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銚子電鉄に乗る

2019年1月21日
犬吠埼灯台を観に行くため銚子電鉄の犬吠駅まで行きましたが、ついでに終点の外川駅まで足を延ばしました。
千葉駅7:15発の銚子行きに乗ると、銚子駅には9:12に到着します。
到着した2,3番ホームの先に銚子電鉄のホームがあります。
JRから銚子電鉄に乗り換える場合、スイカだとホームに設置してあるカード読み取り機にタッチして退場処理し、銚子電鉄の車内の車掌さんから切符を購入します。
銚子電鉄のホーム入口
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電車
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この電車は9:17発です。
終点外川駅まで往復すると、一日乗車券の方が安くなるので700円の一日乗車券を購入しました。
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銚子電鉄の全長は6.41kmで約20分の乗車となります。
車内の沿線案内です。
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銚子駅の次は仲ノ町駅です。
古い駅標
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銚子電鉄では2015年12月よりネーミングライツが導入され、駅の愛称が付くことになりました。
仲ノ町駅のネーミングライツによる愛称は、パールショップともえです。
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次は観音駅です。
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駅の愛称は金太郎ホームです。
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観音駅はここから徒歩で5分くらいの場所に坂東33観音霊場第27番札所の飯沼観音があることから、この様な名前になりました。
飯沼観音の五重塔
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仲ノ町駅と観音駅は有人駅ですが、次のもと銚子駅は無人駅で大正ロマン風の駅舎となっています。
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ネーミングライツによる駅名は「上り調子・本調子京葉東和薬品」です。
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続いて笠上黒生駅です。
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この駅の愛称は「髪毛黒生」と傑作です。
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無人駅の西海鹿島駅の愛称は「みんなの夢銚子電鉄」です。
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次は海鹿島駅です。
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この駅は関東最東端の駅です。
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君ヶ浜駅も無人駅で、愛称は「ロズウェル」です。
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銚子電鉄も鉄道むすめがいて、観音レナ、犬吠ミサキ、外川つくし等です。
外川つくしは一日乗車券に印刷されています。
観音レナ
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犬吠ミサキ
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また電車のつり革が2つだけハート形なっていました。
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二人でこのつり革を握りしめると、親密度が上がって来るのでしょうか。

犬吠駅には9:35に到着しました。
駅標
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ホーム改札口を通って下車しました。
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駅舎
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駅舎に職員がいない時間帯はこちらからホームに入ります。
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犬吠駅から徒歩10分位の場所に犬吠埼灯台があります。
犬吠埼灯台については別稿で紹介します。
10:25頃に犬吠駅に戻ってきました。
犬吠駅ではぬれ煎餅を焼いていました。
一枚80円なので買って食べました。
銚子電鉄を救った奇跡のぬれ煎餅です。
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ついでに記念入場券も買いました。
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犬吠駅10:41発の電車に乗り、外川駅に10:43分に到着しました。
駅標
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駅舎は「澪つくし」のロケ地です。
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現役引退したデハ800形が展示保存されていました。
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こんなオブジェもありました。
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電車は折り返し11:05発車となります。
この電車で観音駅まで戻り、銚子ポートタワー行きのバスに乗り換えます。
2012年3月17日
西国33観音霊場第2番札所 紀三井山金剛宝寺護国院(紀三井寺)
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
開基    為光上人
建立    宝亀元年
勅願    後白河法皇
宗派    救世観音宗
本尊    十一面観音菩薩
御真言   おん まか きゃろにきゃ そわか

関連映像
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御朱印
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御詠歌と散華
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2019年3月4日
今日の午後から潮岬、熊野方面に小旅行しますので、7日までブログ休みます。

2019年2月23日
京成千葉線に乗りいれている新京成線のドラゴンボールのラッピング電車に乗ることができたので紹介します。
2月14日よりロードショーの始まったドラゴンボール超の新作映画の宣伝のためのようです。

車内はこんな状態でした。
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車体はこんな感じです。
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2019年2月23日
今日は佐倉市民音楽ホールで小山実稚恵ピアノ・リサイタルがあったので行って来ました。
小山実稚恵さんはチャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールに入賞して以来、リサイタル、コンチェルト、室内楽で常に第一線で活躍しているピアニストです。
また2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンのどの審査員を務めています。
30枚目となる最新盤の「ゴルトベルク変奏曲」は「レコード芸術」の特選盤に選ばれ、2013年度には「シャコンヌ」が器楽部門のレコード・アカデミー賞に輝いています。
2017年には紫綬褒章も受賞しています。

小山実稚恵
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プログラム
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プログラムノート
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第1曲目はシューベルトの即興曲OP.90です。
シューベルトはもう1曲OP.142の即興曲を作曲しています。
即興曲OP.90とOP.142を比べると、難易度ではOP.90の方が楽で、ソナチネとピアノソナタ位な差があります。
ですからOP.90は割に初心者でも弾けて、演奏会でも良く取り上げられます。
曲のメロディが美しいので私も何度か聴いたことがあり、よく知っている曲です。
何か良い感じに弾けていて、私のイメージにぴったりです。
1番地味な第3番でもメロディーを目立たせた演奏なので、心地よい雰囲気が持続されます。
この曲を聞いているとシューベルトはピアノ曲を構成的に作曲するのでなく、次々と湧き上がるメロディーを譜面に書き取るだけで作曲することができたのではないか。
神から啓示を受けたようにすらすらと作曲できたモーツアルトと似たところがあるように思えます。
シューベルトの第18番から第21番までの晩年のピアノソナタもメロディーが溢れ出て止まらず、曲を終わらせるタイミングが取れなくて、長大な曲になってしまったのではないかと思わずにはいられません。

