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城 106

NO. 316  墨俣一夜城   岐阜県墨俣町
2009年11月16日撮影
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NO. 317  岐阜城   岐阜県岐阜市
2009年11月16日撮影
天守
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二の丸門
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NO. 318   犬山城   岐阜県犬山市
2009年11月16日撮影
天守
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本丸門
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2018年10月30日
山梨県立美術館方面の路線バスは甲府駅南口から出ます。
バス停近くに武田信玄像が立っていました。
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山梨県立美術館に着くと丁度「ドービニー展」が催されていました。
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山梨県立美術館
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前の彫刻はヘンリー・ムーアの作品です。

入口を入った部分
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右手脇にはミルトンの叙事詩「失楽園」から題材を得た、福沢一郎作の<失楽園>が展示されていました。
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2階部分にコレクション展A(ミレー館)と秋期コレクション展、萩原英雄記念室がありました。
65歳以上だと企画展以外はすべて無料で観賞で出来ます。
所要時間を130分位とってありましたが、ミュージアムレストランで時間がかかってしまい企画展は見ることができませんでした。
 
1階ミュージアムショップ
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ミュージアムショップの奥の部分にレストランがあります。
レストランはアート・アーカイブスで、甲州土産の定番「桔梗信玄餅」の桔梗屋が経営するfレンチレストランです。
今日は昼食時間帯であったので満席で、少しばかり待たされました。
 
アート・アーカイブス
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団体客の食事が終わった頃、席に案内されました。
 
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ここではアート・ドーリアを食べることに決めてあったので、それを注文しました。
 
アート・ドーリア
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ドーリアの表面に無糖のココアパウダーで、山梨県立美術館の看板所蔵作品の「種をまく人」が描かれています。
唯それだけのことですが、一度食べてみたかったからです。
味は普通のドーリアと比べて特に美味しいわけではないのですが、それなりの水準には達しています。
前菜、スープはビュッフェ方式になっていました。
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前菜は野菜が美味しかったので、お替りしてしまいました。
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アート・アーカイブスではランチコースの主菜は、バルビゾン村のアスパラガス添え。
スパゲッティ・カルボナーラにはバルビゾン村の近くで産出されるブリー・ド・モー・チーズが使われています。
両方ともフランス有数の名産品だそうです。
興味のある方は行って食べてみてはいかがですか。

アート・アーカイブスのショップカード
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レストランで時間がかかってしまい、残り時間が少なくなってきました。
美術館のの前の芸術の森公園には、多くの野外彫刻がが展示されているので、それを急いで観て廻りました。
美術館のの前のヘンリー・ムーアの抽象彫刻「四つに分かれた横たわる人体」があります。
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ギリシャ神話に出てくる半人半馬の怪獣ケンタウロスの瀕死の状態を表現しているエミール=アントワーヌ・プールデルの作品
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観る人の視線を動かし、作品の周りを自由に回って観賞する、岡本太郎の「樹人」は樹木の精霊を造形したような作品です。
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野外彫刻の中には近代彫刻の三巨匠のオーギュスト・ロダン、エミール=アントワーヌ・プールデル、アリスティード・マイヨールの作品が含まれています。
ロダン作   「クロート・ロラン」
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マイヨール作    「裸のフローラ」
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ブールデル作     「叙事詩」
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日本人作家も。

佐藤忠良作   「カモシカと少年」
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カモシカは山梨県の県獣です。

佐藤正明作    「ザ・ビッグアップルNO. 45」
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富士山と一緒に撮れました。
佐藤正明さんは甲府市出身の作家です。
この作品は沢山の穴から情報が受発信されているイメージで造られ、日本や山梨が未来のシンボルになって欲しいと言う作家の想いが込められているそうです。

オシップ・ザキン作    「ゴッホ記念像」
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南仏アルル地方に住んでいた頃のゴッホの姿だと言われています。

この他にも何点かあったようですが、時間が無くなってしまい、急いでバス停へと走りました。
2018年11月27日
レストランタテルヨシノ銀座で食事会がありました。
場所は地下鉄浅草線東銀座駅からすぐ近くのPIAS GINZAの12階です。

PIAS GINZAの1階入口
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店内
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テーブル席
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セッティング
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オーナーシェフの吉野建さんはテロワ(大地)の料理を基本とし、伝統的なフランス料理に現代的な感覚を加えた「ネオクラシーク」をテーマにしています。
ミシュランガイド東京で1つ星のレストランとして紹介されています。
吉野建さん
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大阪にもANAクラウンプラザホテル大阪2Fにメゾンタテルヨシノがあります。

