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 2019年1月20日
今日は約3時間の観光バスに乗ります。
出発は10:05です。
それまでホテルでテレビを見ていてもつまらないので、早々にチェックアウトして伊豆急下田駅に行ってみました。
早いので人が殆どいません。
伊豆急下田駅改札口
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ホーム
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駅標
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水槽にはナポレオンフィッシュとオヤビッチュがいます。
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近海にいる魚でしょうか。

待合室に行ってみると、The Royal Expressの内装の感じを出していて、チョットオシャレです。
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ここでホームを眺めて、電車がホームに入線すると、ホームに出て撮影しました。

普通伊東行き
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スーパービュー踊り子号と踊り子号
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スーパービュー踊り子号
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Resort21
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踊り子号と普通電車
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踊り子号
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駅の外に出て時間潰しです。
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キンセンカや椿も
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歓呼バスの切符をまだ買っていません。
バスの営業所が9:00にオープンしたのでやっと購入しました。
指定席でなく好きな場所に座れるそうです。
出発までまだ50分位余裕があります。
観光案内の地図を見ると、須崎港付近に灯台のイラストが描かれていたので、ここへ行ってみようかとタクシー乗り場に行きました。
運転手さんに須崎港近くの灯台を知っているかどうかを訊ね、往復5000円で行ってくれないかと交渉しましたが、メーターでないと駄目だといわれました。
予想ではメーターでも5000円以内に納まるが、それ以上かかるかも知れないと言います。
時間も無くなって来るので行ってもらうことにしました。
運転手さんの話では観光バスが行く爪木崎から須崎まで遊歩道で繋がっているそうです。
須崎に着きましたが灯台の姿が見えません。
運転手さんは灯台を知っているといったのに、それは嘘でした。
須崎の端で船で作業している男性がいたので、その人に灯台のことを訪ねると、小さな島を指してその島に灯台があると教えてくれました。
島は橋で繋がっていますが、車は通行止めです。
島は恵比寿島と呼ばれています。
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島を見ても樹が茂っているためか、灯台は見えません。
橋を渡り切った所に恵比寿島の案内板がありました。
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灯台は反対側に在るようです。
恵比寿島は竹藪で覆われていて、竹藪の中に周方向に小道が続いています。
半周すると竹藪が開けた場所があり、そこに灯台がありました。
須崎恵比寿島指向灯です。
指向灯は航行困難な水道、狭い港口の航路を示すために航路の延長線上の陸地に設置され、白光によって航路を、緑光により左舷危険側を赤光により右舷危険側を示します。
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周辺の竹藪や木が邪魔になって、全景が写せません。
 
指向灯の横に恵比寿島祭祀遺跡が祀られた祠がありました。
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タクシーに戻り、伊豆急下田駅に向かう途中の須崎港で赤い須崎港島堤灯台が見えたので、降りて堤沿いに近づいて撮影しました。
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伊豆急下田駅近くでメーターを見ると、4千円を少しオーバーしている程度だったので、最終的には5000円以内に納まり、出発時間にも間に合いました。
この後観光バスで、玉泉寺、宝福寺、黒船、爪木崎の水仙を見てきます。

以前アカボシゴマダラの4齢あるいは終齢幼虫が越冬に入ったことを報告しましたが、その後の様子です。
1月2日
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2月4日
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体色が緑からややくすんだ色になってきています。
目立ち方が少なくなってきています。

当初越冬できる確率は50%と予測していましたが、立春まで来たのだから殆ど越冬できそうです。
 
4齢以上で多色が緑のままで、しかもエノキの枝上で越冬することは、通常では考えられないことです。
落葉したエノキの枝で緑色に目立つ姿で越冬していれば、すぐに鳥に発見されてしまい捕食されてしまいます。
普通は3齢で地上の落葉の中に隠れて、しかも体色を保護色に変化させて越冬するからです。
4齢以上で越冬する事例は少ないのではないかと思っています。
現在の環境はサザンカの垣根の間に混じって生えている小さなエノキです。
日当たりも良く風がさえぎられていて、割合暖かい場所です。
しかも垣根のに混じっているので目立ちにくいという条件が重なって、緑色の4齢でも越冬できているのだと思います。
ここには蛹で越冬している個体もいるはずですが、蛹化の時移動してしまって、蛹を発見することができませんでした。
飼育すればよく観察できるのですが、アカボシゴマダラは飼育が禁止されているので、それができませんでした。
 
アカボシゴマダラは3齢でも4齢でも越冬でき、蛹でも越冬しているようですから、
成長の周年サイクルがかなり複雑になってきます。
この複雑で、何でもありの生き方が種の保存の最大の強みかもしれません。
このことが生息範囲をどんどん広げていく原動力になっていると思うのですが。

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