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2019年6月21日
小さなエノキに多数のアカボシゴマダラ幼虫が付いているので気になりました。
問題のエノキの大きさはこのくらいです。
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蛹化するまでに必要なエノキの葉の必要枚数は7〜8枚でしょうか。
このエノキの葉の様子だと1頭、辛うじて2頭位しか養えません。
しかし実際の幼虫は
2齢幼虫
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3齢幼虫
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4齢幼虫
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全部で7頭います。
共倒れの様相を呈しています。
幼虫の足で移動できる場所に他のエノキはありません。
なお、アカボシゴマダラは特定外来種に指定されているので、幼虫を他のエノキに移動させることは違法です。
 
幼虫が2〜4例と幅広いことから、産卵時期がそれぞれ異なっているはずです。
今までの観察経験だと、同じエノキに複数以上の幼虫の付いている木と全くつかない木があります。
植えてある場所にも関係しますが、最も大きな要因はエノキの発するフェロモンに強弱があり、フェロモンの強いエノキにアカボシゴマダラの成虫が誘引されて産卵するのではないか。
とするなら、フェロモンを強く発するエノキは多くの成虫たちから発見されて多く産卵されてしまう。
蝶には理性はありません。
限度を超えた産卵が食草不足の悲劇を生むと言うことを考えられないからです。
唯、フェロモンに反応して産卵するという本能があるだけです。

しかし自然のマスタープランの中では、このような事柄も織り込み済みで、流転していくのでしょう。
偉大なるかや、創造主よ。

2019年6月24日
カラーやスカシユリが咲き始めミニトマトも色づき始めました。
カラー
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タチアオイとスカシユリ
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ミニトマト
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ゴマ科の花
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蓮華の様な花
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雑草
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利尻島から稚内へ

2019年5月30日
鴛泊港には8:20に着きました。
利尻島を8:50発のフェリーサイプリア宗谷で出航します。
フェリーターミナルの建物には海の駅おしどまりがあり、出航まで時間の余裕があったのでスタンプを押したり、利尻島上陸証明書を発行してもらったりしました。
海の駅スタンプ
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利尻島上陸証明書
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フェリーの乗船券1枚で、稚内➞香深、香深➞鴛泊、鴛泊→稚内の航路に乗船出来ます。
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一等ラウンジに入るには別途指定券が必要になります。
例えば
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稚内・利尻・礼文のフェリー航路にはサイプリア宗谷、ボレアース宗谷、フィルイーズ宗谷の3隻が就航しています。
今回のツアーでは、稚内➞香深と鴛泊➝稚内でサイプリア宗谷に、香深➝鴛泊でフィルイーズ宗谷に乗船しました。
ボレアース宗谷に乗船できなかったのが残念です。
各フェリーにはスタンプ置き場があります。
乗船した時のスタンプと稚内港のスタンプです。
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サイプリア宗谷から撮った海の駅おしどまりです。
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鴛泊港から離れていきます。
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鴛泊灯台、防波堤灯台、ぺシ岬も見納めです。
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今日の利尻富士は雲をまとっています。
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稚内港まで100分の航路です。
 
稚内港に近づいてくると、稚内公園に建つ開基百年記念塔が見えてきました。
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稚内フェリーターミナルには10:50に到着しました。
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乗船したサイプリア宗谷
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フェリーターミナルからバスで北市場に行きます。
途中車窓から稚内港第2副港防波堤灯台を見ることができました。
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北市場に隣接してJR稚内駅があります。
稚内駅は日本最北端の終着駅です。
駅舎とスタンプ
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最北端の路線の標示
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案内所で道の駅のスタンプも
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時間調整でワッカナイセレクトで
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レモングラスのハーブティーとケーキを摂りました。
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まだ時間的に余裕があったので、再び稚内北防波堤ドームまで行ってみました。
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このドームは2003年に土木学会選奨土木遺産に認定されています。
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バスに乗り稚内空港へ。
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空港スタンプ
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搭乗機はANA572便で来た時と同じ15A席でした。
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出発は13:15です。
管制塔
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空港ビル
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近くの風力発電機のプロペラが見えます。
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離陸し
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眼下に見えます。

羽田空港には定刻の15:10に到着しました。

利尻島沓形に宿泊

2019年6月29日〜30日
利尻島では利尻富士を小さくしたような山をポン山と言います。
ポンとはアイヌ語で「小さい」という意味で使われます。
ポン山は幾つかあって、鬼脇ポン山、仙法志ポン山、神居ポン山のようにそれぞれ名前が付いています。
オタトマリ沼から108号線を進んでいくと、メヌウショロポン山が見えました。
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さらに進むと、鴛泊港から180度反対側の仙法志御崎海岸に着きます
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海岸は
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海岸の岩場で囲いを作ってアザラシを2頭飼育していました。
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餌を買って投げ与えることもできます・
アザラシ
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仙法志御崎公園から徒歩で10分ほど野中方面に引き返した場所に、仙法志御崎灯台がありました。
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また白い鳥居の神社もありました。
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仙法志御崎を後にして、久連までくると、北のいつくしま弁天宮
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熊が寝ているように見える岩
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人の顔に似ていると言われる人面岩
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などが見られます。
人面岩は良く分かりませんが。