第1曲目の即興曲の素晴らしい演奏を聞いたので、次の「シャコンヌ」の期待も高まります。

バッハは無伴奏ヴァイオリンとパルティータをそれぞれ3曲づつ作曲しています。
そしてパルティータの第2番はアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグの4つの舞曲の次に、シャコンヌと言う257小節に及ぶ長大な曲を付け加えています。
シャコンヌは変奏曲で、これだけを単独に演奏することが多い有名な曲です。
シャコンヌは単体で、ブラームスの左手の練習用のピアノ版、ブゾーニの両手によるピアノ版、ストコフスキーや斎藤秀雄による管弦楽版などに編曲されました。
今日はブゾーニによるピアノ版の演奏になります。
バッハの曲なので音を刻んでゆくように演奏され、バイオリンの演奏よりピアノの方が穏やかで滑らかな演奏で、私にとってはピアノ版の方がより親しみを感じます。
レコ芸のレコードアカデミー賞受賞の演奏だと思いました。
前半は本当に印象に残る演奏でした。

20分間の休憩後は、ショパンのノクターン第20番と第21番にソナタ第3番でした。
ノクターン第20番の演奏が終わっても、小山さんが弾き終わった姿勢を保っているので拍手ができません。
第21番を弾いた後で拍手してもらいたいのかなと思って聞いていましたが、第21番を弾き終えた時も拍手を入れるタイミングが取れませんでした。
そのままピアノソナタ第3番の演奏に入っていってしまいました。
何かとても変な違和感に捕らわれてしまい、後半の演奏を聴く集中力が欠けてしまいました。
ピアノソナタ第3番はCDなどで第2番とカップリングで収録されることが多く、第2番は第3楽章に有名な「葬送行進曲」が入っている名曲ですが、第3番は美しい楽想と壮大な構成でショパンの最高傑作の一つと言われる作品です。
しかし今日は第4楽章の絢爛豪華なピアニズムが披露される演奏を聞いても、結局熱くなれませんでした。
人間て不思議ですね。
些細なことで心の状態が変わってしまいます。
演奏が終えて拍手しながらそう思いました。

それでも今日は前半の演奏で満足できたので、良かったと思い直しました。

アンコールは3曲ありました。
オールショパンです。
マズルカ第45番、ノクターン第2番、華麗な大円舞曲でした。
最後に軽やかなワルツが聴けて、気分良くなってきました。
2019年2月23日
午後に小山実稚恵のピアノリサイタルが佐倉市であるので、寄り道して青いポストのある海の駅九十九里まで行って来ました。
JR船橋駅から千葉駅経由で大網駅まで行き、東金線で東金駅まで行きます。
東金駅からは海の駅九十九里行きの路線バスは一日4往復だけです。
2〜3時間に1本の割合です。
タクシーだと片道4000円かかるので、どうしても片道520円のバスに頼らざろう得ません。
第1便は東金駅西口を9:17に発車します。

東金駅にて
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海の駅九十九里行きバス
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乗客は私の他は1人乗っているだけで、この人は途中で下車して私一人の貸し切りバスになりました。
終点近くで九十九里港が見えました。

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終点には9:42に到着しました。
このバスは折り返し10:01発の東金駅行きとなります。
発車まで19分しかありません。
バス停と海の駅九十九里は少し離れているので、バス停からは青いポストは見えません。
運転手さんに青いポストの場所を訊ねると、海の駅の建物の前に立っていると言うことでした。
海の駅に近づくと、駐車している車の陰になっていました。

青いポスト
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青いポストは普通速達用のポストです。
形も四角いです。
ここの青いポストは丸型で通常のポストとして使われています。
この様なポストは全国でもここだけだそうです。
 
海の駅九十九里
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中に入るとスタンプが置かれていました。
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沢山の雛人形が飾ってある、雛壇が建物の前にありました。
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展望台がありましたが、登り階段の登り口のドアが閉じられていたので、上に登ることができませんでした。
展望台からは九十九里浜が見えるはずなのですが。
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そうこうしている内にバスの発車時刻が近づいてきたので、慌ててバスに乗り込みました。
約17〜18分の滞在時間でした。
帰りのバスは利用客が結構多かったです。
東金駅に着くと、千葉行きの電車が既に入線していてこの電車に乗り込みました。
千葉駅には11:18着でした。
コンサートに間に合うには、京成千葉駅を12:51発の電車に乗ればよいので、千葉駅の周辺で昼食を摂ることにしました。
駅ビルの5階の食堂街に行き、アジアンスタイルのパパイヤリーフと言う店に入りました。
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店内
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メニューはプレミアムコースにしました。
前菜の5種プレート
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ココナッツミルク入りのフォー
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香辛料が効いていて、体が汗ばんできます。

マンゴーシャーベット
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青いポスト関連で、白いポストと黄色いポストを紹介します。

白いポストと言えば有害書籍を回収する箱ですが、紹介する白いポストは本物の丸型郵便ポストです。
設置場所は房総半島の犬吠埼灯台の前です。
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白いポストは全国でもここだけだと思います。

黄色いポストは2015年9月9日にJR最南端の西大山駅で偶然見つけたものです。

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説明書きには「幸せを届ける黄色いポスト」となっていました。

黄色いポストはこの他にも、福岡市、宮崎県大崎市、オレンジ鉄道肥後田浦駅前、秋田県能代市にもあるそうですが、これらは見ていません。

緑のポストもあるそうで、小豆島と西尾市に在るそうです。
小豆島はオリーブの緑、西尾市はお茶の緑だそうです。
いずれかに行ってみたいと思っています。



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