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2018年1月10日
今日は江東区の夢の島熱帯植物館に行って来ました。
武蔵野線東松戸駅で西船橋経由の東京行きに乗り、新木場駅で下車します。
新木場駅と駅標
新木場駅を出て鋼板の所を右折して、直進すると階段があり、そこを登ってゆうかり橋を渡り、直進すると左手に夢の島熱帯植物館が見えてきます。
この階段を登ります。
ゆうかり橋
途中の木や花
夢の島熱帯植物館
ゲイト
入口
イベントホール
熱帯植物館は水性シダと水辺の景観のAドームとヤシと人里の景観のBドーム、小笠原の植物とオオギバショウのCドームの3つの大温室から成っています。
あと食虫植物のための小さな温室と鉢植えの多肉植物が展示されているイベントホールがありました。
大温室は1年を通じて気温が高く雨の多い熱帯雨林の環境をモデルとして造られました。
植物館では温室の暖房や館内の冷暖房、給湯等に必要なエネルギーを全て新江東清掃工場から送られてくる高温水でまかなっています。
ゴミの熱焼却でつくられる高温水は125℃、5.5気圧もあり、そのまま利用できないので、植物館の熱交換器で70℃の温水をつくり館内の暖房に使っています。
冷房の場合は吸収式冷凍機で高温水のエネルギーを取り出し、冷風を作って館内に送っているそうです。
Aドームに入ると、音を立てて滝が流れていて、水生植物や木性シダが生えています。
滝の景観
温室には1000種以上の熱帯植物が生育しています。
主に花の咲いている植物を順に紹介していきます。
クレロドンドレム
ヘリオニア・ラティスパタ
ブーゲンビリア
ウナズキヒメフヨウ
ヘリコニア・プシュタコルム
象の足のようなゾウタケ
ゲンプイカズラ
ヤクチ
フウリンブッソウゲ
ブッソウゲ
クレロデントルム
ベニッツバナ
立木性ベゴニア
ペリストロフェ・ヒッソピフォリア
アンスリュームも色々あります。
名前の分からなかったもの
滝の舌を潜り抜けてBドームの方へ行きます。
Bドームの天井部分
Bドーム、Cドームの紹介は明日。
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