|
2018年9月26日
コンサートの前に昼食を摂るため、千葉駅より2つ手前の稲毛駅で下車しました。
JR稲毛駅
駅標
通過した成田エクスプレス
東口から徒歩10分の場所にタイ料理店シアムハウス稲毛店があります。
シアムハウスの外観
2階部分が入口です。
店内はエスニックな雰囲気です。
この店はタイ王国大使館認定のレストランのようです。
メニューの中からW4ランチを頼みました。
先ずジャスミン茶が運ばれてきました。
良く冷えていて爽やかな味です。
程なくしてトムヤンクンスープとヤム・ウンセンが出されました。
トムヤンクンスープ
ヤム・ウンセン(生春巻き)
ヤム・ウンセンは薄く味付けされていて、タレ無しでも食べられます。
トムヤンクンスープは香辛料が効いていて、喉が刺激されます。
パクチーの味がとても良い感じでした。
続いてグリーンカレーです。
ナスと鶏肉のカレーでやや甘みがあり、辛いカレーではありません。
グリーンの正体が良く分かりませんでした。
カレーの次はタイ風焼きそばのパッタイです。
好みによってナンプラー、酢、砂糖、トウガラシを掛けるらしいですが、私は使いませんでした。
パッタイは見た目より量があり、お腹いっぱいになりました。
最後はタピオカデザートです。
店ではタイで製造されたトロピカルネクター類が幾つか販売されていました。
その中のグアバネクターを買いました。
グラスに注ぐとこんな感じです。
飲んでみると甘いのですが、少し癖のある味です。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
2018年9月23日
佐倉市臼井にある佐倉市民音楽ホールで千住真理子ヴァイオリンリサイタルがあったので、聴きに行って来ました。
今日は佐倉市民音楽ホールのリニューアルオープン記念と言うことで、舞台のピアノも新しいスタインウェイに代わっていました。
千住さんは人気があるので今日は満席です。
千住真理子さんのプロフィール
ピアノ伴奏の丸山滋さんのプロフィール
プログラム
1曲目はバッハの主よ、人の望みのよろこびよ です。
バッハはカンタータを200曲以上書いています。
その中の第147番「口と心と行いと生活を持って」の第1部の最後のコラールをピアニストのマイラ・ヘスがピアノ独奏用に編曲したのが「主よ、人の望みのよろこびよ」です。
今日はさらにそれをヴァイオリンで演奏するわけです。
若い頃バッハのカンタータが好きで良く聴いていました。
第147番もレコードで何度も聴きました。
有名なコラールも何度も聴けば飽きが来てあまり良いと感じなくなりました。
昔のことを思い出しながら、ヴァイオリンでの演奏を聴きましたが、特に新しい発見はありませんでした。
2曲目もバッハのアリオーソです。
やはりバッハのカンタータ第156番「わが片足すでに墓穴に入りぬ」のシンフォニアを、バッハ自身がチェンバロ協奏曲第5番第2楽章ラルゴに転用しました。
さらにこの第2楽章が色々な楽器に編曲され、皆に親しまれているのがアリオーソです。
シンフォニアではオーボエの音色が素敵ですし、ピアノに編曲されたものも割と好きですが、ヴァイオリンの場合はどうなんでしょうか。
G線上のアリアと一緒に演奏されることも多く、やはり名曲なのでしょうね。
3曲目はベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第5番「春」です。
ベートーヴェンはヴァイオリンソナタを10曲書いていますが、その中でも5番の「春」と9番の「クロイツェル」が特に有名です。
と言うかヴァイオリンソナタすべての中でも特に人気の高い曲です。
ベートーヴェン以前のヴァイオリンソナタはヴァイオリン助奏付きのピアノソナタと言って、主体はピアノであって補助的にヴァイオリンの伴奏があると言った感じでした。
モーツァルトの多くのヴァイオリンソナタを聴くと良く分かります。
