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2019年5月29日
レブンアツモリソウの群生地からバスで5〜6分の乗車で西上泊の小さな港に着きます。
駐車場で下車すると港の灯台も見えてきます。
売店もあり、珍しいトド肉の串焼きを売っていたので買ってみました。
写真撮影できるようなセットがあり、そこで撮影しました。
クジラ肉と比べると格段に美味しくありません。
糠ホッケの一夜干しをしている場所がありました。
ガイドさんの話では軽く焼いて皮をむいて食べるとかなり美味しいそうです。
酒の肴にはもってこいの干物だそうです。
駐車場から坂道を登った先にスカイ岬があります。
坂道の途中に花がいくつか咲いていて、ガイドさんが名前を教えてくれました。
ミヤマオダマキ
オオハナウド
レブンソウ
チシマフウロ
キジムシロ
ネムロシオガマ
ようやく海が見えてきました。
スカイ岬展望台
スカイは澄海と書きます。
声に出すと英語のSKYを思い浮かべてしまいます。
澄んだ海も晴れた空も青いです。
海が澄んでいるので海中展望台建設の話もありましたが、この辺りは魚類がかなり少ないため、この話は実現しなかったそうです。
周りの海の様子です。
続いて礼文島最北端のスコトン岬に向かいます。
途中に江戸屋港、スコトン港がありました。
江戸屋港防波堤灯台
スコトン港北防波堤灯台
礼文島の北部はクワガタムシの二つの顎角のように金田ノ岬とスコトン岬になっています。
スコトン岬は西側の岬です。
江戸屋地区にはトド島展望台
銭谷五兵衛記念碑もありました。
銭谷五兵衛は江戸時代後期の加賀の商人で海運業者です。
金沢藩の御用商人を務めました。
「五兵衛」は銭谷の当主が代々襲名する通称ですが、もっとも著名だったのが三代目です。
蝦夷地や択捉島でロシアと通商し、樺太ではアイヌを通じて三丹貿易を、また香港や厦門まで出向いたり、アメリカ合衆国の商人とも交易したと言われ、オーストラリアのタスマニア島に領地を持っていたと伝えられています。
ロシアとの毛皮取引などで礼文島の船泊港に北前船が入港していたそうです。
船泊港は金田ノ岬側にありますが、銭谷五兵衛記念碑は丁度船泊港が臨めるスコトン岬側に設置されています。
ここからは金田ノ岬の先端部も臨め、灯台も僅かに見えます。
礼文島最北端のスコトン岬に着きました。
スコトン岬の最先端部
向かい側には海獣トドが生息するトド島が見えます。
トド島灯台も見えました。
海の様子です。
ここには民宿スコトン岬があります。
案内看板
タンポポが沢山咲いていたのでパチリ。
利尻富士も見えました。
最北限のトイレと言うものもありました。
駐車場の売店兼土産店では
昆布ソフトが販売されていました。
昆布のコクがあって割に美味しいです。
スコトン岬からほど近い場所に神社の赤い鳥居がありました。
こんな処にと思うような場所でした。
スコトン岬の次は南部の桃岩、猿岩や北のカナリアパークに行きます。
間もなくアメブロに完全移行するつもりです。
よろしければ引き続きkisita676のブログで検索してみてください。
完全移行できるとYAHOOブログは更新できなくなります。
ありがとうございました。
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