アミューズ・ブーシュ
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イカ墨のマカロン、シューにチーズを入れて揚げたものなど、手で頂きます。

もう一つはボルシチの冷製です。
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ビーツで赤く染まったボルシチが下に滑らかで、中に生コンソメゼリーが忍ばせてあります。
冷たく優しい味わいです。

2種類のフォアグラにFruits secs添え
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丸いのがトーション仕立てのフォアグラで、フォアグラのテリーヌです。
周りにピスタチオとブラックペッパーが付いています。
長いのがマリネのフォアグラです。
中央にレーズンが詰められています。
外周に大きめの乾燥イチジクと、グランベリー、フランボワーズ、ブルーベリーなどの乾燥フルーツと、赤ワインとイチジクピューレのソースにレッドペッパーが添えられています。
小さい食パン形のブリオッシュの下にはイチジクジャムが隠されていました。
マリネのフォアグラは口の中で溶けていく感じで、テリーヌのフォアグラよりずっといい感じです。

パンはカリッとして美味しいです。
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Poisson
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軽くスモークしたサーモンミーキュイ ステラマリス風
ジャガイモのパンケーキ、ブロッコリーのソース、ウイキョウをスライスしたもの等が添えてあります。
サーモンミーキュイは軽くスモークしてあるので燻製臭くなく、身も柔らかで噛まなくても口の中で融けて行く感じです。

Viande
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牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
ジャガイモのペースト、ニンジン、食用ほうずき、カリフラワー、インゲン、キノコなどの野菜も。

Dessert
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シャンティクリームの下にカシスのソルベがあり、中央にマロンを配したモンブランです。
周りにジンジャー味のメレンゲを配置しています。
バニラのジェラートもスッキリした味です。

ミニャルディーズとオーガニックコーヒー
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ミニャルディーズはマカロンとカヌレとナッツにチョコレートを塗したものです。
フィンガーボールも用意されています。

明るい雰囲気の良い店でした。

ショップカード
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参考までに大阪店
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1か月ブログを休んでしまいましたが、今日から再開したいと思います。

2018年10月30日
松本駅で11:08発ス−パーあずさ14号に乗ると、甲府駅には12:10に到着します。
甲府駅南口バスターミナルよりバスで15分位で山梨県立美術館前に着きます。
山梨県立美術館はミレーの作品とバルビゾン派の作品を多く所蔵していることで有名です。
ミレーが特別好きだという訳ではありませんが、有名な「種まく人」や「落ち穂拾い、夏」が見られるので、やって来ました。
65歳以上だとミレーの作品は無料で観ることができます。

山梨県立美術館
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ミレーの作品は2階のミレー館に展示されていました。
油絵が全部で13点です。

ミレーは2度結婚をしています。
二人の妻の肖像画が残されていて、二つとも国内の美術館で観ることができます。
その一つが山梨県立美術館でもう一つが東京八王子市の村内美術館です。
最初の妻ポーリーヌ・ヴィルジニー・オノは友人の義妹と言われ、婦人用品店の娘で、イギリスのビュリニアーで生まれています。
1841年の結婚の日、ミレーは27歳、花嫁は20歳でした。
「ポーリーヌ・V・オノ」の肖像画は結婚後、シェルブールで肖像画を描いて生計を立てていた頃のものです。
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広い額と大きな目、また鼻・唇から顎にかけて幼い感じ残っていて、しかも首から肩の線がきゃしゃでで、美しいがもろさと言ったものを感じさせます。
黒い衣装を身に着けていますが、全体から受ける印象は、気品のあるお嬢さん育ちの感じです。
ポーリーヌとの結婚生活は彼女の病死によって、2年5か月で終わってしまいます。

「涙ぐんでいるようにも見える妻の肖像画は、残された画家の心をかき乱さずにはいなかったであろう。
そうゆう瞳のポーリーヌを描いたことに、ミレーの画家としての業がある。」
この様に指摘した人がいますが、凄い洞察力だなと感心してしまいます。

参考までに内村美術館にある二人目の妻のカトリーヌ・ルメールの肖像画はこちらです。
二度目の結婚式の日、ミレーは30歳、カトリーヌは17歳だったと謂われています。
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カトリーヌはポーリーヌと違って生活力のある女性だったようです。

