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2019年1月20日
玉泉寺の次は爪木崎の水仙です。
爪木崎の池の段の草原には約300万本の野水仙が群生していて、2018年12月20日から2019年1月31日まで水仙まつりが開催されていました。
今年は水仙の開花が例年より1週間くらい早く、水仙まつりも残りわずかで、水仙の見頃はとうに過ぎていました。
それでも水仙の苗の開花時期を少しづつずらして花時を長くしてあるため、1月20日でも楽しめました。
アロエが沢山咲いていて、アロエの朱色と水仙の白のコントラストがとても素敵でした。
爪木崎水仙まつり会場の案内板
爪木崎入口
水仙とアロエの映像
水仙群落地の石碑
水仙は八重と一重の2種類ですが、大半が一重咲きでした。
一重咲き
八重咲き
爪木崎の突端には爪木埼灯台があります。
土台部分に海上保安庁のマスコットキャラクター「うみまる」君が敬礼姿で描かれていました。
爪木埼灯台は2017年に、日本ロマンチスト協会と日本財団海と日本プロジェクトより恋する灯台に選定されています。
恋する灯台とは
未来を照らす灯台が、ふたりの道標になる。
どこまでも広がる青い空と海に、気高く存在し続ける白亜の塔。
晴れの日も、荒れ狂う嵐の日も、大海原を照らし続けてきた灯台の光は、
人生の道標のようであり、未来に進む勇気を与えてくれるような気がする。
恋に悩み、夢に迷ったとき、灯台に行こう。
愛し合うふたりが、未来を誓い合うとき、灯台に行こう。
そんな、夢見るチカラ、恋するチカラを与えてくれる灯台を、
恋する灯台と呼んでいる。
未来を照らす灯台が、二人の道標になる。
二人で撮影するスポットも用意されています。
灯台付近の周辺の景色
その中で柱状節理の岩も見れました。
小雨がぱらついていましたが、少し濡れた程度で済みました。
ヨモギの串団子が売られていたので、買ってバスの中で食べました。
観光バスの最後は、昨日既に訪問している宝福寺です。
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こんにちは、
もう30何以上も前になりますが、初めめての伊豆はバスでした。あの時の思い出が一番あります。車だと道ばかりで景色が見えないんですよね。
あー、そういえば、
と思い出させていただきました(^^)
2019/2/11(月) 午後 3:48 [ よーぐるちょ ]
> よーぐるちょさん
おはようございます。
30年以上も前に伊豆を旅行されたのですね。
私は伊豆に初めて行ったのは15,6年前でしょうか。
雪が降っていて、爪木崎の水仙は雪に埋もれていて、あまり楽しい思い出は残っていません。
2019/2/19(火) 午前 4:48 [ pa2***** ]