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2018年6月6日
小清水原生花園を出発し、知床国立公園を目指します。
国道244号線を進み、斜里町に入った所で「しれとこ里味」で海鮮丼の昼食を摂りました。
しれとこ里味
海鮮丼
斜里町には2014年6月25日に斜里町本町に在る北氷山禅龍寺の三重塔を撮影に来たことがあります。
釧路から電車で知床斜里駅までやって来ました。
禅龍寺は駅から徒歩で10分位で、三重塔の撮影も割と早く終わってしまいましたが、次の電車まで2時間30分位待たされました。
強行軍が続いていたので辺りを散策する気力もなく、ひたすらベンチで電車を待ち続けた思い出があります。
想いでの知床斜里駅と駅標
禅龍寺の三重塔は日本最北端、日本最東端の三重塔と言うか、全仏塔の中でも日本最北端、日本最東端の塔です。
平成14年10月に建立された新しい塔ですが、バランスの取れた割と美しい塔です。
しれとこ里味を出発し、北海道らしい畑が続きます。
国道334号線を進んでゆくと、左手にオホーツク海が見えます。
海岸線を走っていきます。
亀岩です。
ウトロ港で東防波堤灯台と北防波堤灯台が撮影できました。
ウトロ港東防波堤灯台
北防波堤灯台
ウトロ港
さらに進むと幌別川です。
この川はサケが遡上する川としてテレビなどで良く紹介されます。
遡上するサケを捕らえるためにヒグマが良く集まる場所でもあります。
この辺りから知床連山が良く見えます。
白樺
ミズバショウ
ようやく世界遺産の知床国立公園に着きました。
知床五湖フィールドハウス
知床五湖のすべてを巡る地上遊歩道は1周3キロあり、ガイドを雇わないと巡ることができません。
以前来た時は9月の秋で、ガイド付きで回りましたが、冬毛のエゾシカが沢山見掛けられました。
1周の所要時間は3時間くらいなので、今回は800mの高架木道を約40分かけて往復しました。
地上遊歩道の入口は知床五湖フィールドハウスの中にあります。
高架木道
高架木道と知床連山
連山展望台から
オコミック展望台から
高架木道からでは知床五湖の一湖だけしか見れません。
湖畔展望台より
高架木道入り口付近のハンノキでしょうか、エゾハルゼミがうるさいくらい鳴いていました。
どこで鳴いているのか見つけることができませんでしたが、偶然駐車場に落ちているエゾハルゼミを撮影することができました。
パークサービスセンターでコケモモソフトクリームを販売していたので、購入して食べてみました。
甘酸っぱい味がします。
コケモモは知床に自生している高山植物で、赤い実はビタミンEが豊富に含まれているそうです.
長野県の北アルプスでもコケモモの花を見たことがあります。
海外ではフィンランドに多く自生するそうで、ジャムやコンポート、ソースに使われるそうです。
14:30に知床五湖を出発し、もと来た道を戻っていきます。
途中でオシンコシンの滝に寄りました
さらに最近SNS等で有名になっている「天に続く道」の見える場所に寄りました。
記念撮影する人もいます。
清里町に入ると斜里岳が良く見えます。
一瞬ですが虹がかかりました。
16:00頃道の駅パパスランドさっつるで休憩しました。
清里町は山梨県北杜市の清里と同名なので清里町と北杜市は姉妹都市となっているそうです。
道の駅近くを釧網本線が通っていて、丁度電車が走っていくのが撮れました。
17時近くなって、第4番目の湖、屈斜路湖に着きました。
砂湯ラッシーがお出迎えです。
屈斜路湖はカルデラ湖で、湖岸の砂浜を掘るとお湯が湧き出します。
結構熱いです。
屈斜路湖
今日は屈斜路湖近くの川湯温泉が宿泊地です。
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知床へは昨年行きましたが、旅行会社のツアーながらほぼ同じコースを辿りました。北海道は独特な雰囲気ですね。
九州からだと東南アジアなどの海外旅行よりも高くつくのですが、たっぷりで雄大な自然はこちらには無くまた行きたくなります。pa2*****様のように個人旅行の方が楽しめるので、本当は個人で行きたいのですが・・・。
2018/7/17(火) 午前 8:25 [ 梅天神 ]
> 梅天神さん
おはようございます。
昨年北海道旅行されたのですね。
九州からだと時間も費用も関東からの2倍はかかってしまい、気軽に行くと言う訳にはいかないでしょうね。
旅行会社のツアーの良い所はあまり下調べをする必要が無いこと、重い荷物を持って歩く必要が無いことでしょうか。
個人旅行は行きたい処だけ行って好きなだけ滞在できる、反面、バスや電車の時刻表や目的地までの地図の下調べやコインロッカー、レンタサイクル、飲食店の調査、乗り物のチケットや宿の手配など結構手が掛かります。
ツアーと個人旅行、目的に合わせて使い分けています。
2018/7/18(水) 午前 5:53 [ pa2***** ]