んでいない方がいらっしゃれば、

是非、見に来ていただきたいと思います。

寂光も、本日15時ごろから現場に詰めてます。

最後の一日、どうぞよろしくお願いいたします。



と、いうことで、最終日なので、

今まで出さずにいた会場の写真をここでアップしたいと思います。

我らがTOIRO vol.2展は、こんな感じなのれす!


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


本日が最終日。

このシリーズも丁度10回目で終了となります。

拾人十色。

それぞれが持つ色はそれぞれ違いますが、

その違いを楽しみつつ、競演することで、それらがまた新たな色を生み出していく。

TOIROは今後も、メンバーを入れ替えつつ、続いていきますが、

我ら第2期メンバー9人による十色展、一先ずこれまでっ!
現在、絶賛開催中の「TOIRO vol.2」

いよいよ3日目、土曜日に突入です。

この土日に何人の方が見に来てくれるかがキモだと思います。

なお、この土日は私も会場にほぼ一日おりますので、

もし拙ブログを見て会場にこられた方は、

話しかけていただければ幸いです。



さて、写真展。

実際やるとなると、作品を作ることもさることながら、

それ以外にやることが結構多いことを、

今回初めて能動的に関わって知りました。

というか、開催してから気付いたことも多々あります。

そんなこんなで、なんだかもう、自分的には居たたまれない気持ちが一杯あるんですが、

それでも、フォローをしてくれるメンバーのお陰で、

きちんとした写真展が開催されております。

これで個展となると、ひとりで何でもしなきゃいけなくて、

相当大変なんだろうなぁと思ってしまいます。

私もいつかは……っていうと、いつだよ! と突っ込まれそうなので、

一応、期限を区切っておきます。

「3年後までには個展を開けるように精進したい」です。

…………そこ、先長っ! とか言わないように。

まず、順序を踏まえていきたいのです。

2年の間にグループ展をあと何度かやり、

いくつか資格も取り、

様々な美術館を巡り、

人との関係も深め、

技術偏重な自分の作品を、もっと表現するものとして磨き、

最後の1年で作品を作っていく。

そんなスパンで考えています。

目標は高く、けれど、実行できるように現実的なスケジュールで。

ちょっとやってみようかなと思います。

…………あーあ、宣言しちゃった。

もう後には退けないな、こりゃ。

あ、でも、知り合いの喫茶店に飾るのでも、個展、ですよね。ヨシソレデイコウ!



ということで、今回の記事は、私個人のこと。

作品紹介のラストは、私のことを書きます。

私の今回の作品は、これです。


イメージ 1


これは、会場に展示しているのとは別バージョンですが、

会場の写真では、なんだかどこかのメーカのCMポスターっぽく見えるものになってます。

今回私が出しているのが、ワイド4切り11枚。

会場のレベルからすると、1個1個の作品は小さいですが、

それら全部の組写真という考え方です。

それぞれが、小さなテーマごとに纏められており、

それで、「子供の成長に必要なものはなにか」を大きなテーマとして作っております。

是非見ていただければ幸いです。

アジア美術館8階交流ギャラリーで、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
なんだか、あっという間に時間が過ぎ去っていきます。

