|
今回泊まった宿は「星野リゾート アンジン」さんです。
以前他の星野リゾート系列に宿泊してから、こちらのグループにけっこう惚れこんだんですよね〜
なぁ、なかなか良いお値段なので我が家では頻繁に泊まることは出来ませんが
今回JTBさんのグレートアッププランを利用することができたので、お部屋も同一料金内で
海側のお部屋に変更することができました〜。
寝室は障子で別室にすることも可能の為、子供が寝てもTVを見ることができるのが有難いです
和室にお布団も引くことも可能なゆったりとした空間になってます。
旦那曰く「こんな家が理想!」なんだそうな。
テーブルにはお饅頭とお茶のセットが用意されています。
静岡名産のぐり茶を練りこんだお饅頭で温泉で蒸して頂きます。
お茶は食後、風呂上り、朝用にそれぞれ別のものが用意されているのもイイ
蒸しあがったお饅頭はフカフカのもちもちでとっても美味しかったです
ベッド脇のテーブルには源泉から汲み上げた温泉水が置いてあり、こちらでパックをすることもできます
これも女性には有難いサービスですね〜
夕食のメインとデザートはチョイスが可能です。
先に検討できるのも有難いですね〜。夕飯がより楽しみになります
温泉に一度入り、鯉に餌をあげたりして過ごしていると夕食の時間に。
食事処に時間になり行きます。
食事処はひとつひとつ仕切られているのも嬉しい
このようにアンジンは黒を基調としているので、基本写真が撮りにくい・・・
夕食はこのようにお品書きが添えられています。
まずは苺のお酢のジュースです。
さっぱりとしてて美味しい〜
八寸(籠料理時計周りにて 鴨の燻製 林檎煮、フォアグラと干し柿、蟹と菊花の砧巻き、鮭煎餅)
皿料理 (左手より くずし茄子とんぶりとびこ、寄せ豆腐、小松菜と焼しいたけのお浸し)
それも味付けが濃くなくて素材の味を楽しむ感じ
くずし茄子はナスを漉すと風味が増してやっぱり美味しい〜。とびこやとんぶりのプチプチ感がいい感じ
南瓜のすり流し
南瓜がほんのりと甘く、大根餅のもっちりとした感じと合いますね〜。
薄暗くて見えにくいですが 伊勢海老のお造りに鯛、金目、カンパチのお刺身
それぞれに臭みが一切なく甘くっておいし〜
添えられた塩で食べるのが一番美味しく感じました
明日葉にレンコン、白魚新大葉揚げ 抹茶塩を添えて
白魚はすり身になっていましたよ。ふっくらしたすり身にサクサクの衣が美味しかったです。
湯葉と百合根のおぼろ蒸し
おぼろ蒸しとは茶碗蒸しの中でも緩めに蒸されたものと紹介されましたが、
我が家で作る茶碗蒸しの方が緩かったかな・・・かなりしっかりとした感じでボリュームがなぜかある一品でした
メインは色々な味が楽しめるという台のもの八寸を選択
左上より伊勢海老カダイフ揚げ、金目の煮付け、鮑のガーリックソテー、金目と甘夏の蒸し物
鮑は少量だけでしたが、さっぱりとした中にしっかりとした味付けものもがあってメリハリがあって良かったです。
金目と甘夏の蒸し物がさっぱりと美味しかったです。
金目の煮付けも身がふっくらとしていました〜。
デザートは私は栗のあんみつ仕立てをチョイス
栗のアイスが美味しくって
旦那はアイスとシャーベットの取り合わせ
南紅梅のシャーベットときなこのアイスです。きなこのアイスの中には牛皮がひっそりと入っています。
一番地味な感じですが・・・星野リゾートの南紅梅のシャーベットが味が濃く美味しいのですよ
前回こちらを食べてハマってしまった一品です
下手な旅館よりもボリュームもあって美味しいお料理なのでした〜。
すぐ隣にはコンビニもあって部屋でゆっくりとお茶することも可能。
夏には花火も楽しむことができる旅館です。
朝起きると雨
降ったり止んだりの不安定な天気だったため虹が頻繁に現れるお天気でした
虹や温泉を堪能したあとに朝ごはんを頂きます。
チェックアウトが12時までなので、朝食の時間も遅めの8時半に指定しました。
朝食にもお品書きが
朝からしっかりと頂きますよ〜
椀の傍に添えられたあおさは味噌汁の中に自分で入れます。
オレンジジュースもみかんジュースのような味わいです。
そして星野といえばこれ
奥の鯵の干物が絶品なんです
この大きさトロ鯵なのでしょうか?滅多に見ることが出来ないほどで脂も程よくのり本当に美味しいんです
カブリ付いちゃうくらいにおいし〜〜
星野に泊まる理由のひとつでもあります。
残念ながらお土産で売ってないんですよね・・・
食後ダイニングで無料のコーヒーを頂きながら、ゆったりとチェックアウト致しました〜。 |
旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
週末のこと・・・
実家に久しぶりに帰ったら「G.W.に鬼怒川温泉に行くから運転手やって」と・・・
突然家族総出で旅行に行くことに
こちらのマカロンの記事はその車内でのブログ投稿となりました
いやぁ、あの大雨の中の運転は大変だったことでしょう、旦那さんお疲れ様です!!
