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意外と好評でした。 あれ、まったくの無加工です。 撮って出しです。 あのままの光景が、私の目の前に広がっていました。 ただ、デジタルだと、どうしてもダイナミックレンジ (表現できる明るさの幅、と理解して)が狭く、 目で見た光景とは若干違います。 目で見た光景はもっと鮮やかで濃い色合いでした。 今回、それをHDR(ハイダイナミックレンジ)合成によって再現してみたいと思います。 元となる画像は、撮った写真のRAWファイルから 明るさを変えて変換した4枚のJPG画像。 それをHDR合成するとぉぉぉ? こうなります♪ うん、大分見た時のイメージに近づきました。 元画像 ちなみに、これ、天地逆さまになってます。 正位置で見えるほうが、水面に写った鏡像で、 逆位置に見えるほうが実際の風景です。 こういう不思議な景色に出合えて、凄く嬉しかったです。 にほんブログ村 面白写真
HDR合成、面白いなぁと思われた方、 寂光の見た景色はこのこってりした不思議な青い空と水鏡だったかと なるほど合点が行った、という方は 上のクリック(村ポチ)をお願いします。 |
実験写真 Experiment
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実験的な写真(撮影だったりプリントだったり)についてはこのカテゴリーで扱います。
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いい加減、上手くならないと駄目な気がしてきた4回目。 皆様には、ご指導ご指摘、色々と助けていただきながら、 ここまでやってまいりました。 本日の料理はハンバーグディナー。 プレートに載せてお届けします。 いつもに比べ、若干は彩りがあります。 とうもろこしの黄色に、ピーマンの緑、……やっぱり赤がない。orz 実は私、今まで料理の彩りとか無頓着に食べてました。 「食べて美味しければそれでいいよ。彩り? いらんいらん」 そんな感じで食べてました。 でも、自分で料理写真を撮るようになって、 改めてわかりました。 料理にとって、彩りって大事!!(今頃かよっ! って突込みが、身内とかから来そう^^;) お肉だけではいけないので、サラダも食べます。豆腐サラダです。 これは確か、男前豆腐店の豆腐だったような気がします。 とても濃厚でまろやかな味わいの豆腐です。 上に鰹節も乗せて、栄養満点w ……乗せ過ぎだ。orz もちろん飲み物はお茶! 昨日はビールの写真載せましたが、私基本飲まない人なので、 夕食時はいつもお茶です。 氷を入れて、ひんやりと喉の渇きを癒します。 涼しげに撮れてるでしょうか? 【共通撮影データ】 ■焦点距離 60.0 mm ■シャッタースピード 1/125 sec ■ISO感度 100 ■絞り F7.1 ※トランスミッターによる遠隔フラッシュ照射(TTL制御)、ソフトライトボックス使用。レフ2枚使用。 |
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……すみませぬ。 料理写真シリーズといいながら、 今回は料理ではありません(看板に偽りありだぼー)。 本日の夕食は漬け丼(ヅケドン)だったのです。 一応写真撮りましたが、醤油に漬け込んだお魚の切り身がご飯の上に載っているものなので、 元々の色合いがすこぶる悪い。 ですから、どうライティングしても、きれいに発色しませんでした。 加えて、食べれば美味しいですけど、見た目が少し……悪いので、料理はパス。 その代わりといってはなんですが、缶ビールの写真です。 ■焦点距離 60.0 mm ■シャッタースピード 1/125 sec ■ISO感度 100 ■絞り F7.1 ……一応断っとくと、私お酒ほとんど飲めません。 かつ、厳密に言うと、これはビールじゃなくて発泡酒です(コマカッ! 一旦油を塗ったあとに、霧吹きで水を吹きかけてますが、 やはり料理写真専用の撥水剤でないと、水弾きがあまりよろしくないようです。 かつ、水滴の形が崩れています。 これは、やっぱり専門のアイテムを手に入れるしかないのかなぁ^^; シズル感の表現は難しいナァ(TwT) ※明日はプレートに盛った料理を撮影する予定♪ |
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昨日に引き続き、料理写真です。 とりあえず、自宅の夕食しか練習するものがないので、 今回もご飯を食べる前にドン。 ■焦点距離 60.0 mm ■シャッタースピード 1/125 sec ■ISO感度 100 ■絞り F5.6 今度はISO感度100と。これはOK。 それと、今回は真後ろからじゃなくて、少し斜め後ろからずらした光を当ててみました。 少しは陰影ができたから、真後ろよりも斜め後ろの方が良い感じかも。 料理は、一品だけじゃなくて、とりあえずご飯とお吸い物と野菜炒めと鳥肉煮込みの四品。 ……彩りがなぁ。赤い色が無いのが淋しい(つwT) それと、ご飯が大盛り過ぎて、光に直接当たって白とびしてる。 お吸い物のお椀が高すぎるために、中身があまり見えない&手前が暗く落ちすぎている。 この辺は、器や量を調整して、程よい光が当たるようにしないといけないですね。 次は、もう少し色々手を加えて、より美味しそうに見えるように工夫してみましょう。 器の形や大きさに統一感も必要だなぁ。 明日は、シズル感をうまく表現してみたいなぁ。 |
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とりあえず、今週末、料理の写真を撮らなきゃ行けなくなったので、 いきなり勉強&実践!! 時間が短いけど、泣き言は言わずにトライ&エラーの繰り返しっ! 自宅の料理をまずは撮ってみる! ■焦点距離 60.0 mm ■シャッタースピード 1/125 sec ■ISO感度 640 ■絞り F5.6 ……いきなり失敗。orz ISO640は高すぎです。 ストロボを使用してるので、ISO100で十分^^; それかいつもの200。 ストロボを面光源にして、後方から照らすのが、料理撮影の基本。 手前側をレフで少し起こしてやるのも忘れずに……。 一応セッティングは上手くいきましたが、 いかんせん、料理が茄子とピーマンの炒め物。 もうちょっとボリュームと彩りが欲しいところですね。 あと、一品じゃなくて、複数品目も撮りたいところ。 下は……木目のテーブルでも構わないから、とりあえずこのままで。 また明日頑張ろう〜♪ |



