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2018年9月20日
浅草のフランス料理店ナベノイズムで会食があったので行って来ました。
ナベノイズム外観
オーナーシェフの渡辺雄一郎さんはフランス、日本のレストランで研鑽を積み、2004年にジョエルロブション総料理長に就任し後11年間勤務し、2008年度版ミシュラン・ガイドから9年連続で3つ星を維持した人です。
2016年に浅草の駒形の地にNabeno−Ismを開業しました。
オーナーシェフの渡辺雄一郎さん
ナベノイズムは2017年にゴウ エ ミヨに選ばれています。
また The World Best Restrant SelectionでLa Liste 2018に選ばれています。
1階が厨房で
2階と3階で食事を摂るようになっています。
私は2階席でした。
テラス席もあります。
テラスからは駒形橋の向こうに、スカイツリーやアサヒビールの「聖火台の炎」がよくみえます。
隅田川往来する船も良く見えます。
アミューゼ・ブーシュ
赤肉メロンとミントのガスパッチョ、凍らせたフランボワーズと白ポルト酒のジュレ、グランベリーコキュームでビール風に仕立ててあります。
氷の中からグラスを抜いて、直接ぐいぐいと飲みます。
周りには雷おこしにシャラントポワトゥーバターを載せ、その上にスペイン産アンチョビ、シチリア産ケッパー、かんずり、すだちを添えています。
駒形種亀最中のカナッペ
種亀最中皮にノルマンディー生チーズをのせ、塩昆布、アーモンド、丹波黒豆、生ハムを添え、赤ピーマンエッセンスをかけています。
グリーンオリーブのマリネモロッコ風
イタリア産と南フランス産のオリーブで一方が種抜きになっています。
両国江戸蕎麦ほそ川の朝挽き蕎麦粉をフランス産発酵バターで乳化させた冷たい蕎麦搔き
これはナベノイズムのスペシャリテの品で、とても美味しかったです。
パンとバター
活きホタテのポワレ
ズッキーニ、萬願寺トウガラシ、しし唐、ピキオス、モロッコインゲンをあしらい、
Nabeno−Sauce入りのシェリーヴィネガーソースを添えています。
ホタテが大きくとても良い味をしていました。
シェリーヴィネガーソースの香りが心地よかったです。
Nabeno−Sauceはナベノイズム自家製のソースで販売もされているようです。
赤ワインとオレンジで柔らかくプリゼした和牛ほほ肉
バッハコーヒーを敷き、栗カボチャピュレを載せ、ジョエルロブション風にアンティーヴとポワール、フルムダンベールのサラダも添えています。
料理の説明は総支配人兼シェフソムリエの角敏行さんが分かりやすく説明してくれました。
ガトー・マジョレーヌ
カモミールとミントのハーブティー
ミニャルディーズ
薬研堀中辛七味、黒ごま、ヴァローナマンジャリ、抹茶、カカオバターホワイトチョコレート入りのマカロン、
ハチミツ、バッハコーヒーイタリアンブレンドの生キャラメルでした。
今日の料理は素材を選び、手間暇かけた料理で満足できました。
ナベノイズムのショップカード
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