ミレーは建築家フェイド―から注文を受けて、3回四季連作を制作しています。
2回目の四季連作は銀行家トマ邸の食堂の装飾のためのものでした。
春は ダフニスとクロエ   (国立西洋美術館)
夏は 豊穣の女神<ケレス> (ボルドー美術館)
秋は 1838年以前に焼失してしまった天井画
冬は 凍えたキューピット  (山梨県立美術館)
で、この凍えたキューピットが山梨県立美術館にありました。
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 寒さに凍えながら雪の中を歩いてきたキューピットが、暖かな部屋から出てきた女性と老人に助けてもらう。
けれども、キューピットは元気になるといたずら心を起こし、矢で老人の胸を射抜いて、恋心を芽生えさせてしまうというもの。
古代ギリシアのアナクレオンの詩から着想を得たものです。

因みに春の「ダフニスとクロエ」は国立西洋美術館で観られます。
こんな感じです。
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建築家フェイドから四季連作を最初に受けた時は
春  ブドウ畑にて    (ボストン美術館)
夏  落ち穂拾い     (山梨県立美術館)
秋  林檎の収穫     (アーノット美術館)
冬  薪集め       (エルミタージュ美術館)
のように構成されていました。
夏の「落穂ひろい」は1953年に制作されたと言われています。
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ミレーはほぼ同じ構成の落穂拾いを1857年にサロンに出展しています。
こちらの作品はパリのおるせに所蔵されています。
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中学生の時学校で習ったのは、こちらの落穂ひろいの方でした。
構図はほとんど同じですが、背景の積み藁の様子がちょっと違っています。
 
実はこの絵のタイトルの「落ち穂拾い」に深い意味があったのです。
旧約聖書「レビ記」19章9節から10節に定められた法律に
「穀物を収穫するときは、畑の隅まで刈り尽くしてはならない。
収穫後の落ち穂を拾い集めてはならない。・・・・これらは貧しい者や寄留者のために残しておかなければならない。」
「申命記」24章19節には
「畑で穀物を刈り入れるとき、一束畑に忘れても取りに戻ってはならない。
それは寄留者、孤児、寡婦のものとしなさい。」とあります。
落ち穂拾いは近代農村社会でも貧者の権利として一部に残された慣習です。

ですから落ち穂を拾っているのは農夫の妻などではなく、畑も持っていない貧しい寡婦や寄留者などです。
昔の方が他者を思いやる心の余裕が現代の人より大きかった事に気づかされてしまいます。

ミレーは版画やリトグラフをたくさん残しています。
「落ち穂拾い」のエッチングもあります。
初版の方のエッチング
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「落ち穂拾い」の版画は北海道立帯広美術館と横浜美術館でも所蔵しているようです。

ミレーは「種をまく人」をほぼ同じ構成、ほぼ同じ大きさで作品を2点制作しています。
1点はボストン美術館、もう1点が山梨県立美術館に所蔵されています。
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「種をまく人」のリトグラフもあります。
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この絵にも「キリストの教え」のたとえ話が。

イエスはこう言われた。
「見よ、種まきが種をまきに出て行った。
まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると鳥が来て食べてしまった。
他の種は土の薄い石地に落ちた。
そこは土が深くないので、すぐに芽を出したが、日が昇ると焼けて、根が無いため枯れてしまった。
他の種はいばらの地に落ちた。するといばらが伸びてふさいでしまった。
ほかの種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。
耳のあるものは聞くが良い。」

「種をまく人」はイエス
「種」は信仰の種
イエスの教えを良く聞いていると、「良い土地」には何倍もの実りがあるとのたとえ話です。

後にゴッホもミレーの作品に刺激されて「種まく人」と言う作品を描いています。
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ミレーの農夫の躍動的な画面に対して、ゴッホの作品は黄色の太陽を中心に色彩感にあふれています。
右手を挙げて種をまく人の体勢はミレーの農夫と同じですが、かなり小さく、もはやイエスの象徴として意味しか感じられません。

学生時代に読んだアンドレ・ジードの「一粒の麦もし死なずば」をふと思い出しました。
この自伝のタイトルもヨハネ伝12章24節のキリストの言葉、
「一粒の麦もし地に落ちて死なずばただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」に由来しています。

山梨県立美術館には他にも
ダフニスとクロエ
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無原罪の聖母
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眠れるお針子
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鶏に餌をやる女
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夕暮れに羊を連れ帰る羊飼
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古い塀
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 など、
そして山梨県立美術館開館40周年記念として、4000万円で購入し、今年9月11日より見れるようになった「角笛を吹く牛飼」も展示してありました。
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ミレー館の第2室にはバルビゾン派の作品が展示されています。
3点だけ紹介します。
ジャン=バティスト=カミーユ・コロー作   大農園
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ジュリアン・ディプレ作   牧草の取入れ
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シュール・ブルトン作    朝
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