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2017年8月13日
墓参りで岡山に行く途中、新大阪で途中下車して、心斎橋のピッツェリアリストランテ
イルソーレロッソに寄ってきました。
のぞみ17号で新大阪に11:03に到着し、地下鉄御堂筋線で13分ほどで心斎橋駅に着きます。
4−B出口を出て、3〜4分でイルソーレロッソに着きました。
オープン少し前でしたが、既に何人か並んでいました。
お盆なので念のため予約しておきましたが、席の数も多いのでオープン直後だと余裕で座れそうです。
イルソーレロッソは真のナポリピッツア協会から世界で242番目に認定されたお店です。
大阪府には真のナポリピッツア協会から認定されている店が多く、この店の他に3店あります。
他の店は別の機会に順次廻ってみたいと思っています。
真のナポリピッツア協会から世界で242番目に認定されました。
イルソーレロッソの外観
イルソーレロッソ入り口部分
店内の様子
厨房
レジ部分
石窯
店内装飾
イルソーレロッソに来たら、店長の谷健太郎さんがナポリで学んだファンタジーピッツァ「イルソーレロッソ」を食べて見たいと思っていました。
それにナポリ名物の桜エビと生のリのゼッポリーネもついでに頼みました。
アイスコーヒー
ゼッポリーネ
ファンタジーピッツァ「イルソーレロッソ」
先にゼッポリーネが運ばれてきました。
日本の桜エビのかき揚げとは違って、モッチリした感じのゼッポリーネがとても好きです。
結構腹も膨れます。
食べ終わった頃に「イルソーレロッソ」が運ばれてきました。
この店ではカッターが付いていて、自分で切り分けるようです。
イタリア式にナイフとフォークで食べる人のためにカットしてないのかもしれません。
「イルソーレロッソ」は中心部分がマルゲリータで、周囲の三角部分にサラミ+クリームチーズの具とトリュフ風味キノコペーストの具が交互に包んであります。
交互に異なった味が楽しめるので、最後まで飽きが来ません。
特にトリュフ風味キノコペーストの具が美味しかったです。
生地はナポリピッツァ専用のイタリア産小麦を使っているし、チーズはナポリから空輸されるラティッチーニ=サレルニタニ社とポンティコルボ社の物を使用しているそうです。
サイズはそれほど大きくはありません。
先にゼッポリーネを食べていつので、私には丁度良かったです。
女性だったら「イルソーレロッソ」だけで十分でしょう。
食べ終わる頃には席は埋まり、予約以外の人は並んで待っていました。
やはりお盆だから混むようです。
イルソーレロッソの名刺
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こんばんわぁ♪
姉妹店の「ピッツェリアイルソーレTEN-3」へ
行ったコトがありますよ!
コチラのイルソーレロッソは
形も味もユニークですね☆
ゼッポリーネも食べてみたいなぁ♡
トラバさせてくださいね。
2017/9/21(木) 午後 9:40
> こねこさん
おはようございます。
ピッツェリアイルソーレTEN−3もなかなか良さそうな店ですね。
10月に岡山に行く予定なので、大阪市北区のエキポンテヴェキオと池田市のパンチャビエーナに寄ろうと思っています。
イルソーレTEN−3は最後になってしまい、行けるのは来年3月頃でしょうか。
ゼッポリーネは値段も手ごろで好きなので良く注文します。モッチリした食感が良いです。
2017/9/24(日) 午前 10:01 [ pa2***** ]