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2018年11月25日
昨日長男のお嫁さんが出産のため入院したので、今日から長男の家に泊まり込みで家事の手伝いや3歳の孫の世話をすることになりました。
3週間くらいはかかると思います。
その間ブログは休ませてもらいます。
またの交流の機会を楽しみにしています。

三島市楽寿園

2017年11月5日
ベルナール・ビュッフェ美術館から歩て、クレマチスの丘までやって来てバスの時刻表を見ると11:40発の後は13:40と2時間の間隔があり、本当はピッツェリア&トラットリア チャオチャオで食事したかったのですが、13:40に乗ると後の行程がきびしくなるので11:40のバスで三島駅に向かいました。
クレマチスの丘バス停付近
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三島駅北口
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駅舎の中に箱根ベーカリーがあったのでここで昼食としました。
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マルゲリータM、キノコのピッツアS、生ハムとルッコラのピッツアS、セットドリンクのハーブティーを頼みました。
 
ハーブティー
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キノコのピッツアS
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生ハムとルッコラのピッツアS
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マルゲリータ
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石窯で焼かれた生地はモッチリ感があり、想像以上に美味しかったです。
後でクロワッサンも買って食べてみましたが、こちらもしっかりバターが練り込まれた感じでおいしかったです。

三島駅は北口から直接南口に行けないので大回りして楽寿園に行くことになりました。
楽寿園入口付近
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楽寿園は明治維新で活躍した小松宮彰仁親王の別邸であったものを、三島市が市立公園として管理運営しています。
園内には三島市指定文化財の楽寿館
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珍しい石灯篭
鞍馬燈籠
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朝鮮灯籠
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富士山の溶岩の跡が見える常盤野森
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いこいの松や山茶花の花も見れました。
いこいの松
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サザンカ
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鏡の面白い仕掛けがある「鏡の家」
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遊園地を走る電車も
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動物広場もありました。
ポニー
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南アフリカのケープハイラックス
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レッサーパンダ
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ワラビー
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ミニブタ
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南アメリカのパンパに生息するマーラ
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アルパカ
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菊花展も催していました。
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小田原城
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箱根関所
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反対側から
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普通の菊も
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この他園内には郷土資料館、国指定天然記念物・名勝区域などもありますが、時間が無いし足も疲れてきたので、楽寿園を出ました。
この後工房によって陶芸の展示会を観て、三島駅16:23発のこだま660号で東京に戻りました。

2018年11月5日
三島駅北口からクレマチス丘行きの無料シャトルバスが、大体1時間に1本の割合で発車します。
終点がベルナール・ビュッフェ美術館になっています。
バス停から細い道を登った右手に井上靖文学館があり、左手正面奥にベルナール・ビュッフェ美術館があります。
全景はこんな感じです。
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カフェとミュージアムショップを兼ねたツリーハウスが右手に、
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正面奥に美術館があります。
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前庭には昆虫のオブジェがあります。
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ベルナール・ビュッフェ美術館はフランスの画家ベルナール・ビュッフェの作品を約2000点所蔵し、質・量とも世界一のコレクションを誇っています。
今日は「ベルナール・ビュッフェ再考」と言う企画展が催されていました。
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ビュッフェは1928年パリのモンマルトル近郊の病院で生まれ、21歳までモンマルトル近郊で育ちました。
貧しく、孤独の中で制作された作品は、その頃のビュッフェの状況を如実に反映しているようです。

風景
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ケノアの風景
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ナンス
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部屋
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アトリエ
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でも抑えられた色彩と虚無的な雰囲気が受けたのでしょうか、ヴィスコンティ画廊とドルーアン=ダヴィッド画廊と専属契約を結び、両画廊で毎年テーマ展を開催することとなります。

最初のテーマ展
キリストの受難
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宗教画の形をとりながら、人物がボクサーパンツやワンピースなど現代の服をまとっている、不思議な受難図です。

戦争の惨禍1954年
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朱に染められた空は、惨禍の終わりを示しているのか、はたまた継続を表しているのか、不安は掻き立てられたままです。

1955年のテーマ「サーカス」
トロンボーンとピエロ
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曲芸師
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パレード
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 ビュッフェの言葉
「(あなたをサーカスの虜にしたのは何か、と聞かれて)それは人生におけるわらいです。
そこにはユーモアや笑いがあり、悲しみもあります。
サーカスは子供のためのものではありません。
道化師は少しも滑稽ではないのです。」

ビュッフェで思い出すのは、ニューヨークの摩天楼ではないでしょうか。
特別な黄色に、鋭い垂直と水平の線で人間性を切り刻むかのような印象です。

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ロラン・バルト評
ビュッフェのニューヨークは、誰もがこの街にいだいている見方をそれほど裏切らない。
それは高い、幾何学的な、石と化した街であり、鉄格子を嵌められた砂漠、平坦な空の元で広がる緑がかった抽象画の地獄、あまりにも人が詰め込まれているため、
人が不在になってしまった本物の大都市。

ビュッフェは女性をどう描いているでしょうか。

夜会服のアナベル
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カルメン
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モナリザやアングル、ルノワールの世界の女性ではありません。

昆虫などの生き物や花などの植物も描いています。
褐色の昆虫
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赤い昆虫
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「人間の世界が、相変わらず彼に敵意を示していた時、動物の世界は、大きく手を拡げてくれていた。」とピエール・ベルシュが言っているように、ビュッフェは動物にかなりの興味を持っていたようです。
しかしビュッフェの目は対象を精密に把握する科学者、生物学者の目ではなかったようです。
ダリの作品に登場する生物はまるで図鑑から抜け出たような姿をしていて、ダリは生物学者のような目をしていたんだと気づかされます。