佐野S.Aを出た途端に佐野近辺の高速封鎖の文字が
あともう少し出るのが遅かったら大変なことになっていたようです。
初日は甥っこが旅館にある卓球に嵌り、ずっと卓球をやり続けるはめに。
2日目はトリックアートと日光東照宮に行きたいというので、まずトリックアートに到着するも、
なんかすっごい並んでますけど!!さすがG.W.!!
行きたそうな姉の不満をかわしながらもさっさと東照宮へ向かいます!
いざ東照宮へ!!前日が大雨だったからか??東照宮に向かう道も大渋滞!!
G.W.恐るべし・・・
なんとか裏ルートを駆使しながらも到着!!
色々と神社やなどがありますが、とりあえず東照宮だけ見ることに。
日光東照宮とは・・・
日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。
家康公は、天文(てんぶん)11年(1542)12月26日三河国岡崎城(愛知県岡崎市)でご誕生になり、
幼少より苦労を重ね戦国乱世を平定され、幕藩体制を確立されました。
そして、世の中に秩序と組織を形成し、学問を勧め産業を興し、江戸時代260年間にわたる平和と文化の礎を築き、
近代日本の発展に多大な貢献をされました。
家康公は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。 そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移されおまつりされました。
正遷宮は、同年4月17日二代将軍秀忠公をはじめ公武参列のもと厳粛に行われ、ここに東照社として鎮座しました。
その後正保(しょうほ)2年(1645)宮号を賜り、東照宮と呼ばれるようになりました。
尚、現在のおもな社殿群は、三代将軍家光公によって、寛永(かんえい)13年(1636)に造替されたものです。〜HPより〜 まず出迎えてくれるのが大護摩堂
この建物からしてかなり立派です。どれだけ権力があったかが伺える感じがします。
入り口
ここらは山ですので、階段が続きます。
五重塔
表門
東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれているそうです。
東照宮は東京の小学生の修学旅行先となっているのですが、その頃からこの門の仁王像が好きだったなぁ〜
神厩舎
神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されているそうです。これが有名な三猿。
こちらの燈篭は伊達政宗公がポルトガルから運んできた南蛮鉄で出来た燈篭。
写真だと見えにくいですが、伊達政宗公の月のマークが○の横にあります。
宝物殿だったかな??この象のような紋様が世界の繋がりを感じさせます。
青銅でできた鳥居。黄門様が持っている印籠と同じマークに興奮です(笑
陽明門・・・
見飽きないことから「日暮の門」と言われるそうです。国宝となっている門だそうな。
アップで撮影するとこんな感じで、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされているんだそうな。
ここに彫られている人たちの顔がみんな楽しそうだったのがとっても印象的でした
甥っこと共に疑問だったのがこのお方。誰の像なんでしょう?知ってる方いますか??
かなり色が剥げてきているのでかなりの年代ものなのでしょう。。。
こちらも国宝の眠り猫。これより先に奥宮、徳川家康公の眠るお墓に続きます。
このお墓が階段を20分ほど上ったところにあるのですが、ここもまた長蛇の列
やっとの思いで辿り着いた列の先で待っていたのは願い事が叶うという木に並んでいた列
その木の隣にある家康公の墓は皆スルー状態だったんですが・・・
まさか気付かないで並んでいる人が多かったのかしら・・・?(うちの姉は気付かなかったらしい)
今回あまりの人ごみに疲れてしまい、鳴き龍は辞退することに。
今度は是非ゆったりと東照宮を満喫したいと思ったのでありました。
いやぁ、やはり徳川幕府って本当すごかったんだなぁとしみじみ実感致しました。
日光杉並木を眺めるだけでもかなりオススメで〜す |
|
今年の夏休みは伊豆・伊東へ行ってきました!
1日目は林檎の仲良し君ファミリーと子供向けペンションへ♪ 子供向けだからか?ちょっとボロさが目立つペンションでした^^;
まあでも子供が満足してくれればいいのです! 自然に思いっきり囲まれたそのペンションでは露天風呂なのですが、
お風呂に入っているとバカデッカイ蜘蛛がいたり、カミキリムシやカブトムシが 次々と飛び込んできたりで大騒ぎのお風呂でした(笑 夜はペンション主宰のカブトムシ捕獲大作戦です。 もう時期的に少し遅めだったため少なくなったということですが、それでも
ペンション敷地内に立っているだけでも捕まえることができます。 とはいえ、私は触れないのですが… 2日目はお友達ファミリーとはお別れし、大人のための宿へ(笑
まずはラウンジでお抹茶と和菓子でお出迎え。
泊まった部屋は3人ではもったいない2間続きとなっておりました。
この旅館では15時から17時までは休憩室にて生ビールや生野菜が飲み食べ放題。 またそのすぐそばではカキ氷やスイカも食べ放題になっています。 足湯もあるので足湯に浸かりながらスイカを食べたり、生ビールを飲んだりもできます また温泉プールも併設されており、子供がプールで遊ぶ中親はビールを飲んでゆったり… などもできますよ〜。 我が家は鯉にエサをあげたりもしました♪
食事もお食事処で食べます。
仕切りがあるので、そんなに周りが気になりませんでした。
担当制らしく、主に1人の方がずっと付きっきりでサービスしてくれます。 料理の数々…
まずは生シラスです 伊勢海老のお造りは「季節のお造り」ということで1人1尾ついてました〜。
全部新鮮で美味しかった〜♪ 今回のMVPは鮑の踊り焼き!!
