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2019年6月19日
山寺から南陽市の宮内熊野大社に向かいます。
バスで約1時間ほどでしょうか。
山形県南陽市の宮内熊野大社は和歌山県の熊野三山と長野県軽井沢町の熊野皇大神社と共に日本三熊野と称されます。
宮内熊野大社も熊野三山の祭神の勧請を受けた神社です。
宮内熊野大社には全部で30の神様をお祀りしていますが、雨が凄く降っていて各神社を個別に撮影する気力が失せてしまって、殆ど映像が残っていません。
ですからあまり紹介することもありません。
参道
幸神社
茅の輪がありました。
拝殿は茅葺屋根で重要文化財に指定されています。
この神社の特徴は拝殿と本殿がそれぞれ独立した建物になっていることでしょうか。
ですから本殿の前でもお参りできます。
映りが悪いですが本殿です。
本殿の右隣りには二宮神社本殿が
御朱印はこの時期限定のものを頂きました。
の歌が添えられています。
夕月が明るい頃、かすかに風が吹いている。
風が訪れるように、貴方もお出でになるでしょう。
大切な人の想いを運んでくれる風の音と風鈴の音色を重ね合わせて
本殿裏には三羽のウサギが隠し彫りされています。
しかしウサギのいる場所を人に教えると、幸せは逃げていきます。
ただし三羽の内二羽までは教えてもかまいません。
私は三羽見つけることができました。
三羽全て教えるわけにはいかないので、二羽だけ教えます。
一羽は前を向いている様子、もう一羽は飛び跳ねている様子です。
ここには二羽だけでもう一羽は別の場所に在ります。
この後高畠ワイナリーに寄った後、東北中央自動車道、東北自動車道を経由して新白河駅に戻り、19:17分発やまびこ218号で上野駅に20:38に到着することができました。
家に着くのは22時過ぎでした。
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