花にも興味を持っていました。
ヒアシンス
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 パンジー
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花のアンサンブル
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ルドンのように花の美しさを描いているのではなく、花の形を借りて別なものを表現しているようです。
例えばパンジーについて
季節の巡りは、
ケンタウロスの二輪車、
それは貴方が犯したかくも多くの過ちに捧げられたシクラメンの花を咲かせる。
季節の巡りは、セントレアとパンジーの花を咲かせ、
そして濫費された時間について思いを抱かせる。
と、添えています。

1950年代はアメリカのアクション・ペインティングを意識した作品も。
皮を剥がれた人体 頭部
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ピカドール
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二人の狂女
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死者の顔をした二人
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心穏やかな時もあったのでしょう。
ベルネイ1975年
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サン=ナゼール1972年
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でも結局はこんな作品に
ダンテ地獄篇 死の河を渡る
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1989年はドン・キホーテをテーマに。
ドン・キホーテとラバ引き
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ドン・キホーテと羊の群れ
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ドン・キホーテ、鳥と洞窟
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ドン・キホーテと風車
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さらに10年後の頃はパーキンソン病で腕が思うように動かなくなり始めて居ます。
死期を意識し始めたのでしょうか。
死よ万歳
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画面にMortsの文字が

死16
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有名になってこんな絵も描くこともありました。
日本女性
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相撲 にらみ合い
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バスの時刻表との関係もあり、あまり長く鑑賞はできませんでした。
場所が場所だけに、入場者は他に2名いただけでした。
2018年11月20日
墓参りの帰りに国道464号線沿いにある大衆イタリアン食堂大福に寄りました。
石窯焼きピッツァと生パスタの店として、4月17日にオープンした割と新しい店です。
25cm径のマルゲリータやマリナーラが390円と凄く低価格の店として評判です。
駐車場はたっぷりあります。
外観
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店内
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石窯
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 ガス窯のようです

テーブル席
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注文はモニターでおこないます。
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注文中

ドリンクバーセットなどは口頭で注文できます。

サラダとバーニャカウダー
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カプレーゼ
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モッツアレラと冷えたトマトにバジリコにオリーブオイルのナポリ定番の大衆料理です。
パブリカの粉末が添えられていました。
家でも手軽に作れます。

マルゲリータ
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トマトソースが少ない感じです。
生地も柔らかいですが、モッチリ感が少ないようでした。
値段的には良くまとまったコスパの良いピッツァと言えるかもしれません。

ミケランジェロ
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モッツアレラ・スモークチーズ・キノコ類・サルシッチャ
何か香辛料がかけられているようです。

リンゴとハチミツのドルチェピッツァ
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生地にリンゴのコンフィチュールを包んで焼き、スライスしたリンゴとバニラアイスクリーム、クリームをトッピングしたものです。
これは生地とコンフィチュールの相性がベストで、美味しかったです。
ここには他にもドルチェピッツァがありますが、それらもトライしたくなりました。
ドルチェピッツァとドリンクバーでお茶するのも良いかもしれません。

客は女性グループばかりでした。
2017年11月5日
昨年のことですが、家内の知人が三島市の工房で陶芸の展示会を催しているので、二人で三島市に行った時、ついでに三島大社、楽寿園、ベルナール・ビュッフェ美術館などに寄ってきました。
同じ時期なので、その時の紹介をします。

東京駅7:26発のこだま635号に乗ると三島駅には8:24に到着します。

三島駅と駅標
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三島駅から徒歩5分ほどで白滝公園に着きます。
この辺りに三島溶岩流の先端部分があり、富士山の被圧伏流水が湧き出てきます。
伏流水は川となって流れていきます。
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この伏流水の流れに沿って、三島水辺の文学碑が幾つか立っています。
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この文学碑の道は三島大社の近くまで続いています。
ちょっと辿ってみました。
大岡信
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十返舎一九
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松尾芭蕉
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若山牧水
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司馬遼太郎
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窪田空穂
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太宰治
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小出正吾
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穂積忠
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井上靖
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など、三島を題材にした作家や詩人、歌人が多いのに驚きました。
ここで三島水辺の文学碑の道は終わりです。
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旧東海道の道に出ると、三島大社が見えてきます。
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境内に入ると神前結婚をするカップルに会いました。
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嬉しそうな顔をしていました。
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参道に「たたり石」がありました。
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この石は三島大社前の旧東海道の中央にあり、行き交う人の流れを整理する役割を果たしていました。
たたり「絡垜」は本来、糸のもつれを防ぐ道具であり、整理する意味を持つ言葉です。
後に東海道の往来が頻繁になり、これを取り除こうとする度に災いがあり、「絡垜」が「祟」に置き換えられるようになったと言われています。
大正3年に道路工事で掘り出され、三島大社のこの地に据えられたそうです。
今では交通安全の霊石として信仰されているそうです。

神池にカルガモの姿も。
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神池の中に北条政子が勧請した厳島神社もありました。
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三島大社は源頼朝が平家追討の心願を込めた百日の先勝祈願をしたことで有名です。
祈願の際に休憩したと伝えられている腰掛石が残っています。
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右側の小さい方が北条政子の腰掛けた石だと言われています。

建物の構成は

総門
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神門
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舞殿
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11月なので七五三の祈願をしてもらう家族連れが多かったです。

拝殿
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本殿
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拝殿と本殿の間にある幣殿が撮れていませんでした。

境内には幾つかの摂社や
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宝物館
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神馬舎の馬
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社務所の廻廊
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若山牧水が沼津から詠んだ三島大社の祭りの花火の歌碑
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がありました。

三島大社は伊豆の国の一宮なので、記念に御朱印をもらいました。
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この後に三島駅に戻り、北口からシャトルバスでクレマチスの丘にあるベルナール・ビュッフェ美術館に行きました。

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