肉厚なのにとっても柔らかくものすごい美味しかったです!! この時点で我が子がお腹いっぱいだったので私が全部食べる事ができたのも嬉しい(笑 子供が飽きてくるとぬいぐるみや塗り絵も貸してくれます♪
これによって大人はゆっくり食べることができましたよ〜。 高いのに子連れが多いのも頷けます。 メインは3種類から選べます。
私はこの旅館の名物の金目鯛の玉露蒸し、旦那は3種のお肉鉄板焼き(ヒレ・モモ・ロース)を。 残念ながら玉露蒸しは海藻も一緒に蒸すため海藻の匂いの方が勝っていて さほど美味しく感じず… 旦那の鉄板焼きの方がソースなどもお肉に合わせて変えていたりで
楽しめました。 そしてデザートも5種類から選べるのですがこれが美味しかった!!
写真は撮り忘れたのでイメージしてください(笑 私はブルーベリーソースのチーズケーキ、旦那には南高梅のシャーベットとマロングラッセのアイス。
これがもう美味しい!! デザートはいらないと言っていた旦那も半分以上食べました(笑 朝食にもお品書きが置かれており、こんな大きな鯵の干物は見たことない!というぐらいのものが出てきました。
最後に涼しかったのですが娘がどうしてもプールに入りたいというので家族でプールへ。
水が温かいので助かりました^^; お高いですが満足感も高い宿でした〜。
|
|
猛暑のはずの今年・・・ 勿論北海道も例外ではなく・・・ なのに私たちのいた2泊3日間のみ天気も悪く寒いという(笑) 最終日は一番の豪雨 この日は子供メインにいこうと考えていたのに、だめになってしまいました。 なので急遽予定を変えてスープカレーで近年有名な「奥芝商店」へ ここは札幌に転勤していった友人とお気に入り登録させていただいている ぐっちさんもオススメしています。 予定外の早めの昼食のため、旦那お腹いっぱいのままです(笑) しかもホテルの冷房で空気が乾燥し、風邪が悪化している状態・・・ まぁでも折角だから食べますよね(笑) 外観はこのように趣きのある感じ。(ぐるなびから拝借しました) 店内も昭和チックな昔懐かしい感じで、靴を脱いで入ります。 ここではスープカレーのスープを選ぶところから始まります。 スープは2種類。「チキンスープとエビスープ」です。 友人曰く 「エビスープを絶対食べろ。無いって言われたら帰れ」とのこと(爆) それ位味が違うらしいです。 ですので2人ともエビスープを基本でチョイス(プラス100円) 旦那は基本の柔らかチキン(980円)、私は生鮮野菜(980円)を選択。 トッピングは野菜の中から1種類だけ選ぶことができます。 ライスも白米と玄米で選択可。 クーポンを持っていたのでラッシーを頂けました♪ なんと子供用まで頂けることに。 そしてこの写真を見て発覚!偶然にも広い店内なのにぐっちさんと同じ席だったようです(笑) 柔らかチキン(980円) 生鮮野菜(980円) スープカレーでは「マジックスパイス」が一番好きなのですが・・・ ここも美味しい!エビスープがなんともいえないコクを醸し出してます! 野菜もどれも新鮮でおいし〜〜〜〜♪ アスパラもおっきいよ!さすが北海道!! が、失敗したことが・・・ 子供も食べるので一番甘い辛さを選んだのですが、やっぱりスパイスが効いてる><。 子供は「からい!」と言って食べれませんでした><。 ごめんよ〜〜〜!! 食べ進めると段々しょっぱさを感じてきてしまい、スープは全部飲めなかったのですが これはかなり美味しいスープカレーだと思います! 店員さんもかなり丁寧に応対してくれました☆ 私たちが食べ終わった12時半頃にはもう待っている人でいっぱいでした。 今回様々なお店に行きましたが、どれもハズレのない美味しいお店ばかりでした。 やっぱり北海道大好き〜〜〜〜♪♪ それにしても本当どこも中国の方がわんさか居てびっくりしました。。。 《奥芝商店》 北海道札幌市中央区南8条西14-2-2 TEL:011-561-6662 市電「西線9条」駅下車、徒歩1分 |