ベートーヴェンも初期の作品もそんな感じでしたが、第4番あたりからヴァイオリンとピアノが対等となってきます。
そして第5番「春」では従来の三楽章構成をスケルツォを加えた交響曲のような四楽章構成にし、ヴァイオリンとピアノを対等に扱う二重奏ソナタとしました。
第5場「春」を演奏する場合ヴァイオリンとピアノの人選が重要な気がするのですが。
演奏家も演奏技術が同じ位でないとうまく嚙み合わないのでないか。
その他のファクターもあります。
ギドン・クレーメルのヴァイオリン、マルタ・アルゲリッチのピアノで聴くと、それぞれ天才的な演奏家ですが、お互いが自分を主張しているのか、うまく調和してないと感じます。
パールマンのヴァイオリン、アシケナージのピアノの場合はパールマンのヴァイオリンが明るくのびやかで、アシケナージのピアノも伸び伸びと響き渡り、この組み合わせは好きです。
今日のピアニストは丸山滋さんです。
プロフィールを読むと歌曲の伴奏やソロ奏者との共演が多いようです。
演奏が控えめになるのではないかと気になります。
「春」という表題はベートーヴェン自身が付けたものではありません。
深刻なベートーヴェンにしては珍しく明るく希望に満ちた曲で「春」という愛称がぴったりです。
「春」を感じさせるのは第1楽章です。
千住真理子さんと丸山滋は長い付き合いなのでしょう、お互いが主張しあい、そして協調し合い、一つに共鳴し合っていました。
とても良い感じで、第1楽章が終わり、何かほっとした気持ちになりました。
第4楽章でまた明るく朗らかな感じで気持ち良く聴け、最後力強く締めくくられました。
休憩後の1曲目はベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」です。
この曲は当初ヴァイオリンニストのブリッジタワーに捧げる予定でしたが、ある女性を巡る対立からベートーヴェンとブリッジタワーは不仲になり、献呈者をフランスの名ヴァイオリンニストのクロイツェルに変えました。
その為第9番が「クロイツェル」と呼ばれるようになりました。
しかしクロイツェルはベートーヴェンが大嫌いで、この曲を一度も演奏しなかったという笑えるエピソードは有名です。
第1楽章はヴァイオリンとピアノの会話のようなアダージョの序奏で始まり、次第に緊張に満ちたやりとりが展開していきます。
ヴァイオリンの激しい動きで、千住さんも次第に熱くなっていくのが感じられます。
第三楽章はピアノの強打で始まり、激しく情熱的なヴァイオリンの音色に、ピアノも程よい距離を保ちながら、お互いが燃焼していきます。
この曲の演奏はかなりのエネルギーを消耗しそうです。
終わったら十分聞いたという充足感がありました。
最後はブラームスのハンガリー舞曲第1番です。
ハンガリー舞曲集はハンガリーのジプシー音楽に基づいて編曲された4手用のピアノ曲集で21曲あります。
ブラームスの親友ヨーゼフ・ヨアヒムがこの舞曲集をヴァイオリンとピアノのための二重奏曲に編曲しました。
ブラームス自身も第1番、第3番、第10番をオーケストラ用に編曲しています。
ですから第1番はピアノ版、オーケストラ版、ヴァイオリン版、いずれも良く聴くことができるポピュラーな曲で、聴いて楽しくなる曲です。
ベートーヴェンの大曲を2曲聴いた後の、お口直しには丁度良いかなと思いました。
アンコールは3曲ありました。
バッハのG線上のアリアとエルガーの愛の挨拶で、もう1曲はあまり耳にしたことが無い曲でした。
弾く前に曲の名前を紹介した時、皆さんわっと歓声を上げたからよく知られた曲なのでしょう。
曲を聞いても私は分かりませんでしたが。
サイン会の千住真理子さんです。
少し暗くてブレてしまい千住さんの顔が少し変に映ってしまいました。
千住さんはサイン会にもハチミツ持参で登場しました。
千住さんが演奏で体力を消耗した時、蜂蜜をごくごく飲んですぐにエネルギーの補給をすることはよく知られていることです。
でもサイン会にまで蜂蜜を持ってくるとは思いませんでした。