さらに神居にやって来ました。
カムイテラスからの利尻富士
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海側はこんな感じです。
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海岸には花が少し咲いていました。
チシマフウロ
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エゾカンゾウ
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センダイハギ
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神居から沓形は割合近く、29日は沓形のホテル利尻に宿泊します。
丁度鴛泊港から270度旋回して来たことになります。
ホテル利尻
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このホテルには映画「北のカナリアたち」に出演した俳優さんや関係者のサインが飾られていました。
撮影の時宿泊されたのでしょう。
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ホテルにはクロユリが飾られていました。
近くで育ったものだそうです。
沓形岬公園でも生育しているようですが、かなり注意して捜さないとなかなか見つけられないそうです。
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またホテルの前では八重桜が満開でした。
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夜明けが早いので、沓形港や岬公園に行ってみました。
沓形岬灯台が目立ちます。
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沓形港に船が入港して来ました。
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外防波堤灯台と西外防波堤灯台は2つとも赤い魯でした。
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沓形港にはフェリーターミナルもあります。
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 鴛泊港ほどではないですが、フェリーが入港してくるそうです。

沓形岬は岩場になっています。
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時雨音頭の歌碑もありました。
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ホテルに戻り、簡単な朝食を摂りました。
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鴛泊港を目指して出発し、途中で
新湊港南防波堤灯台
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栄浜埼灯台
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見ながら、最終的にぺシ岬が見えてくると
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鴛泊港です。

これで利尻島を1周しました。
2019年5月29日
礼文島香深港を13:25に出発して、利尻島鴛泊港まで45分の航海です。
天候に恵まれ、利尻富士がフェリーから良く見えます。
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利尻島に近づくとぺシ岬が見えてきます。
ぺシ岬と利尻富士
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ぺシ岬を迂回して鴛泊港に入っていくとき、白い鴛泊灯台が目に入ります。
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港入口には鴛泊港東防波堤灯台もあります。
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二つの灯台を一緒に撮れるポイントもありました。
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鴛泊港には14:10の到着でした。
乗船したフェリーのフィルイーズ宗谷号です。
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礼文島は細長い島でしたが、利尻島はほぼ円形で、道路が海岸沿いを1周しています。
 
鴛泊港から右回りに巡って行きます。
最初に姫沼に向かいます。
姫沼園地という標識のある所でバスを降ります。
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ここから3〜4分で姫沼ですが、途中にツタウルシが一杯茂っていました。
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 マイヅルソウもツタウルシの直ぐそばに咲いていて、花に気を取られていてうっかりツタウルシにふれてしまいそうです。
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思い出橋を渡ると間もなく姫沼に着きます。
思い出橋
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姫沼
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姫沼に利尻富士が写っているのが見える場所があります。
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アップすると
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今日は水面が波立っていないので、ラッキーでした。
この位置での利尻富士です。
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沼の側には売店があり、景色や植物などの写真を売っていました。
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姫沼からバスでしばらく行くと姫沼展望台があり、車窓からぺシ岬が見えました。
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野塚展望台の少し手前に、ラナルド・マクドナルド上陸記念碑がありました。
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ラナルド・マクドナルドは日本にやって来て野塚に漂着しましたが、鎖国時代のため長崎に護送され、牢獄暮らしの間に多くの武士に英語を教え、日本最初の和英辞典をつくりました。
 
この辺りから見た利尻富士
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さらに進んだ旭浜付近からの利尻富士
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少しづつ変化していきます。

石崎、鬼の脇港を通過し、しばらく行くとオタトマリ沼に着きます。
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色々な角度から見たオタトマリ沼
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カモメが結構飛来しています。
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カモメが水紋を作って、利尻富士の水面の写りが悪いです。
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この辺りから冬季に利尻富士を撮った映像が「白い恋人」の包装紙の図柄になっているそうです。
今は初夏なのであまりピンときませんが、利尻富士の映像を見てください。
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レストハウスでは
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ホタテ焼を売っていました。
ガイドさんの勧めで食べてみました。
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ホタテを醤油味で焼いたもので普通の美味しさでしょうか。
 
リスのぬいぐるみが目に着きました。
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イカ昆布ふりかけも有名
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とかで、買ってしまいました。
家に帰って食べたら、評判通り美味しかったです。
 
続いて仙法志御崎公園に向かいます。
2019年6月20日
山形県に旅行に行っていて、3日ブログを休んでしまいました。
ウオームアップのため、家庭菜園の花でもアップします。
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ニゲラ
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 カンパネラも

ハナウド
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ハエトリナデシコ
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ベロニカ
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ルピナス
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プリンセスダイアナ
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貝細工
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矢車草とハナビシソウ
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タチアオイ
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その他
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ハエトリナデシコにツマグロヒョウモンのオスが
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蝶繋がりで数日前に撮ったアカボシゴマダラの春型を
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春型なので赤星はありません。
大きな個体だったので♀だと思います。

虫関連で、階段の明かりに虫が良く飛んできます。
朝になると階段に虫が落ちています。
朝見かけたスズメガの仲間とゴマダラカミキリです。
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次回からは利尻島に戻ります。


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