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2019年4月13日
3齢で越冬したアカボシゴマダラの幼虫が3頭脱皮してエノキを摂食していました。
同じ木で越冬して4齢か終齢幼虫はまだ脱皮はしていないようです。
この個体も既に摂食は始めているものと推測しています。
終齢なら蛹化の時脱皮するだけですが、4齢だと脱皮して終齢になり蛹化の時にも脱皮します。
4齢か終齢は脱皮する過程を調べると、判別できます。
小まめに様子を観察に行く必要があります。
環境によって発芽が送れているエノキでは3齢幼虫はまだ脱皮していない個体もいます。
この個体は越冬に入る時期もかなり遅かったです。
家庭菜園の花も少し様子が変化して来ました。
雑草取りが大変です。
小まめに目の肥やしをやりに行く必要があるのですが。
仏壇にあげる花には事欠かなってきました。
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