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2018年10月25日
六本木のレストランリューズで食事会があったので行って来ました。
場所は地下鉄大江戸線六本木駅より徒歩3〜4分のところにありますが、店が地下にあるので少し分かりづらいかもしれません。
オーナーシェフの飯塚隆太さんはフランスの二つ星や三ツ星レストランで修業し、帰国後ジョエルロブション氏系列店で研鑽を積み、2011年にResutrant Ryuzuをオープンしました。
2013年にミシュラン・ガイドで二つ星を獲得して以来、毎年二つ星を獲得し続けています。
飯塚隆太シェフ
店内の様子
カウンター席もあります。
テーブルセッティング
バターとパン
バターはベネチアガラスの台に載せています。
アミューズ・ブーシュ
ゴボウとオリーブのスープ状のものですが、とても味わい深かったです。
冷たい前菜
小さく切ったセロリ、キューリが散りばめられています。
外から見ると、中に何があるのだろうというワクワク感があり、それぞれの層の食感と味わいが異なり、楽しめる一品でした。
温かい前菜
新潟魚沼産の八色椎茸をスライスしてタルト仕立てにし、ラルドの薄いベールで覆っています。
緑色のセルバチコで造られたソースとシイタケ、クルミオイル、ビネガーで造られたソースが添えられています。
シイタケでも料理の仕方でこんなに美味しく頂けると改めて知らされました。
魚料理
ポワロねぎを刻み、ケッパーとディル混ぜて鰆の横に添えています。
肉料理
季節の野菜ソテーが添えられています。
ソースは肉汁を使ったものです。
ジャガイモの長崎のぶたろうが少しねっとりした食感ですし、鮮やかな黄色の人参が歯ごたえが良く、野菜のソテーは肉汁ソースとよく合います。
デセール
ジェラートの上のグラスは和三盆と栗からできています。
デセールが良いと、コース料理全体が良かったような印象を受けるので、デセールは大切だと思うのですが。
今日は秋の味覚の栗でまとめ上げているのでとても良い感じでした。
コーヒーとミニャルディーズ
使用される器は全て有田焼で統一されているため、コーヒーカップも有田焼でした。
今日は楽しめました。
Resutrant Ryuzuのショップカード
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