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谷瀬の吊り橋

2019年3月5日
1泊2日で潮岬・熊野那智を大急ぎで巡るツアーに参加して来ました。
羽田空港集合が6:40だった為、当日だと家から集合時間までに着けるかどうか微妙だったので、仕方なく前日に京急青物横丁駅に隣接している東横インに宿泊しました。
青物横丁駅から羽田空港までは電車で15〜20分ですが、早朝だと意外に電車は少なく、6:12発に乗ると羽田で時間的に余裕が無く、その前の5:43発に乗りました。
羽田空港で添乗員さんから搭乗券を受け取り、保安検査場を通り、14番搭乗口に行きました。
途中で買った弁当を食べながら、行き交う飛行機を見ていました。
JAL機が目立ちます。
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SKY MARK機も割と見られました。
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空港では色々な車両が見られます。
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搭乗するのは7:30発JAL103便の伊丹空港行きです。
搭乗は7:10に始まりましたが、乗客が乗り終えるのに時間が掛った上、滑走路が混雑していたため、離陸が遅れてしまいました。
その為伊丹空港着は20分遅れの8:50頃になってしまいました。
伊丹空港
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空港から大阪モノレールも出ています。
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一番最初に訪れるのが、谷瀬の吊り橋です。
伊丹空港から11号池田線、阪神高速道路、1号環状線、14号松原線、を経由して、松原JCTで阪和自動車道に入り、美原JCTで南阪奈自動車道に移り、橿原高田で京奈和自動車道に移り、ようやく五條市に着きました。
五條市の柿の葉ずしヤマトでトイレ休憩と弁当の積み込みをしました。
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弁当です。
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十津川沿いの国道168号線を南下してゆきました。
十津川
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12時少し過ぎにやっと谷瀬の吊り橋に到着できました。
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この釣り橋は昭和29年に約800万円で仮設されたものです。
谷瀬の人々はこの橋ができるまでは川に丸木橋を架けて行き来していたのですが、洪水のたびに流されるので一戸当たり20万円と言う思い切った出費に耐え、村の協力で完成したものです。
当時の公務員の給与が平均8000円でしたから、20万円の負担はいかに大きかったかが分かります。
長さ297.7、川からの高さが54mで、生活用(村道)の吊り橋としては日本一です。
観光用吊り橋など全ての吊り橋の中では第6位と言うことらしいです。
全景
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橋の中途辺り
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下を覗くと
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下を流れる川
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吊り橋は歩くと揺れて、速足で歩くのはコツがいるようです。
この吊り橋はバイクで通行可能です。

吊り橋の近くに山の駅「吊り橋の郷」があります。
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ここの串こんにゃくが有名とのことで購入しました。
みそ味とゆず味がありますが、添乗員さんのお勧めでゆず味にしました。
ゆずの風味がしっかり効いていて美味しかったです。
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店の人の話では、少し前にテレビ番組「旅サラダ」の取材で元ヤクルトの古田監督が来て串コンニャクを食べて行ったばかりで、残り少なくなっていると言うことでした。
近くテレビで放送の予定だそうです。

地図で見ると谷瀬の吊り橋の在る辺りは、丁度紀伊半島の中央部分に位置しています。
国道168号線を十津川沿いにさらに南下し、熊野本宮大社を目指します。
道々十津川が様々に変化していきます。
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水量が多くなってきたのはダムがあるためです。
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ダムを過ぎると下流はこんな感じになりました。
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十津川は下流で合流して熊野川になります。

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