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昨日、写真教室で恒例の卒業パーティがありました。 (私は前回のパーティで卒業してます) そこで、今回卒業した生徒さんたちの卒業写真集を見ましたが、 どれもかなりの力作ぞろいで、 こりゃうかうかしてられんな、と気持ちを引き締めたところです。 本日の写真は、その場にあった、梅酒です。 咄嗟に撮ったので、天バンフラッシュのみですけど、 いい感じに撮れたので公開します。 いやぁ、この色の梅酒は初めて見ました。 ■焦点距離 90.0 mm ■シャッタースピード 1/80 sec ■ISO感度 200 ■絞り F4.0 ■露出プログラム マニュアル露出 ■測光モード スポット測光 ■撮影モード M (マニュアル) ■使用レンズ 90.0mm ■レンズ型名 TS-E90mm f/2.8 ■ホワイトバランス 色温度 4300 ■フォーカスモード MF ※RAW現像時に半段増感、WB色温度にて調整。 赤い梅酒。 なんだかワインみたいですね。 綺麗な赤色をしています。 一口味見をしてみたかったところですが、 車だったんで遠慮しときました。 今度、車じゃない時に、一口だけ舐めてみよう♪ |
旅写真 Trip
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ふらりと旅に出た先で出会った素敵な光景をご紹介します。
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先日、あるイベントに行ってきましたが、 そこで恐るべき光景を目にしました。 白亜紀に暴君として君臨していた肉食恐竜、 ティラノサウルス、T-REX。 彼奴がこの現代において蘇り、 人々を襲おうとしていたのです! そんなバカな!? とお思いでしょうが、 私はまさにその決定的瞬間を写し撮りました。 それが次の写真です。 ■焦点距離 18.0 mm ■シャッタースピード 1/40 sec ■ISO感度 400 ■絞り F5.6 ■露出プログラム マニュアル露出 ■測光モード スポット測光 ■撮影モード M (マニュアル) ■使用レンズ 10.0mm - 22.0mm ■レンズ型名 EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM ■ホワイトバランス 自動 ■フォーカスモード AI SERVO AF 壁に描かれた絵から、ティラノサウルスが具現化し、 その本能のままに人々を襲うとしています! もちろん、この後、私は華麗且つスマートに、 被害にあいそうになった人々を救出しています。 「お嬢さん方、身の危険が迫ってますよ。 ほら、肉食系男子がすぐ後ろに。 ここは、いざとなると結構強い、 草食系男子の私に任せて逃げなさい」 的なw そんな一幕が実際にあったかなかったかは、 読者の皆さんのご想像にお任せいたします♪ にほんブログ村 面白写真
こんなティラノサウルスの写真、初めて見た、という方、 寂光って、草食系男子だったんだぁと思われた方、 本日の記事、面白かった〜と感じていただけた方は、 上のクリック(村ポチ)をお願いします。 |
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個人的な希望としては、 世界各地に旅行して、 その土地その土地の素晴らしい風景や、 そこで暮らしている人たちの姿を写真に撮りたいのですが、 なかなか海外旅行というものは、 金銭的にも、スケジュール的にも、 かなり厳しいものがありまして、 実現が難しかったりします。 ですから、海外の品物が置いてある場所を見かけると、 そこだけちょっとプチ海外気分が味わえて、 私はとてもハッピーな状態になります。 本日の写真はそんな一枚。 ただ、タイトルが「叫ぶハヌマーン」なので、 ちょっぴりだけ、ほんの少しだけ、怖いかも、なので、 苦手な人は避けてくださいね。 それでは本日の写真「叫ぶハヌマーン」はこちら。 ■焦点距離 90.0 mm ■シャッタースピード 1/100 sec ■ISO感度 400 ■絞り F2.8 ■露出プログラム マニュアル露出 ■測光モード スポット測光 ■撮影モード M (マニュアル) ■使用レンズ 90.0mm ■レンズ型名 TS-E90mm f/2.8 ■ホワイトバランス 自動 ■フォーカスモード MF ハヌマーンとは、インド神話(ヒンズー教)に出てくる猿の姿をした神様です。 