|
2018年6月10日
北海道7日目も4時頃目が覚めてしまいました。
荷物の整理をした後、宿泊地の万世閣近くの道南バス登別温泉ターミナル辺りから温泉街を登って行き、湯澤神社辺りまで散策して来ました。
道南バス登別温泉ターミナル
湯澤神社
登別温泉には、地獄谷が在るせいでしょうか、鬼に纏わるものが多いようです。
登別の湯が病を追い払うように願いを込めて安置された、
登別湯かけ鬼蔵
合格祈願の鬼
商売繫盛の鬼
恋愛成就の鬼
この他に鬼の金棒も。
鬼の祠もありました。
祠に祀られている鬼
祠の両側を赤鬼と青鬼が護っていました。
湯澤神社前には、間欠泉の出る泉元公園があります。
ここの間欠泉は3時間おきに噴出します。
噴出口を覗く入口
噴出口
ここからも噴出するのでしょうか。
からくり閻魔堂もありました。
早朝はシャッタ―が下りていて、閻魔大王を見ることができませんが、朝食後に再び訪れるとシャッタ―が開いていて観ることができました。
シャッタ―が閉じられている閻魔堂
シャッタ―が開かれている閻魔堂
登別温泉の「地獄まつり」は昭和33年に始まりました。
そして第30回の平成5年に閻魔大王が初登場しました。
この閻魔大王はからくり山車の造りで、座った高さが5.2m、立った高さが6mになり、自在に動くことができます。
「地獄まつり」では「地獄大行列」の先頭に立って、温泉街を練り歩きます。
まつり以外の時はこの閻魔堂に安置されていて、決まった時刻にからくり動作します。
今日は北海道ツアー最終日で、すぐ近くの地獄谷が観光場所です。
登別地獄谷は荒涼とした感じで、硫黄の匂いがします。
周辺には包丁塚があったり、
登別温泉三大史蹟というものがありました。
一つは題目石です。
今では判読できませんが、昔は水をかけると字が浮かび上がって来たそうです。
もう一つは薬師如来です。
今では目の湯の名前で親しまれているそうです。
最後の一つが鉈作観音です。
寛文6年、円空上人が鉈一つで観音像を彫りました。
それが地獄谷展望丘に安置されていましたが、山火事で黒焦げになってしまいました。
黒こげの観音像と新しい観音像がお堂の中に安置されています。
側に丁度朴ノ木の花が咲いていました。
大きくて豪華で高貴な感じです。
登別地獄谷から新千歳空港に向かいます。
登別インター近くに、歓迎の巨大な赤鬼像が立っていました。
これで7日間のツアーも全て終了しました。
新千歳空港の北海道ラーメン道場の「らーめん空」という店で、やきとうきびラーメンを昼食に食べました。
バターの風味がして、とても良い味でした。
らーめん空
やきとうきびラーメン
新千歳空港で見かけた飛行機です。
AIR DO
EVA AIR
VANILLA AIR
AIR BUSAN
旅行会社から渡された席は3人掛けの真ん中の席でしたが、搭乗手続きをしている人が通路側の席が空いていると教えてくれたので、そちらの席に変更してもらいました。
定刻の12:00を少し遅れて出発したJAL508便は予定の13:35より遅れて羽田空港に到着しました。
昨日の宿泊地は登別の万世閣でしたが、ふと2014年6月22日に洞爺湖温泉の万世閣に宿泊したことを思い出し、次回はまた2014年にタイムスリップします。
|
全体表示
[ リスト ]






やはり、ツアーで行くと見学場所が多いですね。
冬の地獄谷をトラバします。
ナイス
2018/10/15(月) 午前 5:02
> ヒロ ♪さん
トラックバック見せてもらいました。
冬の地獄谷は随分違った感じですね。
地獄谷、登別温泉とも雪が無い方が色々観て廻れそうです。
2018/10/19(金) 午後 3:43 [ pa2***** ]