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2018年1月17日
中目黒の郷さくら美術館に行った帰りに、ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサに行って来ました。
ダ イーサは郷さくら美術館から7〜8分の場所にあります。
ランチは11:30からですが、それより10分早く着いてしまいましたが、既に男の人が椅子に座って順番を待っていました。
窓越しに店内を写したり、頼んで窯を撮らせてもらったりしてオープンを待ちました。
 
ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ
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外観
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店は高級なイメージはなく、街中の普通の食堂と言った庶民的なピッツェリアです。

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オーナーでピッツァイオーラの山本尚徳さんは2007年、2008年にナポリで開催された世界ピッツァ選手権で2年連続で優勝を果たした有名人です。
2009年には部門賞のマルゲリータで入賞しています。
店には優勝カップや賞状、新聞に切り抜き等が飾られていました。

優勝カップ等
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賞状の数々
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新聞の切り抜きなど
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また2009年にTV朝日「徹子の部屋」出演しています。

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有名人も山本尚徳さんのピッツァを食べにやって来るそうです。
小泉元首相を始め、北野武監督、バイオリニストの葉加瀬太郎、テリー伊藤、具志堅用高さんと一緒に撮った写真が飾られていました。

小泉元首相
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北野武監督
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葉加瀬太郎
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テリー伊藤
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具志堅用高
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窯とピッツァイオーラの山本尚徳さん
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注文でマエストロ キタノを注文すると、これは夜のメニューになっていますが、要望があれば作ってくれるとのことでした。
このピッツァはTV番組に山本尚徳さんが出演した時、北野武監督がピッツァ生地に自分の好きなものを選んでトッピングして出来上がったものを、メニューに加えたらしいです。
 
マエストロ キタノ
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アイスコーヒー
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マエストロ キタノはトマトソースにモッツァレラ、バジリコ、辛口サラミ、ゴルゴンゾーラ、生ハムをトッピングしたピッツァです。
辛口サラミが味にピリッとしたアクセントをもたらします。
ゴルゴンゾーラの塩の効いた独特の風味が好ましいです。
生ハムも多過ぎずまずまずの美味しさです。
ピッツァ生地の形が少しいびつな感じですが、どうなんでしょうか。

ピザ奉行で有名な芸人の小藪千豊の名前の付いた、マルゲリータ コヤーブがメニューに載っていました。
マルゲリータにアンチョビと水牛モッツァレラを加えたものです。
これは別の機会に食べてみたいと思いました。

味はナポリピッツァの標準的な美味しさだったと思いました。

店の名刺
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仏塔 137

NO .681  神岡山大圓寺  大日堂
       青森県大鰐町蔵館字村岡12
       昭和42−43年建立
2013年6月29日撮影
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NO .682  意龍山蓮花院  弘法堂
       愛知県知多郡武豊町ヒジリ田27
       昭和40年代建立
2013年5月14日撮影
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NO .683  大悲山岩屋寺  
       愛知県知多郡南知多町山海間草109
       建立時期不明
2013年5月14日撮影
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NO .684  大智山愚渓寺  経蔵
       岐阜県可児郡御嵩町2635−1
       江戸時代 永正年間中頃建立
2013年5月8日撮影
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NO .685 如意山福生院  二重塔
      愛知県名古屋市中区錦2−5−22
      建立時期不明
2013年4月23日撮影
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2018年1月25日
海に続く不思議な電柱が見たくて、江川海岸に行って来ました。
その風景を見るには満潮時が良いと言われているので、千葉港の潮位表を調べると1月25日の満潮が10:08で、木更津市の天気予報が晴れだったので、急遽出掛けることにしました。
NT中央駅を7:43の電車に乗り、新鎌ヶ谷駅、船橋駅で電車を乗り換えて、木更津駅には9:21に到着しました。
西口より三井アウトレットパーク行が約30分おきに発車しますが、丁度9:35発のバスに間に合いました。
江川海岸の最寄りバス停は江川です。
江川バス停は海上自衛隊航空補給処の前にあります。

海上自衛隊航空補給処
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ここから自衛隊の敷地に沿って、江川海岸まで約35分歩きます。
単調な道なので遠く感じます。
江川海岸は有名な潮干狩り場で、シーズンには多くの人で賑わいます。
海に向かって立っている電柱は、夜間のアサリの密猟を防ぐために、海を照らすための電気を送るために建てられたようです。
案内の看板が見えてくると、間もなく江川海岸です。