風神ヴァーユの化身とされており、ヒンズー教圏では絶大な人気を誇っております。 一説によると、このハヌマーン信仰が中国に伝わり、 斉天大聖(せいてんたいせい)孫悟空のモデルになったとのことです。 ……なぜかタイでは、特撮ヒーロー「白猿ハヌマーン」となり、 ウルトラ6兄弟や、5人の仮面ライダー(昭和ライダー5人)と競演を果しております。 写真のハヌマーンは、きっと悪魔を倒すために雄たけびを上げながら、 神剣を振りかざしているところ、なんでしょう。 ちなみにこれ、インドの子供用の玩具、らしいです。 そう思えると、ちょっと怖い叫び顔も、 少し愛らしく思えてきたりしませんか? |
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念のため言っておきます。 私はアルコールの類が駄目、です。 味は分かるんですが、アルコール成分が体内に取り込まれると、 大体不調になります。 全然気分良くなりません^^; なので、基本、自分からはお酒を飲むことはありません。 ですが、こういうお店だったら、 ふらふらっと思わず入ってしまって、 それからエールでも飲みながら、 美味しいソーセージでもぱくついてしまいそうです。 ■焦点距離 60.0 mm ■シャッタースピード 1/100 sec ■ISO感度 400 ■絞り F4.0 ■露出プログラム マニュアル露出 ■測光モード スポット測光 ■撮影モード M (マニュアル) ■使用レンズ 60.0mm ■レンズ型名 EF-S60mm f/2.8 Macro USM ■ホワイトバランス 自動 ■フォーカスモード AI SERVO AF ちなみにエールというのは、次の通りです。 エール(英 Ale)は、ビールの一種。上面発酵で醸造される。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルである。 エールのほとんどは、ホップを使用して苦味と香りを与えて麦芽の甘味とバランスを取り、ビールを保護する。ビールの他のスタイルはラガーであり、下面発酵である。 エールは、イギリス、アイルランド、ベルギー、ドイツ、カナダ東部の州、およびアメリカ合衆国の地ビールで一般的である。以上、ウィキペディアより引用。 ちなみに、エールという言葉は、古代神話(北欧神話)の中にも登場します。 ですから、単純にビールの一種、上面発酵したもの、ということではなく、 神の飲み物、という意味合いもあるのです。 そういう神秘的な意味も込めて、「エールでも飲みながら」というタイトルにしてます。 ホップの苦味と炭酸がちょっと苦手な寂光にとっては、 少し甘いくらいのエールの方が、まだ飲めそうな感じ♪ |
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季節はずれですが、 鯉のぼりの歌に 「甍(いらか)の波と、雲の波〜」という歌詞があります。 この表現とても好きなのですが、 先日、その上を渡る猫を見かけたので、 一枚写真を撮ってみて、それに 「いらかの波を渡る猫」とタイトルを付けてみました。 まずはその写真をどうぞ。 ■焦点距離 90.0 mm ■シャッタースピード 1/60 sec ■ISO感度 400 ■絞り F2.8 ■露出プログラム マニュアル露出 ■測光モード スポット測光 ■撮影モード M (マニュアル) ■使用レンズ 90.0mm ■レンズ型名 TS-E90mm f/2.8 ■ホワイトバランス 自動 ■フォーカスモード MF いらか、とは瓦屋根のことを指します。 その上をひょいひょい渡る猫を見かけたので、 TS-E 90mm F2.8のレンズで激写してみました。 極薄ピントですが、なんとか目にピントが来ているようです。 ……ちなみに、既にお分かりとは思いますが、 ミニチュアに見えるレンズで撮ってはいますが、この猫……。 もちろん本物……、 ではありません! ちょっとしたミニチュア模型の上を歩いていた猫ちゃん(模型)です。 ちなみに、相方さんがこちらに。 この猫ちゃんたちは、九州国立博物館の常設展示室前におりますので、 会いたい人はそちらへGO! です。 |



