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2015年3月18日
安栄観光の波照間島航路は石垣―波照間間を1日3往復します。
船の運航状況は安栄観光のホームページで確認できます。
今朝早朝のホームページでは、波が高くて運行予定がたっていませんでした。
朝食を済ませて、不安な気持ちで離島ターミナルに行ってみると、8:30発の第1便だけは運行することが決まっていてほっとしました。
私は第1便に乗り、島内をバス観光するコースを予約してありました。
石垣港出港
出港して入江から外に出ると波が高くて船が上下に揺れます。
揺れが激しいので席を立つことは禁止されています。
10分位で竹富島の島影が見えました。
外海に出るとさらに揺れは大きくなり、体が宙に浮いた後、ドスンと落下します。
気分が悪くなる人もいるようでした。
約70分の乗船で、やっとの思いで波照間港に入港できました。
観光バスは待っていて、名前を言って乗車しました。
参加者は十数名でした。
学童慰霊の碑
琉球王朝時代の火番所であったコート盛
コート盛の上から海が見えるようになっています。
拘置施設もある波照間駐在所
等を観た後、波照間公民館でトイレ休憩となりました。
島民は600人くらいですが、多くの人がこの辺りに住んでいるようです。
ここで入島記念証明書を発行してもらいました。
赤い花のデイゴの木が目立ちます。
バナナの花
イチジクの花と実
車窓から風車を見たり、
高那崎で岩壁に波が荒々しく打ち寄せる様子を観察したり、
望遠鏡やプラネタリウムがあって、夜は星の詳しい説明をしてくれる星空観測タワー
が車窓から見えてくると、波照間島の南端部に到着します。
波照間の碑入口から小道を辿っていくと、波照間の碑に至ります。
波照間の碑
この辺りが最南端部です。
日本最南端の碑は
実は日本の最南端は北緯20度25分の沖ノ鳥島ですが、波照間島は有人島日本最南端の地と言うことらしいです。
沖ノ鳥島は一般人は行けそうにありません。
日本最南端平和の碑も
この辺りは断崖絶壁となっていて、波が激しく打ち寄せます。
島の南側から北側に移って、ニシ浜に行きました。
南側の荒々しい風景と違って、コバルトブルーの美しい砂浜でした。
この後名石地区の食堂で昼食を摂ってから、波照間港に戻りました
港売店あだんで竹富町観光協会が発行している「日本最南端の証」を祈念に500円で買いました。
参考までに2015年1月21日に行った与那国島の日本最西端の地と証明証も添付します。
石垣発11:50の便が折り返し波照間13:10発の船となります。
帰りも相変わらず波が高く上下に揺れますが、来るとき免疫ができたのか割と平気でした。
石垣港で預けていたキャリーケースを受け取り、石垣空港に向かいました。
帰りは石垣から羽田までの直行便が取れなくて、石垣16:30発ANA1776便で那覇に行き、1時間の乗り継ぎ時間で18:25発の羽田行きに乗ります。
夕食を済ませて滑走路の飛行機を見て過ごしました。
那覇18:25発のANA474便はほぼ定刻の20:40に羽田に到着できました。
ここから印西までは電車で90分はかかります。
家に着くのは11時近くになります。
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