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2018年6月9日
幸福駅を出発し、国道236号線を南下し、広尾町に入りました。
ひろおサンタランドの案内標識が見えました。
ひろおサンタランドも北海道には5つある恋人の聖地の一つです。
広尾町にはまた別の機会に訪れたいです。
国道336号線を少し進むと、フンベの滝がありました。
国道336号線は海沿いを走っていて、海側が透けて見えるトンネル状の部分もありました。
車窓から牧場も見えます。
この辺りは牛を飼っているようです。
防雪対策なのでしょうか。
襟裳岬には11時少し過ぎに着きました。
ここで早めの自由昼食となりました。
ツブ丼
ホッキ貝
襟裳ではツブ貝が名物だそうです。
コリコリした食感が良いです。
襟裳岬灯台
1年の3分のⅠが霧に覆われている海の難所で、襟裳岬灯台は1889年に北海道では7番目の灯台として点灯しました。
以来漁船や貨物船の航路を守り続けています。
風の館
望遠鏡が設置してありゼニガタアザラシを観察することができました。
風の館で人気なのが風速25m/sの襟裳の強風を体験するコーナーです。
風の館で、えりも到達証明書が入手できます。
展望台に出られます。
襟裳岬と言えば、森進一の「襟裳岬」が思い浮かびます。
しかしヒットした当時、この歌は地元の人たちからは良く思われませんでした。
それはサビの部分の「襟裳の春は何もない春です」がすこぶる評判が悪く、反感を持った地元の人達が渡辺プロや作詞者の岡本おさみ宅に抗議の電話したと言うことです。
しかし時が流れて、「襟裳岬」の歌で襟裳の知名度が上がり、逆にえりも町から森進一に感謝状が贈られました。
そして元からあった島倉千代子の「襟裳岬」の歌碑の横に、森進一の「襟裳岬」の歌詞の碑が建てられました。
島倉千代子の「襟裳岬」の歌碑
森進一の「襟裳岬」歌詞碑
襟裳岬の見晴らし台
岬の先端部分
展望台から降りて、先端部分に歩いて行けます。
さらに先は
襟裳岬の突端
岩礁部分
岩礁部分にはゼニガタアザラシが1年を通じて暮らしています。
風の館の望遠鏡で見えたのですが、ここからでも肉眼では見えませんでした。
襟裳岬ではエゾカンゾウやデイジーのような花が咲いていました。
また丘陵部には赤いツツジも咲いていました。
襟裳岬から西に向かいます。
様似町では冬島港第二南防波堤灯台を撮影できました。
ここ同235号線をさらに西の方に進むと、新冠町です。
この辺りは競馬用のサラブレッドの牧場が沢山あります。
トイレ休憩にサラブレッド銀座駐車公園に寄りました。
トイレの入口ドアには馬の蹄の馬蹄のマークがついていました。
公園から牧場が見渡せ、放牧されているサラブレッドが見られます。
ここ同235号線をさらに進み次はウトロ湖を目指します。
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