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2019年7月19日
エゴノキの枝の先に一見すると花のように見える正体不明のものがいくつかできています。
エゴノキは5月に白い花が咲きます。
昆虫の卵が産卵されて、葉か枝が変形して中に幼虫でもいるのでしょうか。
蟻も何匹かやって来ているようです。
分かる方教えてください。
7月になると階段の明かりに誘われて昆虫類が多くやって来ます。
朝になると階段に落下しています。
このところ大型のカミキリムシが目立ちます。
ノコギリカミキリムシ
ミヤマカミキリムシ
コクワガタもいます。
こんな昆虫がいるとすごく田舎のように感じるかもしれませんが、それほど田舎でもないのです。
印西市のニュータウンは旧住宅公団が開発したベットタウンで現在の人口は20万人を超えています。
住民の7割〜8割が新住民です。
印西市は東洋経済のランキングで6年連続住みやすさ第1位の都市です。
そんな訳か自然環境も割と良いのです。
日本の里山100選にも選ばれています。
地盤が安定しているため、地震の影響が少ないため銀行、保険会社、日本郵政の大型コンピューターが稼働しているビルが多く、そこで働く多くの人たちが逆にベットタウンに通勤して来ます。
印西市はちょっとユニークな都市なのです。
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「昆虫の卵が産卵されて、葉か枝が変形して中に幼虫でもいるのでしょうか。」
そのとおりです、いわゆる虫こぶです、エゴノキに出来るネコノアシフシといいます、なんとなく猫の脚にみえるでしょう?(笑)
2019/7/20(土) 午後 2:06
> keithさん
こんにちは。
返事遅れてごめんなさい。
ネコノアシフシ教えて頂いてありがとうございます。
仰るように猫の脚に見えてきます。
普通の虫こぶと違って、造形がやや複雑なので自然て奥深いものなのだなと感じます。
ありがとうございます。
2019/7/28(日) 午後 1:43 [ pa2***** ]