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2018年9月20日
国立西洋美術館のコレクションは1959年に370点から成る松方コレクションが核になって始まりました。
現在は絵画、彫刻、素描、版画、工芸のどの分野にわたり、約6000点の作品を所蔵しています。
常設展は65歳以上だと入場無料なので、上野に寄った時は常設展をよく利用させてもらっています。
今回は14〜16世紀のゴシック美術、ルネサンス美術、17世紀のバロック美術、18世紀のロココ美術はパスして、19・20世紀(第二次世界大戦前)の絵画を紹介します。
有名画家ばかりなのでコメントなしでの紹介となります。
特にモネの作品がまとまって展示されていました。
常設展ではほとんどの作品が撮影可能です。
19世紀の展示場
ミレー作 ダフニスとクロエ
クールベ作
ドガ作 踊子
ルノワール作
マネ作
ピサロ作 立ち話
セザンヌ作
モネの作品だけを展示した会場です。
以下モネの作品です。
黄色いアイリス
しゃくやくの花園
セーヌ川の朝
ヴェトゥイユ
雪のアルジャントゥイユ
陽を浴びるポプラ並木
睡蓮
ウォータールー橋、ロンドン
続いて20世紀の部屋です。
ギュスターヴ・モロー作
牢獄のサロメ
ピエタ
ゴッホ作
ゴーギャン作
ブルターニュ風景
海辺に立つブルティーニュの少女たち
ロセッティ作
愛の歪み
セガンティーニ作
羊の剪毛
カロリュヌ=デュラン作
母と子
ランソン作 ジギタリス
コラン作 楽と詩
ボナール作 働く人々
シニャック作 サン=トロペの港
マルタン作 花と泉水
ルノワール作
帽子の女
横たわる浴女
バラ
第二次世界大戦後の作品は次回で
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2018年11月06日
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