案内板
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その前には小さな漁港がありました。
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入江には水鳥が羽を休めています。
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海岸に出ると富士山が良く見えました。
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潮干狩り会場の奥まで行くと、電柱の列が良く見えます。

海中の電柱
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向かい側に工場地帯がありちょっと不思議な景観です。
夕日の時刻に来ると、向こう岸に明かりが灯り、幻想的な景観に変わるそうです。
運転できない私には撮れない光景かもしれません。

何とか満足できる写真が撮れたので、木更津駅に戻ってきました。

木更津駅西口
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木更津市には野口雨情作詞、中山晋平作曲の童謡狸ばやしで有名な證誠寺があります。
證誠寺は山号を護念山と号し、浄土真宗本願寺派の寺院です。
寺に伝わる「狸囃子」は、群馬県館林市の「分福茶釜」、愛媛県松山市の「八百八狸物語」と並び、日本三大狸伝説とされています。
寺の境内には、お腹をたたきすぎて破ってしまい、命を落とした狸を弔う狸塚と「証城寺の狸囃子」の童謡碑がありました。

證誠寺の門柱
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護念山證誠寺
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童謡の証城寺と寺号の證誠寺の表記が異なっていることに注意。

本堂
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童謡碑
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狸塚
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分福茶釜の茂林寺のある館林市では、狸の像がいっぱい見かけられましたが、木更津市でも負けないくらいありました。

まずマンホールが狸のデザインです。
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木更津駅の時計の下に狸の絵が、タクシー乗り場の前に3匹の狸が、ロータリーの出口の辺りにも、逆さ狸のきぬ太くんがいます。

時計の下
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三匹の狸
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きぬ太くん
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駅から木更津港に進んでいく途中にも、
 
三匹の狸
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證誠寺の案内看板
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等がありました。

さらに木更津港の周りにも狸像が色々とありました。
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厚生水産のビルでもたぬきが客を大勢で出迎えています。
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ハイライトは中の島大橋の恋人の聖地のモニュメントの雌雄の狸でした。
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中の島大橋は木更津港からも良く見えます。
見る場所によって、富士山が中の島大橋の下に見えることがあります。
その場所を捜して富士山の写真を撮ってきました。

富士山の写らない中の島大橋
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富士山のの写った中の島大橋
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分かりにくいので拡大した写真
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橋の下の遠くに薄っすらと富士山が映っています。

これも面白い写真だと思います。

最後のおまけです。
市内の厳島神社に波の伊八の彫刻がありました。
小さな神社ですが、こんなところまで彫刻を手掛けていたとは驚きです。
厳島神社
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伊八の彫刻と言うかコテさばき
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2018年1月10日
市川市東山魁夷記念館に行った時、付属のカフェレストラン白馬亭で休んできました。
白馬亭は上野精養軒直営のカフェレストランで、東山魁夷の作品に描かれている白馬から名付けられたのでしょう。
八角形の塔の入口左手の棟のミュージアムショップ奥にあります。
カフェレストランだけ利用することも可能なので、直接入れる入口もあります。
老舗の人気メニュー「ハヤシライス」を食べに来る人がいるからなのでしょう。

左側の部分が白馬亭です。
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店の中は
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テラス席
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白馬亭の名刺
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ケーキセットでダージリンストレートティーを頼みました。
ケーキはタルト・オ・ショコラとかぼちゃチーズケーキがありましたが、同料金でそれぞれを半分にカットしたものを勧められたのでそれにしました。
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タルト・オ・ショコラもそれなりに美味しいのですが、かぼちゃチーズケーキはフォークでカットするときの感触がとても滑らかで、味も穏やかな感じで、今度来るときはかぼちゃチーズケーキだけを選ぼうと思いました。
紅茶はドイツロンネフェルト社のダージリンのセカンドフラッシュでしょうか。
マスカットフレバーの独特の甘さがあります。
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変わっていたのはタイマーでした。
普通は砂時計を使いますが、こちらではロンネフェルト社のオイルタイマー「パラドックス」を使っていました。
食塩水の中にオイルを加え、比重の差でオイルが上昇していく速さで、時間を計測します。
砂時計では砂は下に落ちていきますが、オイルタイマーではオイルは上に上昇してゆきます。

オイルタイマー「パラドックス」
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市川市東山魁夷記念館から6〜7分の場所に中山法華経寺があるので寄ってきました。
境内にはいくつか建造物がありますが、三門と国指定重要文化財と市川市指定重要文化財の建造物だけ紹介します。