グループ写真展「TOIRO vol.2」初日が終わりました。

来場者数は約90人。

今日が平日だということを考えると、なかなか良い滑り出しではないかなと思います。

最終的には800人は目指したいところです。

やはり、できるだけ多くの人に見てもらいたい。

そして、できれば、見ていただいた人に、「見に来て良かった」と思ってもらいたい。

もちろん、来場者数にこだわりすぎるのもいかんと思います。

でも、人に見てもらうために写真展をやっているのですから、当然より多くの人に見てもらいたい。

良いか悪いかの判断は、少なくとも見てもらわないと始まらない。

だから、より多くの人に、まずは足を運んでいただきたい。

そして、これは私の単なる想い、ではあるのですが、

足を運んで見に来てくださった方が、「良い写真展だった〜♪」と満足してもらい、

そしてそのことをお知り合いに話して、興味を持った人がまた見に来てくれる、

そんな、口コミで広がって見に来てもらう、というのが理想なのです。



そんな、行動と理念が一致しているかはともかく、

想いだけは熱い、この写真展のリーダーである私も、

わずか3年ほど前は、まさか写真展なるものに、自分が関わるとは思ってもみませんでした。

それまでは、撮った写真はL判プリントが主で、アルバムに閉じて終わり、でした。

写真を額装して展示する、なんてことは夢にも思いませんでした。

それが、福岡にあるイメージラボ写真教室に通うようになり、

そこの講師である奥先生に師事するうちに、あれよあれよと、写真展に関わるようになり、

気がつけば、グループ展のリーダーを勤めさせていただくことになったのです。



単なる記録写真を撮る人、ではなく、表現者として写真を撮るのであれば、

撮った写真を大きくプリントし、額装し、写真展をして、

自分の写真をより多くの人に見てもらい、評価を戴く。

その結果をフィードバックして、さらに自分の表現を磨いていく。

そこまで含めて考えて、初めて写真で表現をする、ということになるのだということに、

奥先生から教わりました。



そんな奥先生も、今回TOIROのメンバーの一人として参加しています。

……先生の写真を、若輩者の私が言葉で表現するのか。

少し、自分には荷が重いかもしれませんが、しかし! 

勘違いや失礼があるかもしれませんが、しかし!

あえて私の言葉で紹介させていただきます。



先生の作品は、人体の美しさとはなにか、を、突き詰めて考えて表現した写真です。

しかも、だからといって、人体だけが被写体になっているわけではありません。

今回の写真では特にそうです。

喩えるなら、先日紹介した、メンバーの一人、「和」「闇」の伝道師の作品を例にしますが、

深い闇を表現する時に、闇だけを撮っても意味がないわけです。

闇夜の烏なんて、だれもそこに何が写っているか、わかりません。

そんな真っ黒な闇だけの写真を見て、「うわぁ、この闇は深いねぇ」と感嘆する人はいません。

闇をより闇らしく、存在感を感じさせるためには、光が必要です。

光があるからこそ、闇もまた暗く輝く。

光がなければ、闇を闇と認識することさえないかもしれません。



それと同じように、人体の美しさを表現する時に、

人体だけを狙うよりも、それと対になる存在を写すことで、

人体の持つ美しさを際立たせている、とでもいうのでしょうか。

これは、会場に行って実際に見てもらえば分かります。

そりゃ、先生に写真を撮ってもらいたい女性が引けもきらないのも当然というものです。



ちなみに、先生の今回の作品は、このグループ展に向けて新たに撮りおろされたものです。

新作です。今現在の作品です。できたてほやほやです。

これを気軽に見ることができるのは、あとたった5日間しかありません。

それを過ぎると、なかなか見ることができなくなってしまいますので、ご注意ください。



ちなみに私は、先生の今回の作品の中では、S字カーブを描いたものに一番ぐっときました。

これは相当カッコいい、と。

私の一押しです。

搬出のときに盗んで持って帰ろうかと画策してます(マテ




と、いうことで、グループ写真展「TOIRO vol.2」、いよいよ2日目突入です。

もう見に行った、という人も、まだ見にいってないという人も。

見に行って、損することは絶対にないと、断言させていただきます。

今すぐアジ美へなぅ!!(今は深夜2時だっちゅーねん!)

