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2018年9月7日
香林坊バス停から大野港行きのバスに乗れます。
約40分の乗車で終点のバス停に着きます。
途中、左側車窓に金沢海みらい図書館が目を惹きます。
終点大野港バス停です。
帰りのバスは15:14の一本だけで、それまでに約2時間の余裕があります。
バス停から徒歩7分の場所に大野灯台があります。
色々の角度からの大野灯台です。
大野灯台は日本の灯台50選に選ばれていて、珍しく長方形の灯台です。
明治11年に大野町の浅勘助が私費を投じて灯竿を立てたのが始まりで、現在の灯台は昭和26年に建て替えられたものです。
高さが26.4mあり、8階建てのビルに相当します。
建設当初は付近で一番高い建物として、金沢港のシンボルタワー的な存在だったそうです。
近くには金沢港大野徐波堤灯台がありました。
付近の景観です。
大野灯台の隣は大野醤油の敷地です。
大野側の岸には多くの漁船が係留されていました。
イカ釣り漁船
大野灯台側からの大野大橋を渡るとからくり記念館があります。
大野大橋
大野大橋の上からちょと先に大きな船舶が見えました。
近くにお台場公園がありました。
大野大橋から上流に上ったみなと橋の畔には2代目の義経の松がありました。
源義経伝説では弁慶等の供と共に、安宅の関より東北に向かう途中でこの大野で休憩し、松を植えたと伝えられています。
通称「一本松」という巨木が、今の松より5mみなと橋寄りにの場所に昭和18年まで立っていました。
2代目松は昭和45年に当時の樹齢が10年くらいのものを植えたものです。
心配していた雨も降らず、楽に歩けて良かったです。
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