総門 市指定重文
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三門
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祖師堂 重文
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法華堂  重文
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四足門  重文
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五重塔  重文
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参道には商店や塔頭が並んでいて、門前町を作っています。
京成中山駅まで続いていました。

市川市東山魁夷記念館

2018年1月10日
市川市東山魁夷記念館に行って来ました。
京成中山駅から徒歩15分の場所にあります。

20世紀の日本を代表する日本画家・東山魁夷は「私の戦後の代表作はすべて市川の水で描かれています。」という言葉の通り、戦後1945年から逝去するまでの54年間を市川市で過ごしました。
そのゆかりの地である市川市に、この記念館は2005年に開館しています。
その他に長野市の善光寺の側の長野県信濃美術館にも東山魁夷感があります。
こちらには2度訪れたことがありますが、現在は改修中とのことで閉館されています。
また香川県でも、東山魁夷の祖父が坂出市櫃石島の出身で、東山家より版画作品280点余りの寄贈を受け、これらの作品を広く鑑賞してもらうために、香川県立東山魁夷せとうち美術館を2005年に開館しました。

東山魁夷は戦後の第3回日展で「残照」が特選に選ばれ、以降風景画に独自の表現を追求していきます。
3年後の「道」では単純化された画面構成で、前方に真っすぐ伸びる道で、自分の進む方向が定まったかに見えます。
奈良唐招提寺・御影堂壁画は約10年を費やした大作です。

弟子を摂らなかった魁夷の傍らで助手のように付き添ったすみ夫人の結婚エピソードはユニークです。
すみ夫人は日本画家川崎小虎の娘さんです。
すみさん自身も美大出身で画家志望でしたが、自分に才能がないことに気付き画家を諦めます。
ただ美術展には通っていて、魁夷の作品を観て、魁夷に会ったことが無いのに、魁夷と結婚したいと思いました。
魁夷はその話を受けて、画家として生活を立てることができない状態だと言って、一旦断りましたが、「まだまだそんな生活が続く」と言われても逆に結婚の意を強くして結局は結婚できました。
 
娘の結婚を許した父親の川崎小虎もすごいお父さんだと思います。
東山魁夷に人と違う何か光るものを見極めて、大切な娘のすみを魁夷に託したのでしょう。
すみさんも描く才能はなかったけれど、人の才能ややさしい人間性を見抜く能力は素晴らしかったのでしょう。
横道にそれてしまいました。

今回は日本画の三山と言うことで、杉山寧、高山辰雄、東山魁夷の特集です。
特に杉山寧と高山辰雄の雑誌文芸春秋の表紙画、東山魁夷の緞帳の原画が展示されていました。

杉山寧
文芸春秋1965年2月号
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文芸春秋1965年3月号
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高山辰雄
文芸春秋1999年9月号
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文芸春秋1999年10月号
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などなど。

東山魁夷ののホールの緞帳の原画のいくつかが。

神戸国際会館
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愛媛県民文化館
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帝国劇場
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旧日経ホール
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市川市文化会館大ホール
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市川市のホールもちゃんと手懸けてありました。

二階の展示場には高山辰雄、杉山寧の少しありました。

日経ポケット・ギャラリーより
高山辰雄
人も自然も、生き生きと生命に溢れて、植物も虫までもが、毎日毎朝、新しいものを見せてくれる。朝になると、絵を描くことが私を待っている。私は、私の何かを表現し、何かを求めて、表現しようと画面に向かうのだが、いつも絵の上に遥かな遠さを見てしまう。遥かであることを見た日々の足跡が、私の絵なのかもしれない。
これからも果てしない道であろうが、日々、また足跡を付けながら、歩いていこうと思う。

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森の気
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日経ポケット・ギャラリーより
杉山寧
私は4時折にふれて、動物や植物を写生する。
それは自然との心のかよいを確かめるためである。
動物や植物が主題となった画を、しばしば制作するけれども、その場合、それを目の前に置いて描くことはしない。
なぜなら、私は動物や植物を通じて、宇宙のひろがる自然の美しい神秘性を表現したいからで、自分が夢見るその空間に、心の中の動物あるいは植物を借りてくるだけのことにすぎない。
そんな時、以前に写生したものが、私の心のなかによみがえってくる。
しかし、描き上げられる画面の構成は、その絵のために新しい秩序を創り出しているつもりである。

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東山魁夷の歌舞伎座や明治座に飾られた作品
歌舞伎座の<<秋映>>
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明治座の<<裏磐梯>>
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今日は杉山・高山・東山の三山のちょっと変わった一面に出会えました。

市川市東山魁夷記念館
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