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2018年10月12日
牛久大仏から牛久駅に戻り、常磐線で隣の佐貫駅に11:47に到着しました。
佐貫駅
JR佐貫駅駅標
改札を出て1〜2分で関東鉄道竜ケ崎腺の佐貫駅に着きます。
この時間帯は無人駅になっていて、電車は30分おきに発車します。
ホームに入線していたのはラッピング電車の「まいりゅう号」でした。
ヘッドマーク
竜ケ崎腺は佐貫駅と竜ケ崎駅を結ぶ僅か4.5㎞、所要7分の路線です。
短い路線なので、盲腸路線と言われることもあります。
車両の中に入ると、つり革にコロッケが付いていました。
コロッケは小判型と俵型の2種類です。
小判型のコロッケつり革。
撮影している時は気が付かなかったのですが、後で見るとハート形のつり革があることが分かりました。
特別な意味があるのでしょうか?
車内にはこんなポスタ−もありました。
コロッケはどんな意味があるのでしょうか。
調べてみると、
Yahoo!Japanで開催された「ご当地メシ決定戦!2014」の投票で「龍ヶ崎コロッケ」が日本一に輝きました。
そして2016年10月2日に日本コロッケ協会主催「第4回全国コロッケフェスティバルin龍ヶ崎」が龍ヶ崎市で開催されたとき、このイベントを盛り上げるために、電車のつり革をコロッケで装飾しました。
その名残で、2018年の現在もコロッケトレインが走っています。
竜ケ崎腺は単線です。
途中には入地駅があるだけです。
入地駅ホーム
駅標
待合室
竜ヶ崎駅に近づくと車両基地が見えてきました。
2台の電車が見えますから、竜ケ崎線は3両の電車で運行していることが分かりました。
1台の電車には「走る美術館」のヘッドマークがついていました。
車内はどのようになっているのでしょうか。
間もなく竜ヶ崎駅に着きました。
竜ヶ崎駅ホーム
駅標
次の電車まで30分の余裕があるので、駅近くにコロッケが販売されていないか、商店街を少し捜してみましたが、発見できませんでした。
多分飲食店でメニューとして出されているのかもしれません。
帰りも「まいりゅう号」でした。
乗車運賃は片道220円でした。
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