……夜が明けてから10時〜20時の間においでください。

メンバー一同、心よりご来訪をお待ち申し上げております。
搬入作業、無事終了〜♪

新兵器、レーザー水準器(縦・横・十字)+三脚+ドーリー(車輪)で、

作品の基準線、水平出しが驚くほど楽に、早く終わりました。

最初は、「なにこれ? 使える代物なの?」という、

半信半疑な視線で見ていたメンバーたちも、

「今日一番活躍してるよね、これ♪」

と絶賛の嵐でした。

もっとも、あまりに絶賛すぎて、そのうち

「この水準器君、10人目のメンバーだね」

「っていうか、リーダー(私)より活躍してるよね」

「もう、リーダーいなくても、この水準器君だけでいいわね」

という、私の存在意義が存亡の危機の憂き目に……。



ともあれ、9人の作品+集合作品で、全部で10個の作品が展示されました。

会場の感じを簡単に図示してみると……。

     │―――――――――――│
     │    品      I    │
     │   作   203     │H
     │  合            │
     │ 集         G   │
     │       ――――――│
     │           F   │
     │       202     │E
     │ 記ア           │
     │ 載ン        D  │
     │ 回ケ    ――――――│
       収         C   │
             201     │B
  受付 │              │
     │           A   │
     ――――――――――――│

3つの小部屋があり(移動中仕切りを設営)、その正面と側面の壁に3名づつ(A〜I)

作品を掲示していったことになります。

現場では、便宜上、この小部屋をそれぞれ201号室、202号室、203号室と呼んでました。

壁面ごとに作者が変わりますが、

その小ブースでは一つのまとまりが生れていました。

この、各ブースごとの特色を、現場で私は次のように話してました。

201号室「ピュアな白」

202号室「揺れ動く青春時代」

203号室「大人の玄(くろ)」

是非現場に通って、この違いを実感してみてください。



そんな、203号室に展示しているメンバーの一人の作風をご紹介して、

今日の更新を終えたいと思います。



その人の名前を呼ぶときは、頭に「和の○○さん」「闇の○○さん」とか呼んでいます。

和物と、光と影の織り成すドラマチックな写真が、その人の真骨頂です。

今回も、重厚な作品群がお客様をお出迎えしてくれること間違いなしです。

……いつか、その人が個展を開く時は、今回のレーザー水準器君と一緒に、

お手伝いにいこうかなと思っています。


イメージ 1
↑これはミーの写真です                     
タイトル今回から簡略化!

・・・・・・というか、なかなか更新できなかった(TwT)

昨日とか、4時半寝て、7時起きとか、もうなんか泣きそうなスケジュール。



でも、気分は高揚しています。

なぜなら、今日が写真展の準備のための、搬入・設営作業日だからです!!

福岡アジア美術館は、水曜日が休館日になっています。

そのため、この水曜日に搬入・設営作業を行い、翌木曜日から展示開始、という形になるのです。

作業に携わるのは、メンバー9人+お手伝いを申し出てくれた、助っ人4名の計13人。

本当に助かります。人の心の温かさを感じます。



搬入作業で行うのは、移動壁の設置と、作品の掲示、スポットライトの設置、

その他諸々の設営、などになります。

このときに壁に水糸をはり、高さと水平を出してから、

釘を打って、作品を掲げていきます。

これが結構手間がかかります。

でも、今回は秘密兵器があります!

レーザー水準器♪(ドラえもんの口調でw)

水平と垂直が出せる優れもの。

これを使って、少しでも早く設営をしたいところです。



というところで、そろそろ美術館に向けて出発する時間になりました。

最後に、いつものようにメンバー紹介をして終わります。



写真とは、真実を写すと書きますが、

実際は、真実ではないなにかを写すことも多いので、

この「写真」という言葉はどうなのかなぁと思うことも多々あります。

メンバーの一人の撮る写真は、そんなことを改めて感じさせる写真です。

その場にないものを撮るのです。

……心霊写真、じゃないですよ。

でも、写真によって映し出されたそれは、

本来、曖昧模糊としているはずが、

本来よりも生き生きと、その実体を主張してきます。

「現は夢、夜の夢こそ真」とでも言ったらいいのでしょうか。

そんな感じの作品です。

明日からいよいよ作品展開始!

ふるって見に来てくださいね〜。


イメージ 1
↑これはミーの写真です。

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