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2019年5月29日
礼文島最北端のスコトン岬から逆に南部の桃岩、猫岩と最南端の北のカナリアパーク方面へと移動します。
日本最北端にある湖の久種湖のそばをとおります。
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高さ490mしかありませんが、礼文島最高峰の礼文岳が見えました。
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さらの道路は礼文島東海岸沿いに続きます。
中央地点近くで日食観測記念モニュメントを見かけました。
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昭和23年5月9日に礼文島で金環日食が観測されたことを記念する記念碑だそうです。
海外からも観測に来たと言うことです。
記念碑はもともとは違う場所に在りましたが、その後この場所に移動されてと言うことです。

桃岩、猫岩は礼文島の西海岸にあります。
新桃岩トンネルを通って西海岸に出ます。
トンネルを少し南下すると桃岩猫岩展望台があります。
案内プレート
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地蔵岩の表示もありますが、ここからは見えません。

桃岩
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桃の形に似ていると言われれば、そんな気になります。
ただそれだけの岩です。
こんな巨大な岩がどうしてできたのかを想像すると、話は違って見えます。

猫岩
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 後ろ姿の猫に似ている岩だそうです。
 可愛いと言う人もいました。

この辺りの草叢の中にはツタウルシが混じっています。
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ツタウルシは普通のウルシより強烈で、触れると2日後に強い痛みと痒さが現れるそうです。
地元の人は危険な植物として、気を付けるそうです。

東海岸に戻って、礼文島最南端知床の北のカナリアパークに向かいます。
北のカナリアパークは2012年に全国公開された映画「北のカナリアたち」のメインロケ地として建設された麗端小学校岬分校を保存公開しているパークです。
海の向こうに利尻岳が望めます。
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違った角度から
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麗端小学校岬分校舎
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校舎の中に入ると記念撮影スポットがあります。
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ここ以外はすべて撮影禁止でした。

映画「北のカナリアたち」は吉永小百合主演の映画です。
私は見ていませんが、原案が湊かなえの「往復書簡」ですから、かなりクセのある内容だと思っています。
 
海の向こうの利尻富士
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すぐ近くに奮部灯台がありました。
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礼文島最南端の灯台です。
すぐ近くに在るのに灯台への道がありません。
灯台のある場所は私有地で、中に入るわけに行きません。
初点灯のプレートなど撮りたかったのですが、残念です。

元地灯台も僅かに見えました。
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駐車場は結構広くとってあり、案内所もありました。
ここでドリップコーヒーが飲めます。
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これで礼文島観光はすべて終わりです。
香深港近くの香深漁協直営の海鮮処かふかで、イクラ丼の昼食です。
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今日はウニの入荷が無いそうです。

生簀にホタテやヒラメなどがいました。
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昼食の後香深港13:25発のフィルイーズ宗谷で利尻島に向かいます。
香深港フェリーターミナル
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礼文島を離れます。
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利尻島鴛泊港には14:10到着予定です。

スカイ岬とスコトン岬

2019年5月29日
レブンアツモリソウの群生地からバスで5〜6分の乗車で西上泊の小さな港に着きます。
駐車場で下車すると港の灯台も見えてきます。
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売店もあり、珍しいトド肉の串焼きを売っていたので買ってみました。
写真撮影できるようなセットがあり、そこで撮影しました。
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珍しいもが取りえで筋っぽい感じです。
クジラ肉と比べると格段に美味しくありません。

糠ホッケの一夜干しをしている場所がありました。
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ホッケを塩と糠で漬けた後、一夜干しにします。
ガイドさんの話では軽く焼いて皮をむいて食べるとかなり美味しいそうです。
酒の肴にはもってこいの干物だそうです。

駐車場から坂道を登った先にスカイ岬があります。
坂道の途中に花がいくつか咲いていて、ガイドさんが名前を教えてくれました。
ミヤマオダマキ
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オオハナウド
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レブンソウ
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チシマフウロ
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キジムシロ
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ネムロシオガマ
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ようやく海が見えてきました。
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スカイ岬展望台
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スカイは澄海と書きます。
声に出すと英語のSKYを思い浮かべてしまいます。
澄んだ海も晴れた空も青いです。
海が澄んでいるので海中展望台建設の話もありましたが、この辺りは魚類がかなり少ないため、この話は実現しなかったそうです。

周りの海の様子です。
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海の蒼が綺麗です。

続いて礼文島最北端のスコトン岬に向かいます。
途中に江戸屋港、スコトン港がありました。
江戸屋港防波堤灯台
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スコトン港北防波堤灯台
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礼文島の北部はクワガタムシの二つの顎角のように金田ノ岬とスコトン岬になっています。
スコトン岬は西側の岬です。
 