今日はベートーヴェンの大曲2曲を熱演したので、十分エネルギー補給をしたかったのでしょう。
ハチミツを大量に飲んで本当に大丈夫なのでしょうか。
千住さんの一枚目の写真にはハチミツの容器がはっきりと写っています。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック
|
2018年9月26日
千葉市のアートサロンで大友肇X野本哲雄デュオコンサートがあったので聴いてきました。
大友肇X野本哲雄デュオコンサートは昨年に続いて2度目の参加です。
アートサロン外観
会場
70人くらいが収容できる広さでしょうか。
2階席もありました。
始まる前にコーヒーがサービスされました。
大友肇さんのプロフィール
野本哲雄さんのプロフィール
大友肇さん、野本哲雄さんは千葉ではお馴染みのチェリストとピアニストで何度かコンサートでお会いしています。
大友と野本を連続してローマ字表記すると
OTOMONOMOTO
となります。
これを逆に右側から読んでも大友野本と読めます。
偶然でしょうが、ちょっと面白いです。
プログラム
1曲目はショパンのチェロ曲です。
ショパンと言えばピアノ曲ですが、ピアノ協奏曲も作曲していますから管弦楽も手掛けています。
やはりショパンはピアノの演奏家ですから、管弦楽は貧弱です。
ショパンはピアノの次にチェロが好きだったようです。
チェロ曲を3曲作曲しています。
晩年のチェロソナタは特に有名ですが、他の2曲は若い頃の作品で、その一つが序奏と華麗なるポロネーズです。
ピアノが活躍し、チェロは付け足しと言った感じの曲として作曲されました。
しかし今日の演奏はチェロが鳴り響き、ピアノが控えめです。
演奏の終わった後の大友さんの説明では、今日の演奏は、ショパンが作曲したものを後の人がチェロが活躍できるように編曲した楽譜を使っていると言っていました。
ローズが編曲したものを聞いたことがありますが、今日演奏したものがそれなのかどうかは分かりません。
今日は天井の低い部分にピアノが置かれているせいか、ピアノがくぐもったように響き音にクリアーさがありませんでした。
二曲目はバッハの無伴奏チェロ組曲第6番です。
バッハは無伴奏チェロ組曲を6曲作曲しています。
作曲された当初は注目されず、20世紀初めまで忘れられたままでした。
著名なチェロ奏者のパブロカザルスが古書店で偶然バッハの無伴奏チェロ組曲の楽譜を見つけた時、その奥の深さに驚いたというエピソードは有名な話です。
そのカザルスでも楽譜を発見してから演奏するまでの準備期間に10年の歳月が必要だったと言われています。
カザルスの演奏を聴いて、世界中の人が曲の素晴らしさに驚きました。
今ではチェロ曲の最高峰と言わるるようになっている曲で、多くのチェリストがこの曲を弾くようになりました。
演奏が大変難しい曲です。
それは現代のチェロは4絃ですが、バッハが作曲したのはミに調弦された弦が1本加わった5弦のチェロ用に作曲されたものだからです。
これを4絃のチェロで演奏することはできるそうですが、技術的にかなり難しい点があるそうです。
第6番は第1楽章が前奏曲で、第2楽章から舞曲のアルマンド、クーラント、サラバンドと続き、第5楽章がガボットです。
ガボットが始まると一生懸命聞こうとしていた緊張感から解放され何かほっとした気分になります。
優しい穏やかな曲です。
続いて第6楽章はイギリスの舞曲のジークです。
このジークは本当に舞曲らしいリズミカルな曲で一番気に入っている舞曲です。
無伴奏チェロ組曲がドイツのアルマント、フランスのクーラント、スペインのサラバンド、イギリスのジークと言う市民の舞曲を基にしていることを思えば、少し堅苦しいかしこまった聴き方でなく、少し肩の力を抜いた聞き方でも良いのではないかとも思いました。
休憩時間に9月25日にナミレコードからリリースされたばかりの、大友肇さんと野本哲雄さんのセカンドアルバムWWCC−7880が販売されていました。
