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2019年6月29日〜30日
利尻島では利尻富士を小さくしたような山をポン山と言います。
ポンとはアイヌ語で「小さい」という意味で使われます。
ポン山は幾つかあって、鬼脇ポン山、仙法志ポン山、神居ポン山のようにそれぞれ名前が付いています。
オタトマリ沼から108号線を進んでいくと、メヌウショロポン山が見えました。
さらに進むと、鴛泊港から180度反対側の仙法志御崎海岸に着きます
海岸は
海岸の岩場で囲いを作ってアザラシを2頭飼育していました。
アザラシ
仙法志御崎公園から徒歩で10分ほど野中方面に引き返した場所に、仙法志御崎灯台がありました。
また白い鳥居の神社もありました。
仙法志御崎を後にして、久連までくると、北のいつくしま弁天宮
熊が寝ているように見える岩
人の顔に似ていると言われる人面岩
人面岩は良く分かりませんが。
さらに神居にやって来ました。
カムイテラスからの利尻富士
海側はこんな感じです。
海岸には花が少し咲いていました。
チシマフウロ
センダイハギ
神居から沓形は割合近く、29日は沓形のホテル利尻に宿泊します。
丁度鴛泊港から270度旋回して来たことになります。
ホテル利尻
撮影の時宿泊されたのでしょう。
ホテルにはクロユリが飾られていました。
近くで育ったものだそうです。
沓形岬公園でも生育しているようですが、かなり注意して捜さないとなかなか見つけられないそうです。
またホテルの前では八重桜が満開でした。
夜明けが早いので、沓形港や岬公園に行ってみました。
沓形岬灯台が目立ちます。
沓形港にはフェリーターミナルもあります。
鴛泊港ほどではないですが、フェリーが入港してくるそうです。
沓形岬は岩場になっています。
時雨音頭の歌碑もありました。
ホテルに戻り、簡単な朝食を摂りました。
鴛泊港を目指して出発し、途中で
新湊港南防波堤灯台
これで利尻島を1周しました。
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2019年06月22日
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