江戸屋地区にはトド島展望台
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車窓から撮ったので、トド島は画面左側に僅かに見える程度です。

銭谷五兵衛記念碑もありました。
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銭谷五兵衛は江戸時代後期の加賀の商人で海運業者です。
金沢藩の御用商人を務めました。
「五兵衛」は銭谷の当主が代々襲名する通称ですが、もっとも著名だったのが三代目です。
蝦夷地や択捉島でロシアと通商し、樺太ではアイヌを通じて三丹貿易を、また香港や厦門まで出向いたり、アメリカ合衆国の商人とも交易したと言われ、オーストラリアのタスマニア島に領地を持っていたと伝えられています。
ロシアとの毛皮取引などで礼文島の船泊港に北前船が入港していたそうです。
船泊港は金田ノ岬側にありますが、銭谷五兵衛記念碑は丁度船泊港が臨めるスコトン岬側に設置されています。
ここからは金田ノ岬の先端部も臨め、灯台も僅かに見えます。
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礼文島最北端のスコトン岬に着きました。
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スコトン岬の最先端部
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向かい側には海獣トドが生息するトド島が見えます。
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トド島灯台も見えました。
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海の様子です。
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ここには民宿スコトン岬があります。
案内看板
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民宿
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トドが民宿から観察できるので、シーズン中は人気があるようです。

タンポポが沢山咲いていたのでパチリ。
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利尻富士も見えました。
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最北限のトイレと言うものもありました。
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駐車場の売店兼土産店では
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昆布ソフトが販売されていました。
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昆布のコクがあって割に美味しいです。

スコトン岬からほど近い場所に神社の赤い鳥居がありました。
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こんな処にと思うような場所でした。
 
スコトン岬の次は南部の桃岩、猿岩や北のカナリアパークに行きます。

間もなくアメブロに完全移行するつもりです。
よろしければ引き続きkisita676のブログで検索してみてください。
完全移行できるとYAHOOブログは更新できなくなります。
ありがとうございました。
目黒のレストラン ラッセで会食があったので行って来ました。
ラッセはJR目黒駅から3〜4分の場所に在り、ミシュランガイド東京で一つ星の店です。
ラッセ入口付近
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店は地下1階です。

テーブル
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アルコールが駄目なのでアップルジュースです。
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前菜はタイのカルパッチョと
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卵料理です。
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ふきのとうが添えられ、アスパラガスが載せてあります。

 パン
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柔らかめのパンでおいしく、3,4回お替りしました。

次はラッセのスペシャリテのラヴィオリです。
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4種類のチーズをブレンドしています。
パスタは小麦粉と卵黄100%で造ったものです。
パルミジャーノがかけられています。
これは深い味わいがして、中々良かったです。

魚料理は鰆です。
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ブロッコリーを刻んだものをアンチョビで和え、ワラビが添えられています。
 
肉料理は近江牛をローストしたものです。
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下にはナスのソテイが隠れています。
マッシュルームのフリットも。

デザート
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マスカルポーネがとても美味しいです。

プチフール
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シュークリーム、バナナのタルト、チョコレート菓子など結構甘いです。

紅茶
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紅茶にも気を使ってもらいたかったです。

ラッセのポストカード
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レブンアツモリソウ

2019年5月29日
レブンアツモリソウの群生地はプチホテル コリンシアンから車で浜中からスカイ岬に行く途中にあり、時間にして10分か15分程度でしょう。
今年は5月20日から一般公開されました。
群生地
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広さはそれほど広いと言えません。
観察は木道の上からします。
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ざっと見た感じでは30株くらいでしょうか。
そんなに多くありません。
希少種だと言うことが良く分かります。
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アップ映像
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既に盛りを過ぎて汚れでいる花もありました。
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時期的には少し遅いようでしたが、十分満足できる株もあって良かったです。

ここにはハクサンチドリやノビネチドリが割と多く咲いていました。
ハクサンチドリ
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ノビネチドリ
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参加者の一部は、香深港近くのホテルに宿泊しました。
その中の一人の人からホテル近くにも2株ほど咲いていたと言っていました。
ここ以外でも礼文島南部でも少し見られるようです。
 
アツモリソウは敦盛草と表記します。
アツモリソウと言えばクマガイソウを思い起こします。
クマガイソウは熊谷草と表記します。
クマガイソウもアツモリソウも日本固有のラン科の多年草でどちらもアツモリソウ属に入ります。
この2種の他に礼文島固有のレブンアツモリソウもアツモリソウ属に入ります。
 
