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2019年7月8日
サガリバナを観る一泊二日の沖縄ツアーに参加しました。
天気予報では7月8日、9日とも雨となっていて、サガリバナは見れないのではないかと、行く前から半ばあきらめ気味でした。
実際夕方4時頃には凄い雨になり、サガリバナは期待できないと観念していたところ、雨は30分ほどで止んでくれました。
夕食後目的地のビオスの丘に行くと今年は開花が遅れていて、サガリバナは僅かしか見れなかったのですが、山城集落ではここよりもう少し開花しているという情報があり、そちらに向かいました。
十分とは言えないまでも、何とかサガリバナを観ることができほっとしました。
サガリバナについては別のブログで紹介します。
サガリバナのツアーでは見るのは夜と、翌日の早朝です。
その為昼は時間潰しする必要があります。
そんな訳で8日は古宇利島、美ら海水族館など、9日はビオスの丘、琉球村、座喜味城跡などを見学します。
行ったことが無いのはビオスの丘だけで、新鮮味がありませんがサガリバナを観るには仕方ないことです。
今回は羽田空港出発から古宇利島まで紹介します。
搭乗するのは羽田空港8:15発JAL905便です。
日付が入るので羽田空港のスタンプを押します。
JAL
スカイマーク
ANA
CHINA AIRLINES
修学旅行の女子高生が同乗するので、出発が15分ほど遅れてしまいました。
離陸する際に女子高生たちが大きなキャーという声を上げたのには、少し新鮮な驚きでした。
出発も遅れ、途中で気流の状態も良くなかったためか、那覇空港にはかなり遅れて到着しました。
搭乗したJAL機
那覇空港記念スタンプ
今日のツアーは那覇空港が集合場所になっていました。
花のツアーのためか、参加者は女性が24名、男性は私を含めて2名だけでした。
集合場所には水槽があり綺麗な熱帯魚が泳いでいました。
亜熱帯の沖縄に来たという感じです。
古宇利島は沖縄本島の北部にあり、那覇空港から約2時間かかります。
沖縄自動車道の伊芸SAでトイレ休憩しました。
スタンプ
途中サトウキビ畑も見えました。
ようやく古宇利大橋です。
古宇利オーシャンタワーも見えます。
古宇利島です。
古宇利大橋を渡って直ぐの駐車場に着き、古宇利ビーチに向かいました。
途中沖縄のハマユウやハマヒルガオなどの花が咲いていました。
古宇利ビーチでは海水浴をしている人もいました。
以前来た時と比べて、天気が悪いので海の色がさえません。
古宇利大橋
駐車場側の愛すらんど古宇利島
リンゴとナシを合わせたような味わいで、果汁は少ないですが酸味があります。
次は美ら海水族館です。
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