バッハの無伴奏チェロ組曲第3番と第4番にカサドの親愛なる言葉、セレナード、パルティータが収録されています。
私は断捨離しているのでCDは買えませんが、興味のある方は買ってあげてください。
後半はドビュッシーのチェロソナタです。
ドビュッシーと言えばまたまたピアノです。
でもドビュッシーのピアノ曲は古典派やロマン派のピアノ曲と調性の関係でちょっと違っています。
新しいピアノの世界です。
ドビュッシーは最晩年に6つのソナタを作曲するつもりでした。
チェロとピアノのためのソナタ
フルート、ビオラとハープのためのソナタ
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
と作曲して来ましたが残りの3曲は未完のままこの世を去りました。
チェロとピアノのためのソナタは月の光やベルガマスク組曲大分違った印象を受けます。
ピアノはドビュッシー独特のトランジェントな響きでなく、リズムを刻むような、打楽器的な短いタッチの音です。
第二楽章ではチェロまでもピッツィカート奏法を多用し、チェロも打楽器のような感じです。
近代風な新しい音楽です。
この曲が今日一番の聴きごたえのある演奏となりました。
最後はカサドのパルティータです。
演奏前に先ほどのセカンドアルバムのライナーノーツを担当した音楽評論家の渡辺先生が聴きに来られていて、少しばかりカサドについてお話がありました。
カサドはカザルスに才能を見出されたチェリストで作曲家です。
ショパン国際コンクールに日本人として初出場したピアニストの原智恵子さんと結婚しています。
原智恵子は再婚で、前夫との離婚で話題を蒔いた女性です。
カサドはかなり楽譜を収集していたらしく、カサドの死後智恵子さんが楽譜をすべて日本に持ち帰り、大半を玉川大学に寄贈されたそうです。
特にシューベルトのアルペジオーネ・ソナタを編曲したアルペジオーネ協奏曲やドビュッシーの月の光のオーケストレーションなどの貴重な楽譜が含まれているそうです。
渡辺さんも玉川大学に寄贈された楽譜の整理を手伝ったそうですが、その中には今日演奏されるパルティータは含まれていなかったと言っていました。
パルティータは4つの楽章から成っています。
作曲が新しいのに何か古典派の曲を聴いているようで、新しい時代の音楽に聞こえません。
カサドはチェロ奏者ですから演奏法を目立たせることを優先し、弾きなれた従来からの曲想で作曲したのでしょうか。
あまり感動できませんでした。
アンコールの時、野本さんが今日は知らない曲ばかり聞いて帰るのもなんですから、よく知られた曲を演奏しますとと言って、バッハのG線上のアリアとエルガーの愛の挨拶を演奏しました。
普通はヴァイオリンのものを聴きますが、チェロも中々良いものでした。
演奏が終わった後写真を撮らせてもらいました。
向かって左が大友さんで右が野本さんです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック
|
2018年9月22日
毎年この時期になると印西市結縁寺地区に彼岸花が咲き出します。
この周辺は「にほん里100選」に選ばれている場所で、また結縁寺の風景は、吉高の大桜、コスモス畑、夜明けの利根川などと共に、新・印西八景にも選ばれています。
結縁寺地区の彼岸花
結縁寺は山号を晴天山と号し、真言宗豊山派の寺で現在は無住です。
松虫姫ゆかりの寺の松虫寺の住職が結縁寺の住職を兼務しています。
創建は奈良時代初期に遡り、行基によって開基されたと伝えられています。
朱雀天皇の頃この寺に住んでいた真言僧が、一般の人々に仏縁を結ばせる結縁灌頂を行っていたことから、結縁寺と呼ばれるようになりました。
山号の晴天山は、晴れた日に井戸の水面に白蓮の花が咲いているのが見えたことから、晴天山と名付けられました。
この井戸は蓮池の側に復元されていて、花井戸と呼ばれます。
ハスの花が咲いた時復元された井戸の水面に蓮の花が写るかどうかは分かりません。
