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2018年1月4日
笠間工芸の丘では、毎年1月2日から5日まで彩初窯市が催され、今年で19回目を迎えました。
今年は52のブースが並んでいて、センタープラザでも有名陶芸家の作品が展示販売されていました。
彩初窯市
笠間工芸の丘センタープラザ
笠間工芸の丘は恋人の聖地に認定されています。
ここからギャラリーロードを少し下った所に、回廊ギャラリー門があります。
回廊式に陶磁器が展示されているので、外界の光と木々の影とが調和して落ち着いた感じのギャラリーです。
中庭の木が緑に茂る季節にはまた別の印象になると思います。
回廊ギャラリー門
展示品
ギャラリーロードを更に下ると、きらら館があります。
丁度陶雛展をやっていました。
きらら館
陶雛展
きらら館を出て、やきもの通りを笠間駅の方向に向かって進みます。
途中の笠間焼窯元共販センターやかつら陶芸にも寄って、15:30頃笠間駅に戻って来れました。
16:06の水戸行に乗って、友部駅で16:20発の上野行きに乗り換えて、17:39に柏駅に着きました。
柏高島屋ステーションモール9階のインド料理タンドゥールで夕食を摂り、その後東武線、北総線を乗り継いでニュータウン中央駅に戻ってくることができました。
今日は天気も良く、悲しい思い出も忘れて1日を過ごすことができました。
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笠間焼は民陶系だと思ってましたが、進化して多彩な作風になっているのですね。
見て回るだけでも楽しそうですね。
2018/1/20(土) 午前 9:51 [ 梅天神 ]
> 梅天神さん
おはようございます。
笠間焼ってどんな感じのものと聞かれても、迷ってしまうくらい多様です。
笠間市の窯でつくられる焼物が笠間焼と言うより仕方がありません。
粘土も使い尽くされて、他所から持ってきたものを使っているようです。
時の流れと共に笠間焼も変わって来たようです。
2018/1/22(月) 午前 5:16 [ pa2***** ]