敦盛草と熊谷草は平家物語「一ノ谷の合戦」に登場する二人の武将、源氏の熊谷次郎直実と平家の平敦盛に例えられています。
 2013年5月23日に山中湖花の都公園で撮影した
園芸栽培のアツモリソウ
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野生の群生地で撮影したクマガイソウ
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何故クマガイソウかと言えば、直実が合戦の時背中にしょっていた母衣「ほろ」が、袋状の「唇弁」によく似ているからです。
アツモリソウも「唇弁」はありますが、どちらかと言えば繊細な感じがして、クマガイソウの方が強くて栽培しやすいそうです。
平家物語では敦盛は直実に討たれて16歳の若さで戦場の露と消えています。
ですから二つの花は実に的確なネーミングだったと言えます。

レブンアツモリソウから平安時代の義経の鵯越の合戦へと想いが飛んでいきました。
2019年5月28日
香深港より宿泊地のプチホテル コリンシアンに向かいます。
途中、赤い屋根と鳥居の見内神社が目に入ってきました。
道路側が神社の裏手で、正面は海側にあります。
鳥居と参道が神社建物の両側にあるのが特徴です。
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アイヌ伝説によると、昔天塩アイヌと宗谷アイヌの間で戦争が起こった時、宗谷アイヌは主従関係にあった利尻と礼文に応援を求めました。
そして礼文香深部落の酋長オムシャイヌは部下を集めて宗谷に応援を出陣させました。
その一隊の長としてカルマンというアイヌも遠征しました。
その時カルマンの妻は病気で、急の夫の出陣を悲しみ、海岸の岩に登って夫の乗った船の行く方を見守るうちに、ついに岩となってしまいました。
見内神社の御神体はその岩で、今は安産と流行り病除け、ニシン漁の神様になっていますが、昔は和人がここを通ってこの岩を見ると不幸なことが起こったので、囲いをめぐらし、往来するものは顔を背けて通ったので「見ないで通る」と言うことから、見内神社と呼ばれるようになったそうです。

途中香深井港と内路港には防波堤灯台がありました。
香深井港南防波堤灯台
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内路港東防波堤灯台
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礼文島北部の久種湖近くにプチホテル コリンンシアンがあります。
ホテルや付近の様子は翌日撮影したので後回しにして、先に夕食の様子です。
 
ホタテやボタン海老のシーフードサラダです。
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イカの沖付け
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 塩辛に似ていますが、ワタが入っていません。

ニシンとホッケの刺身
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ホッケの刺身は初めてですが、礼文では極普通の食べ物だそうです。
干物しか食べたことが無かったですが、生の刺身もおいしいです。

あわびのステーキにじゃがいも
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バターソテーでこれもイケました。

ゆり根の茶わん蒸し
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ホタテも入っていて、今まで食べた茶碗蒸しの中で一番美味しかったです。

ここで間もなく夕日が沈むので夕食を中断して、寒いのでブランケットを貸してもらってホテルの裏側の海岸近くに出ました。
夕日が美しい場所のようですが、撮影した映像を見るとそれほどでもありません。
撮影技術が問題のようです。
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食堂に戻り夕食の再開です。
宗谷牛のステーキ
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デザートのチーズケーキと紅茶
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 ティーカップはジョバンニ バレンチノでした。
紅茶が美味しく感じてしまいます。
 
翌日撮影したプチホテル コリンシアン
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 ギリシャコリント建築でアメリカ南部のアーカンサスの大邸宅を思わせる外観です。

部屋の内装や家具、ベッドなど各部屋ごとに異なっていて、ちょっと可愛らしい感じになっています。
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鍵はクマのぬいぐるみに付けられていて、紛失しそうにもありません。
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ねんどろいど初音ミクと一緒に撮ってみました。
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食堂
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ラウンジ
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昔このホテルに萩本欽一のテレビ番組で取材に来たそうです。
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朝ホテルの御主人とティーカップのことを話していたら、奥さんが出て来られてティーカップやソーサーのコレクションを見せてくれました。
海外旅行した時マイセンやティファニー、ユーゴやロシアものなどの買ってきたそうです。
ノリタケの古いものなども集めていました。
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ホテルのすぐ近くに日本最北端の久種湖があります。
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湖畔にはセリ科のシャク
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ハルサキキムラジ
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オダマキ
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八重桜もこの時期に咲いていました。
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ホテルの裏は礼文町総合公園になっていて、変わった滑り台
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ふれあいの鐘などがありました。
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海岸はこんな感じです。
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トド島や船泊港北防波堤灯台も見えました。
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この後レブンアツモリソウを見に行きます。

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