高さ的に微妙な感じですが。
復元された花井戸
結縁寺の山門
本堂
六地蔵
大師堂
第46番札所
印西市、白井市にかけて四国八十八カ所遍路を模した印西大師八十八カ所霊場があります。
私たちは昔の住宅公団が千葉ニュータウンとして開発した地区に転入してきた新住民です。
宅地開発は今でも続けられていて新住民の方が多くなっています。
昔から住んでいた人たちは毎年4月1日から8日までの8日間の巡礼で100キロ以上の遍路を歩きます。
各部落では接待をするようで、巡礼に参加する人は減っていて、ごく一部の人達だけで回っているようです。
結縁寺は印西大師の第46番札所です。
私は参考資料として五十嵐行男監修「北総の自然と共に歩く印西大師八十八カ所」もとに一人で調べて巡礼したことがあります。
資料の地図は双六の図のような簡略な地図で、しかも昔の村の名前が記載されていて、これらから札所の場所の特定はかなり難しく、市立図書館のゼンリンの住宅地図を頼りに、お寺や部落長さんに電話して問い合わせました。
印西大師のあるお寺が真言宗とは限りません。
むしろ真言宗の寺は圧倒的に少なく、他の宗派の寺が境内の一部を大師堂に提供しているだけで、印西大師とは無関係という返事しかもらえないこともありました。
それでも寺ならまだ探しやすいのですが、廃寺になっている所とか、道端にある札所は見つけるのが本当に大変で大分手こずってしまいました。
印西大師にかかりきりですべてを回りきるのに約6か月かかってしまいました。
同じような準四国八十八カ所霊場として、柏市・白井市を中心とした「東葛印旛大師」、船橋市・八千代市を中心とした「吉橋大師」があります。
こちらもすべて廻りました。
「印西大師」で調べ方のコツを学んだので、札所の特定は割とスムーズにできました。
「吉橋大師」の中で八千代市に在る札所の寺が廃寺になっていて、凄いブッシュの中に入って行ってやっと見つけた思い出があります。
実際に巡礼でここまでやって来る人がいるのか疑問に思いました。
道路から札所の方を向いて遥拝するだけではないかと思いました。
今振り返ってみると自分ながらよくやったのだと思います。
今はやり抜くエネルギーがありません。
横道に逸れてしまいました。
結縁寺の本堂の中です。
本尊は不動明王で、47cmの像高の銅造不動明王立像が正面厨子に安置されています。
鎌倉時代末期の嘉元元年造像されたもので、国の重要文化財に指定されています。
毎年9月28日が御開帳日ですので、今年も間もなく対面できます。
本尊に向かって右側の仏像
左端が菩薩立像でしょうか。
続いて阿弥陀三尊像でしょうか。
映像がはっきりしないので、脇侍が観音菩薩と勢至菩薩なのか判別できませんが。
右端が阿形の二天像で、前の彩色された坐像が伝教大師像です。
本尊向かって左側
右端は智拳印を結んでいるので大日如来坐像でしょう。
続いて左手に錫杖を持っているから地蔵菩薩立像でしょう。
左端は吽形の二天像のようです。
ニ天像の前の小さな仏像は判別できません。
前にある彩色された坐像は弘法大師像でしょう。
本尊以外の仏像は特別な指定は受けていませんが、結縁寺の創建が奈良時代なので、仏像も古いものだと推定できます。
ベランダのスズメウリノ実がようやく大きくなってきました。
まだ花が咲くので実もこれからも増えていくはずです。
家庭菜園の脇のカラスウリは色づき始めて居ます。
|
|
2013年7月3日
恵庭市は札幌と千歳の中間位に位置します。
恵庭市の恵み野地区はオープンガーデンが盛んで、道路から観た景観を重視する庭造りをしています。
街づくりの基本はニュージーランドのクライストチャーチの街並みを手本としています。
庭の花々
各家庭の工夫
街の中の道の駅は「花ロードえにわ」でした。
恵み野地区は本当に花の街でした。
これで北海道のガーデンの紹介は終わりです。
再びタイムスリップして2018年の北海道に戻ります。
|



